4/2(日)。 京都市・中京区は「善長寺」(ぜんちょうじ)へ行って
参りました。



さて、本日のお目当ては、コチラ






京都 新京極 御朱印めぐり6
ずいぶん以前に書きました、→京都 新京極 御朱印めぐりキャンペーン 
2015/02/28
き。 (゚д゚)



いや、きと言いましても、前回巡ったのが、→社寺巡り 京都市・中京区
「誓願寺」(せいがんじ)・写経体験 2015/12/25
だったので、

何気に1年以上も放置していたシリーズになるんですね~。









善長寺1
そんな事を言いつつも、さらっと新京極商店街へ。 (^^;)



本日この周辺を通り掛かり、フト本キャンペーンをい出したので、
一ヵ所くらいはっておきたいな~というのが


本日の趣旨なワケであります。 (^^;)









善長寺2
それにしても、アーケード内は安定の混雑ぶり。 (^^;)


お土産物店の他、飲食店などなど数多くの店舗がを連ねて、
いつもわっている商店街なんですよね。



ワタクシも色々とお店を覗きながら、通りを北上。 (^^;)









善長寺3
アーケード内には、御朱印巡りキャンペーンの中吊り広告も健在


いや、今も催しが継続中の様で、一安心。 (^^;)









善長寺4
そうこうしている内に、目的のシューズショップに到着♪



いや、もとい、目指すお寺さんに到着。 (^^;)


こちらのお店の右どなりが善長寺さんなんですね。









善長寺5
それでは失礼しまして、正面から山門を1枚、パチリ♪


これまた両側は建物に挟まれて、とても窮屈そう。 


事前にお寺の存在を知っていないと、さらっとスルーして
しまいそうな佇まいです。 (^^;)



それにしても、先ほどから人通りが全く切れず、まともな1枚が
撮れません。 (^^;)









善長寺6
潔くめて、人波をかいくぐり山門の麓へ。


スニーカーを絡めての1枚に。 (^^;)



おや、その山門右手の寺号標には、「くさよけ」・「くさがみ」
なるキーワードが記されていますよ。



何を意味するのか疑問ですが、ひとまずの所は門前で一礼し、

潜入~。 (^^;)









善長寺7
細くっ直ぐに伸びた、石畳の参道を進んで行きます。




大原山・善長寺は永正年間の初め(1502)、僧・顕興忍想上人
により京都市綾小路室町の善長寺町に創建され、
徳川家康上洛の折の定宿でもあった。

(以下、お寺の縁起書より抜粋。)









善長寺8
それにしても、参道の両側にも建物が迫って

圧迫感がスゴイ。 (^^;)




天正十九年(1591)に、豊臣秀吉の命で現在地に移転した。
その後、天明八年(1788)の大火、元治元年(1864)の兵火で消失。
明治二十二年(1889)にも火災に遭った後、明治四十一年
(1908)に再建されて現在に至る。




ひっそりとした佇まいながら、家康・秀吉とゆかりいお寺
なんですね~。









善長寺9
広くはない境内ですが、でも一角にはこうして坪庭もあって
趣があります。 (^^)




地蔵堂に祀られている地蔵菩薩は、立江(たちえ)地蔵尊縁起に
よれば四国十九番・徳島県 立江寺の地蔵尊と同体で、

永正八年(1510)、当山二世・澄全和尚の時代に安置されたと
されている。









善長寺10
フトくぐって来た山門の方を見ると、商店街の人通りはやか。

静かな境内とは対照的です。 (^^;)




またこの地蔵尊は、瘡神(くさかみ)といわれる大原大明神の
真作であることから、「くさ」の神さん・くさがみさんと言われる
様になったのではないかと推測されている。





なるほど、山門ふもとの寺号標に記されていたくさよけなる
キーワードは、このエピソードに由来するものだったんですね。









善長寺14
御本堂の扁額にも「くさよけ地蔵尊」と掲げられています。



ちなみに「くさ」とは、天然痘(てんねんとう:疱瘡・ほうそう)
の事だとか。


その昔、こういった伝染病は不治の病だったんですね。


中でも特に致死率の高かった天然痘。 助かっても全身には酷い
痘跡(あばた)が残るそうな。



ワクチンや抗生物質も無かった時代は、ただ神仏にお祈り
する他なかったワケですか・・・・。 ( ̄人 ̄;)



元はくさ除けに御利益がある、こちら善長寺。

それが転じて、皮膚病除け全般に御利益があると伝わる
お寺なんですね。









善長寺12
それではいよいよ、その霊験あらたかなくさよけ地蔵尊
が祀られる御本堂へ、


お参りに向かいましょう・・・。   ~~(  ̄人 ̄)









善長寺13

御本尊


・阿弥陀如来(あみだにょらい) ・ 安阿弥(あんあみ)作




おや、御本尊は阿弥陀様だったんですね。


いや、お話の流れからすると、お地蔵様かと思い込んで
いたので。 (^^;)



でもでも、浄土宗・西山禅林寺派に属するお寺という事で、
何気に納得したり。 (^^;)





では改めまして、お賽銭をすべり込ませ、


手順正しく、心をめてお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)




ワタクシ幸い今の所、皮膚病には悩まされておりませんが、


でも予防的なお願いも兼ねて、お参りを。 (^^;)









善長寺15
それにしても、境内は終始かですね~。



外の通りは途切れる事の無い人通りでわい続けていますが、

お参りに入って来る人は皆無。 (^^;)



いやホント、まるで山門に結界が張られているかの様に。 (^^;)









善長寺11
同じ商店街では60mほど南に御鎮座される錦天満宮だと、

こうしてっ切り無しに参拝者が訪れているんですよね~。



すぐ近くなのに、このは一体何なのかと思ったり。 (^^;)






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









善長寺16
またお堂内を撮ってしまいました。  (^^;)



もうしわけありません。 (^^;)




でもホント、参拝者はワタクシ以外誰もないので、

実にり易い。 (^^;)     ←(コラ)









善長寺17
なので、角度を変えてもう1枚。 (^^;)    ←(コラコラ)



でもよく見ると、厨子の扉はまってますよ。


それもそのはず、こちらに祀られている瘡神(くさがみ)様こと
立江地蔵菩薩は、秘仏なんですね。



お姿を見る事は出来ませんが、でもでも改めて持ちを込めて、

お参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)









善長寺18
御本堂のすぐ右手には、北向地蔵尊が祀られているので、
合わせてお参りを。



「北向地蔵尊」と呼ばれているので、もちろんに向かって

安置されております・・・。 ( ̄人 ̄)    ←(当たり前)



いや、仏教における「北向地蔵尊」のいわれに付いては、
またの機会に。 (^^;)









善長寺19
さて、分にお参りもさせて頂いたので、そろそろおいとま
しましょうか。



本日はあまり長居はしておりませんよ~。 (^^;)









善長寺21
そんな事を言いつつも、御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)



でも寺務所のお玄関が暗く、無人オーラを感じましたが、

び鈴を押すと出て来て頂けて、良かった~。 (^^;)









善長寺22
それにしても、なぜか呼び鈴が3つも並んでいて、一瞬どれを
押したら良いのか迷ったり。 (^^;)




そんなかい事はいておいて、 (^^;)









善長寺23
じきに頂けました御朱印がこちら。 (^^;)


御朱印を書ける方が御不在だった様で、き置き分になるとの事。


ワタクシ、書きには全くこだわりませんので、ありがたく拝領
致します~。 ( ̄人 ̄)



その書には、瘡神(くさがみ)様である「立江地蔵尊」
(たちえじぞうそん)の筆に、

中央にはお地蔵様を象ったが押されています。


秘仏である瘡神様、実際に拝見すると、この様なお姿をされて
いるのでしょう・・・。



色々と深くはお聞き出来ませんでしたが、でもでも充分に御礼
を申し上げて、

ありがとうございました~。 m(_ _)m









善長寺24
さてさて、そんなこんなで、京都市・中京区は「善長寺」
(ぜんちょうじ)。

それにしても、寺域の外はやはり、安定の混雑ぶり。 (^^;)


でもその分、境内では久しぶりに静かなお参りをさせて
頂きました。 ( ̄人 ̄)



1年以上も放置していた新京極・御朱印巡りシリーズながら、
ちゃんと御朱印も頂けて良かった~。


残る社寺も、またい出した頃にご訪問を・・・。 (^^;)



あとこちら「善長寺」、移転前の創建地には現在、神社
御鎮座されているそうな。



この辺りもまた機会があれば、関わりを解くべく、

是非訪れてみたいと思います。 (^^)






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明日から早くも4月に入るんですね~。



いやホント、年を追うごとにの流れが早く感じられたり。 (´д`)


あとこの時季、年を追うごとに花粉症の症状も酷くなったり。 (;´д`)




そんなうでもいい事を言いつつも、

本日は春季特別公開ネタの追加情報を一つ。 (^^;)









2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-1
いや、先月ご紹介しました、→2017年 京都・春季:非公開文化財
特別公開 2017/02/18
の件になるんですが、


公式サイトからリーフレットのダウンロードが出来る様に
なっていたので、追加でご紹介をばと。 (^^;)



それにしても本特別公開、かなり早くから開催要項を告知して
頂けてありがたいんですよね~。



でもあまりにすぎて、


忘却の彼方へ消え去る事がたまにあったり。 (^^;)  ←(あるある)









2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-2
またそんな独り言を言いながら、裏面も拝見を。 (^^;)


こうして判り易い広域図を拝見しながら、めて、どちらへ巡ろうかと
思案するワケであります。 (^^;)



そうそう、ワタクシ的には今回、左京区は大原地区が気になって
いたので改めて位置を確認してみると・・・、









2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-3
ざっくりとアバウトに、星座のような表記。 (゚д゚)   ←(コラコラ)



いや京都でもかなり北の方で、間部でもありますから、この様な
表記になっても致し方ありません。 (^^;)


実際に訪れる機会があれば、スマホのナビ機能などを使った方が
いいかも。 (^^;)








画像 : 右京区 嵯峨野・妙光寺
2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-5

そんな事を言いつつも、京都・季:非公開文化財 特別公開。

今回は大原地区に加えて、右京区は嵯峨野地区にも
惹かれていたり。 (^^;)



巡る前からワクワク感は尽きませんが、

でもでも、実際の開催まであと4週間もあるんですね。



ひとまずはれないようにせねば。 (^^;)    ←(忘却注意)






社寺巡り 奈良県・奈良市 「氷室神社」(ひむろじんじゃ) 
2017/03/12
の続きで、


近鉄・奈良駅まで戻って来ました。







2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」1
この流れからして、既にネタバレ感が否めなかったり・・・。 (^^;)



そんな事を言いつつも、この周辺に戻って来たお目当てはコチラ。  









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」2
「ならまちあかり」イベント。 (^^;)



ここ奈良県にも、昭和初期から続く花街が存在するんですね。


猿沢池のほとりに位置する元林院(がんりいん)。 


往時は200人ほどの芸・舞妓さんが在籍し、京都・祇園に劣らない
やぎを見せたそうな。


その後次第に衰退し、現在活動している芸・舞妓さんは僅か数名とか・・・。



かつて栄えた伝統ある「元林院花街」の復興を目指し、花街ならでは
の和と心を体験できるイベントが「ならまちあかり」なんです。 









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」3
いや、昨年、→2016年 第1回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」 
2016/03/20
の記事で書いたんですが、


奈良の地酒を嗜みながら、全国花街の芸・舞妓さん方とご歓談を
楽しむ、というサブベントに参加したんですよね。



前回を占めて、今年ものこのことやって来たり。 (^^;)




<参加花街>

・奈良元林院(なら がんりいん)
・岐阜鳳川伎連(ぎふ ほうせんぎれん)
・京都宮川町(きょうと みやがわちょう)
・東京品川(とうきょう しながわ)
・新潟(にいがた)
・福井浜町(ふくい はままち)
・秋田(あきた)
・金沢(かなざわ)
・高知土佐(こうち とさ)
・愛媛松山(えひめ まつやま)



なんと、昨年の八花街から、十花街へとパワーアップ!? (@_@;)



いやホント、こうして拝見すると、定番の京都を始め、こちら地元の奈良、
そして他にも日本各地にはくの花街が現存しているんですね~。


この日、この地に、これほど集結したという事にもまたき。 (^^;)









ならまち花あかり・花街日本酒バル27
ちなみに第1回の昨年は帰り際、念願だった地元・奈良
舞妓さんに奇跡的に出会えたんでした・・・。 (* ̄人 ̄*)



今年は十花街のどんな芸・舞妓さん方と出会えるかしみ。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」4
説明のくだりはこれ位にして、まずは受付へ向かいましょう。



修学旅行生で溢れかえる人混みを、さらっとかわしながら。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」5
さて、受付は「餅飯殿(もちいどの)センター街」なんですね。

去年お伺いしたので、わずに到着♪



続けてこちらで1,500円の参加料をお納めして、オリジナル升を
受け取るんですが、

そう言えば昨年は、事前に参加料をネット振込でお納めした
ような記憶が・・・。



試しにお聞きしてみると、振込手数料を考慮しての改善だとか。


なるほど、ネットバンキングでは手数料が無料なのは一般的ですが、

窓口で振込むと手数料が600円を超えたりしますからね~。 (^^;)



こうして参加者の声をフィードバックして改善されるとは、
素晴らしい事です・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」6
何と言っても今年でまだ2回目ですから、主催者側も参加者側も
色々と探り状態のイベントなんですね。 (^^;)



そんな事を言いつつも、受け取った参加店舗マップを拝見しながら、
まずはどちらのお店へ伺おうか思案中なワケであります。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」7
さて吟味した結果、最初に辿り着いた一件目は、本格的な奈良の
地酒を扱う専門店、

なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)さん。 (゚д゚)



いや、昨年と同じく、今年も一人で来ているので、他のバーや
レストランは入りにくいな~と、

とまずはこちらのお酒販売店へ。 (^^;)




もっと言うと、昨年も一件目に訪れたのがこちらだったので、
何かと勝手が判って、


気がかな~と。 (^^;)     ←(逃げの選択)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」8
いやホント、逃げの姿勢にるい未来は望めないかも。 (^^;)



そんなワタクシの選択に、どちらの花街のどんな方がえて
おられるのでしょうかね~・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」9
オオー、いきなり舞妓さん~!!  w(*゚0゚*)w



いきなりろ姿の1枚になってしまった。 (^^;)



でもでも、何気に先の良いスタートだったり。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」10
そんな事を言いつつも、お客さんが入れ替わるタイミングを狙って、
床の間に近い上座にさらっと着席。 (^^;)


いや、こちら「なら泉勇斎」さんの会場は本格的なお座敷
なっているので、写真映えもするんですよね~。



昨年の予備知識も踏まえた選択が、これまたを奏したり。 (^^;)




そして、お席に着いて待つ事しばし・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」11
舞妓さん自らお酌頂けるんですねッ!!  w(*゚∇゚*)w


ありがとうございます~。     。・゜・(/Д`)・゜・。



これまた序盤から撃力高し。 (^^;)



ちなみにお酒の銘柄は、「長龍・吉野杉酒」ですか。


樽材として最高と言われる、樹齢約80年の「吉野杉」の甲付材
のみで樽添えされた日本酒なんですね。



お酒に続いて、一品は「姫皮筍・菜の花和え」も給仕頂けて、

ワタクシ、飲む前から早くもKO寸前。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」13
そして続けて千社札も頂けるんですねッ!


ありがとうございます~。     。・゜・(/Д`)・゜・。



いや、昨年は皆さん、早くに配り切っておられて1枚も頂け
なかったので。 (^^;)



さて、さっそくお名前を拝見すると、紫乃(しの)さんで、

なんと秋田県の舞妓さんだとか。 (゚д゚)



それではこのタイミングで1枚お願いしまして・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」12
パチリ♪


おお~、これはまさしく秋田美人な舞妓さん。 (*゚д゚*)


急にテンション上がり。 (^^;)



それにしても、ワタクシの様に関西住まいだと東北地方の
方とお会いする機会がなかなか無いんですよね~。


これを機に、色々とおきしてみましょう。



ちなみに紫乃さん、関西地方に来られるのは今回めてだそうな。

飛行機で伊丹空港に着いた時、が積もってなくて驚いたとか。


う~ん、確かに、関西は滅多に雪はりませんからね~。



逆にワタクシも東北地方の豪雪を見ると、たまげるかも。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」14
おや、フトを拝見すると、半だらですよ。 (゚д゚)


祇園周辺でよく見る舞妓さんのだらりの帯、その半分の長さが
「半だら」の帯なんですね。

京都では主に習いさんの間は半だらの帯ですが、秋田では
舞妓さんはずっとこの半だらのスタイルだそうな。


花街によって、色々といがあるんですね~。



それにしてもワタクシ、半だら自体あまり見たことが無いので、
間近に拝見できて感動だったり。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」15
現在秋田には、舞妓さんはわずかに4名だけで、紫乃さんは去年に
お店出しされたばかりだそうな。


30年ほど前に途絶えてしまった花街文化を今に復興させようと、
懸命に活動されているんですね。


なので現在、秋田には芸妓さんもおらず、置屋やお母さん
という存在もない状態なんだとか。


そんなゼロからの復興の中、日々は舞や茶道のお稽古
励んでおられるとは大変な限り・・・。 ( ̄人 ̄;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」16
チョト失礼しまして、回りも1枚、パチリ♪ (^^;)


紫乃さん曰く、地毛ではなく(かつら)だとか。


でもなるほど、秋田にはまだ専門の髪結いさんもおられない
というお話にも納得・・・。




それにしても色々とお聞きして来ましたが、お話は完全に標準語で、
東北地方の言葉は全く感じられませんよ。 (゚д゚)


それもそのはず、話す上でりは特にを付けておられるとの事。

東北弁が出ると、他の地方の人は解不能に陥るからだとか。



なるほど、これまた深く納得。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」17
それにしても紫乃さん、お座敷全体を見てまんべんなくお客さんを
接待し、お話を繋いでいくのも上手い。

何より慣れして落ち着いておられる所は、さすがに舞妓さん。 



う~ん、こうして秋田県の舞妓さんと出会えるとは、めて
このイベントの凄さも実感したり。 (^^;)




さて、出だしからまたえらく長居してしまいました。

紫乃さんには充分に御礼を申し上げてからお次へ。



ありがとうございました~。 m(_ _)m









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」18
さて、お次は会場の趣をガラリと変えて、スナックへ。


いやワタクシ、スナックという所にあまりった事がないので、
これを機に足を運んでみるのもまたアリかな~と。 (^^;)



ややりにくい雰囲気を感じながらも、スナック・のぞみ
さんへ、お邪魔します~。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」19
ス、スナック!!   (゚д゚;)=(;゚д゚)



いや、そんなにり乱す必要はありませんか。 (^^;)


慣れない雰囲気に飲まれそうになりましたが、常心で
行きましょう。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」20
奈良の地酒は3種類から選べるんですね。


マスターのおススメは、純米吟醸・美丈夫(びじょうふ)
だそうな。


ではそちらをお願いします。 (^^)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」21
こちらでは芸妓さんが控えておられるんですねッ。  w(*゚∇゚*)w



これまたお酌頂けて、ありがとうございます~。  。・゜・(/Д`)・゜・。


らかな口当たりに吟醸酒ならではの芳香、でもあと口はスッキリと、
なかなかの美酒。


いや、ワタクシあまりお酒には強くなく、日本酒にも詳しくないので、
れっぽくレビュー。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」25
一品は「鳥肝煮と和そばの小巻」で、お酒に良くいますよ。


芸妓さんのお酌に場の雰囲気も相まって、2軒目にして早くもって
来てるし。 (^^;)



そう言いつつも、このタイミングで1枚お願いしまして・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」22
パチリ♪


石川県は金沢の芸妓さんで、お名前は笑弥(えみや)さんと
いうそうな。 (*゚д゚*)


金沢の花街の方と出会う機会も、滅多にありません。


というワケで、また色々とお聞きを。 (^^;)



ちなみに金沢には現在、3花街が現存するんですね。


「東山ひがし」・「にし茶屋街」・「主計町」(かずえまち)とあるそうな。



京都で言うと、祇園や宮川町、先斗町という様なイメージでしょうか。



でもでも、金沢のお茶屋街は、テレビの番組などで時々見かけ
ますよね。


風情ある街並みに、ワタクシもいつか訪れたいな~と・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」23
笑弥(えみや)さんはその3花街の内、主計町(かずえまち)に
所属されるそうな。


ちなみに金沢には舞妓さんはおらず、いきなり芸妓さん
としてお店出しになるとか。


これまた花街によって、色々といがあるんですね~。


でもでも舞妓さんとはまた違って、芸妓さんならではのち着いた
雰囲気には安心感を覚えたりで。 (^^;)



そんな中、イベントの時間も過ぎて行くと、他のお客さんもだいぶ
来上がって、


店内はち着いた雰囲気では無くなって来るんですが。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」24
芸・舞妓さん1人に対して、お客さんは多いと20人位になるんですよね。


どうしても大勢の所に行かれてしまうのがツライところ・・・。 (´д`) ノ



いやホント、特にワタクシの様に一人で来ている場合は、尚さら
積極的に話しかけてらい付いて行かないと、


ポツ~ンとひとりで呑み食いしている人で終わってしまうので。 (^^;)




そう言いながら巻き返しを狙っていると・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」26
なんと、本・「ならまち花あかり」イベントの発起人である、

地元・奈良の菊乃(きくの)さんの御登場!? (@_@;)



何かご用があったんでしょうか、入って来られてすぐにて行かれた
ので、あまりお話は出来ませんでしたが、


でもでも、一度お会いしたい芸妓さんだったので、ワタクシ的には
サプライズだったり。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」27
さて、お次の3軒目位で最後にしましょうか。


本格的にいが回って来たので。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」28
蛇行を繰り返し、辺りの飲食店の看板にガンガンつかり
ながら辿り着いたお店は、

こちらメキシコ料理店のRitz(リッツ)さん。 (^^;)



もはや写真の構図も適当になってるし。 (^^;)



そう言いつつも、どんな方がおられるんでしょうかね~。


では店内へ、お邪魔します~。









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」29
またいきなりのろ姿に。 (^^;)


芸妓さんのようですが、店内は非常にみ合っているので、
お席に着いてしばしお待ちを。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」30
こちらにもて下さいましたよ!! w(*゚∇゚*)w


これまた直々にお酌を、ありがとうございます~。  。・゜・(/Д`)・゜・。



ちなみにお酒の銘柄は、純米酒・神韻(しんいん)で、天理の地酒
だそうな。


香りは穏やかで上品な旨み、でもその中には主張のある酸味も
感じられ、これまた美味・・・。 ( ̄人 ̄)



いや、地酒のレビューも程々に、芸妓さんもっておかねば。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」31
パチリ♪


酔いは更に回って、態的な構図になるし。 (^^;)



そんな独り言を言いつつも、高知県の芸妓さんで、お名前は
かつをさんと いうそうな。 (*゚д゚*)


土佐の名物、「鰹」(かつお)にちなんだお名前だとか。



酒豪の地としても知られる高知とあって、かつをさんも
かなりお酒はイケる口と言うからスゴイ。 (^^;)




でもかつをさんもまた、高知の花街復興に努めておられる
お一人なんですね・・・。









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」32
それにしても、店内に溢れる酔客をみな話術とち居振舞いで
見事に捌いて行かれて、

これまたきの一言。 (゚д゚)




時々伺える土佐弁もまた、



型に捕らわれない快活さと、繊細な配りも兼ね備えておられ、

ホント、感服します。









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」33
あの、かつをしゃん、そちらが終わったら、そろそろコチラにも

て下しゃい・・・、 (;´д`)ノ     ←(もう無理です)



これは確かに、さすがにイベント終盤の時間帯にもなると、
お客さんも「来上がる」を通り越して、

単なるっ払い集団と化してるし。 (^^;)



あちこちからっ張りだこになって、ワタクシの所に来て頂いての
落ち着いたご歓談とか、もうさすがに無理。 (^^;)




でも、最後のあがきで・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」34
パチリ♪


何とかスキを狙って、店外でパンフレットを持った1枚を頂けて
良かった~。 (^^;)



今回はあまりお話は出来ませんでしたが、でもでも最後に
ご無理を聞いて頂けて、ありがとうございました。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」35
さてそんなワケで、今年も昨年同様、巡れたのは3軒止まり。 (^^;)


いや、日本酒をメインテーマとしたイベントなので、ワタクシ的
にはこれ位が限界かも。


でもでも、昨年は1枚も頂けなかった千社札はしっかりと頂けて
大満足。 (^^;)




おや、よく見ると、かつをさんの分が2枚も。 (゚д゚)



どうやら2枚なって頂けたようです。 


ありがたく、存用と存用という事で。 (^^;)  ←(どっちも)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」36
さてさて、そんなこんなで、2017年 第2回・ならまち花あかり 
「花街日本酒バル」。 (^^;)


昨年に引き続いて今年も巡れたのは3軒でしたが、でもでも、

「秋田・金沢・高知」と、本催しが無ければ一生出会えないで
あろう花街の方々とご歓談できて、

とても貴重な体験をさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)



美味しい奈良の地酒と相まって、ホント心地よいひと時
だったり。 (^^)



それにしても、主催である奈良を含めて、日本各地にこれほど
復興を目指しておられる花街があるとは知りませんでした。


来年の開催があれば、また各花街の宣伝を兼ねたレポが
出来ればな~と、


是非イベントに参加したいと思います。 (^^;)






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