今年も早いもので、明日からもう10月なんですね~。



すっかりめいてきた今日この頃、


秋季特別公開ネタの追加情報を一つ。 ( ̄人 ̄)








2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開 その2-1
いや、先月ご紹介しました、→2017年 京都・秋季:非公開文化財
特別公開 2017/08/12
の件になるんですが、


毎度恒例、公式サイトからリーフレットのダウンロードが
出来る様になっていたので、追加でご紹介の程を。 (^^;)



それにしてもホント、こうしてネット上からダウンロード出来る
様になったのは、つい最近の事なんですよね。



それまでは、開催時期が近づいた頃を見計らって京なび辺りに
頂きに上がっていたので、

何かと手間が省けてかっている次第なんです。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開 その2-2
そんな事を言いいつつも、さらっと裏面の拝見も。 (^^;)



そう言えば、今回は主に4つのエリアに分かれての開催でした。


いやワタクシ、毎回こうして地図で御提示頂ける事によって、
開催箇所の全体像を把握しているもので。 (^^;)



でもホント、各社寺を効率良く巡る上で、こういった情報は
りがたい限り。









南山城(みなみやましろ)
2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開 その2-3

今回初公開箇所が集中するメインエリアは「木津川市」と、

この「南山城」(みなみやましろ)と呼ばれる相楽郡(そうらく
ぐん)のエリアでした。


沿線と絡めて、これまたかりやすい表記。 (゚д゚)



分かりやすいと言っても、京都府としては最南端に位置
するエリアなんですね。



いや、同じ京都でも滅多に訪れる機会が無く、地理感覚も
全く無いな~と。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開 その2-5
かりやすいと言えば、今回から「開催日程表」なる
一覧も公開されていたり。 (゚д゚)



ひとくくりに「特別公開」と言っても、公開場所によって受付時間や
公開期間がなる場合があるんですよね~。



意気揚々と現地に臨んでも、不運な事に拝観休止の日だったり
する事があるので・・・。  (;´д`)     ←(あるある)



なので、こうしてかりやすい一覧表にして頂けるのは、
何気にりがたい限りなんです。 (^^;)










画像 : 木津川市 常念寺
2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開 その2-4

そんな事を言いつつも、京都・季:非公開文化財 特別公開。


いくらかりやすい表記と言っても、巡れる箇所には限りが
あるので、今から十分に吟味を。 (^^;)


公開日はもう少し先ですが、今からしみですね~。




おっと、そう言えば、先日書きました、→2017年 京都浄土宗寺院・
特別大公開 2017/08/31
が、明日10/1(日)から始まるんでした。


これから秋にかけて、特別公開ラッシュの掛かる時期。



まずは手始めに明日の日曜日は、「浄土宗寺院・特別大公開」から

って行きたいと思います・・・。 (^^;)   ←(主旨ブレ気味)






9/10(日)。 大阪府・寝屋川市は友呂岐神社(ともろぎじんじゃ)
へ行って参りました。







友呂岐神社1
本日はチョト御用がありまして、香里園(こうりえん)の周辺にまで
来たんですが、

訪れる機会が少ないので、また1ヵ所位はっておこうかな~と。 (^^;)



いや、既に夕方4時も回っているので、時間的にはかなり
しているんですが。 (^^;)









友呂岐神社2
そんな事を言いつつも、テクテクと住宅街の中を通って行くと、
石の鳥居が見えてきました。



ちなみに最寄り駅は京阪電車の「香里園駅」で、徒歩約5分くらい。



ふらりと探して訪れるのには駅チカ神社で有難かったり。 (^^;)









友呂岐神社3
そして無事に到着♪


では改めまして石の鳥居前で一礼し、潜入をば~。 ~(  ̄人 ̄)




それにしても、日本全国には一体どれくらいの神社お寺
存在するんでしょうかね。


いつもこうして不意な出先でも、近くにはず社寺があるので、
疑問に思ったりで。 (^^;)



いや、馴染みの無い土地であっても思わぬ歴史の勉強になったり、
でも何より、神様仏様方と一期一会的に御縁が結ばれるのが

りがたい限りだな~と。 (^^;)





そんな事を言っていると・・・、









友呂岐神社4
目の前には結構ハードそうな階段が! (@_@;)


う~ん、一先ずは集中してこの階段に掛かりましょう。 (^^;)





当社は康正二年(1456)、後土御門(ごつちみかど)天皇
北ノ小路新邸をこの地に造営し、南に鎮護神として八幡宮を祀り、
北に南無阿彌堂の伽藍を建設せられたと古書にある。

その後、畠山義就(はたけやま よしひろ)と畠山政長
(まさなが)はこの地で戦い、兵火の為に社殿は焼失したが、
この八幡宮が当社の始めである。

(以下、由緒書きより抜粋。)






戦国時代の武将であった畠山義就と政長は従弟の関係にあたり、
家督争いが高じて応仁の乱へと発展して行ったんですね。



その様な2人がかつてこの地でったとは、いきなり歴史深い
お社かな・・・。 ( ̄人 ̄)









友呂岐神社5
階段を上ると中腹ほどに、これまた福々しい布袋様の像が。


となりの手水舎でお清めしてからお参りを。 (^^;)





天正五年(1577)8月、この地の人々は社殿を再建し氏神として
崇拝し、近隣の人々は祈願所として諸々の願い事をし参詣して
いたという。

明治43年、元の若山神社(三井神社)・二本松神社(田井神社)・
太間神社が八幡神社に合併し、この地の地名をとって友呂岐
神社と改称し現在に至っている。





なるほど、しい社名と思っていたら、地名が由来でしたか。









友呂岐神社6
階段を上り切って、やっと境内へ。  ~~ (;´д`)


またまた日頃の運動不足を痛感したり。 (^^;)





元の若山神社は延喜元年(901)、菅公が左遷のとき、此の地を
通過の折、三井本法寺(本巌寺)に宿舎して寺僧と親交厚く、菅公が
筑紫で薨去し給いしを知り、この地の人と議り壮観なる社殿を造営
して若山に祀り氏神とした。





学問の神様として有名な菅原道真(すがわらのみちざね)公
とも縁深いんですね。


御本殿に祀られている様なので、後でお参りさせて頂きましょう。 (^^)









友呂岐神社7
木々がかで落ち着いた雰囲気の境内ですね~。


でも閉門の時間が迫っているので、気持ち的にはち着かない
感じなんですが。 (^^;)





建武年中に後醍醐天皇が吉野よりこの地に駕籠給う時、
宿舎を本法寺に定め、菅公の社殿に御参詣になり、萬壽殿の
三字の勅額を賜ったと伝えられる。









友呂岐神社8
又二本松神社は菅公左遷の時この地を通過の折、植の松が
記念となり、樹下に一社を建て菅公の霊を祀って氏神とした。


そして元の太間神社は創建年代不詳。仁徳天皇の十一年(383)、
寝屋川市の淀川左岸・太間地区の茨田堤(まんだのつつみ)
構築に貢献した故事により、「茨田連衫子」(まんだむらじころもこ)
を当地に昔から小社を建てて祀っていたという。









友呂岐神社9
それではいよいよ御本殿へ。   ~~(  ̄人 ̄)



ちなみに御本殿は寛永年間に改築され、元禄初年に修築、
後に昭和49年に改築されているそうな。


現在も尚彩色が残っているのはまた印象的です。









友呂岐神社10


御祭神


・誉田別尊(ほんだわけのみこと:八幡様)

・菅原大神(すがわらおおかみ:菅原道真公)

・茨田連袗子(まんだむらじころもこ)




それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、心をめてお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)









友呂岐神社16
地元の方々でしょうか、サッとお参りして行かれる方がい。



地域の方たちからの崇敬のさが伺えます。









友呂岐神社11
おや、フト御本殿の右どなりを見ると、これは舞殿でしょうか。



でも舞殿と言えば、御本殿のにあるのが一般的なので、少々
不思議なりの建造物だな~と。 (^^;)









友呂岐神社12
説明書きを見てみると、どうやらこれは大阪府の議員さんから
寄贈された能舞台である模様。 (゚д゚)



こちらで実際に能の奉納が行われるんでしょうかね。



いずれにしても、この様な形で御本殿の隣に能舞台が併設
されている造りはめて拝見したり。  ( ̄人 ̄)






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









友呂岐神社14
また殿内を撮ってしまいました。



もうしわけありません。 (^^;)




閉門のお時間がっていても、お約束はれずに。 (^^;)









友呂岐神社15
摂社へのお参りもれずに。 (^^;)




成願稲荷社(じょうがんいなりしゃ)


御祭神

・倉稲魂神(うかのみたまのかみ)




五穀豊穣・商売繁盛の神様であるお稲荷様に、謹んで
お参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









友呂岐神社18
さて、もう閉門近い5時前なので、おいとましましょう。



終始ち着かない感じでしたが、

でも最後に御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)









友呂岐神社19
社務所はずっと開いていたので、そこは安心だったり。 (^^;)



時間も押していたので、今回はあまりお話を聞くことは出来ません
でしたが・・・、









友呂岐神社21
それにしても今の時代、神社の運営は大変しいそうな。



宮司さんも、近くで無人になった神社の兼務をされていたりと、

しするに余り有り・・・。 ( ̄人 ̄;)



近年、神社における後継者不足が問題になっているんですね。


運営資金的な問題も相まって、他の神社でもよく聞くお話なので、

事態は何気に深刻なのかも知れません・・・。









友呂岐神社22
お話もほどほどに、こちらが頂けました御朱印



社名の「友呂岐神社」と書いて頂けました。



充分に御礼を申し上げて、ありがとうございました~。 m(_ _)m









友呂岐神社23
帰りの階段はっくり下って行きましょう。



このタイミングで下まで転げ落ちたら大惨事です。 (^^;)









友呂岐神社24
さてさて、そんなこんなで、大阪府・寝屋川市は友呂岐神社
(ともろぎじんじゃ)。


ふらりと訪れた神社ながら、皇室に創始があり、歴史上の人物
とも関わり深いお社でいお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)



でも閉門近くに訪れたので、あまりゆっくり出来なかったのは
残りだったり。 (^^;)



あと、宮司さんが兼務されている無人のお社は、近くの菅原神社
といって、御朱印はこちら友呂岐神社で頂けるそうな。


機会があれば是非訪れてみたいですね~。



その際は御朱印を頂くのを兼ねて、今度はっくりとお参りすべく

また友呂岐神社に再訪したいと思います・・・。 (^^;)






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8/27(日)。 大阪市・浪速区は葵稲荷神社(あおいいなりじんじゃ)
へ行って参りました。







葵稲荷神社1
本日はチョト御用がありまして、なんば周辺に来たんですが、


訪れる機会が少ないので、また1ヵ所位はっておこうかな~と。 (^^;)









葵稲荷神社2
ここは今、どの辺りですか~?   ~ (´д`;) ~ (;´д`)



あまり訪れない場所なので、道に迷って彷徨っていたり。 (^^;)



それに巡るといっても、このミナミのど真ん中に社寺があるか
どうかも疑わしいんですが。 (^^;)





そんな事を言っていると・・・、









葵稲荷神社3
目の前に、葵稲荷と掲げられた一角を発見。 (゚д゚)



一見すると神社の様にも見えますが、でもお社という雰囲気は無く、

う~ん、一体なんでしょうか。









葵稲荷神社4
ここで正面から1枚、パチリ♪



南海なんば駅の高架下から、架線近くまでそびえ立つ塗りの櫓。


辺りの都会的な雰囲気に反して、この一角だけ結構な違和感
覚えたり。 (^^;)



でもでも、その麓にはちゃんと神額が掲げられた鳥居があるので、
やはりこちらは神社である模様。









葵稲荷神社5
おや、鳥居の右となりには、鳥獣戯画的なの銅像が。 (゚д゚)


これまたなオブジェ。 (^^;)



その後ろには神社の御由緒を記す駒札があるので、ちょっと
拝見してみましょう。









「なんばのかえる」
葵稲荷神社6

神社の起源や由来を記した由緒書きではなく、の像についての
説明だった様ですが・・・、



良く読んでも、今一つ意味不明。 (^^;)   ←(表現)









葵稲荷神社7
正一位(しょういちい)・葵稲荷大神」と、神階に御祭神
が記されたのぼり旗が掲げられているので、


こちらはお稲荷さんである事は間違いない様です。









葵稲荷神社8
前置きがくなりましたが、ひとまずは神域内へお邪魔してみましょう。



それでは鳥居前で一礼してから、潜入~。 ~~(  ̄人 ̄)









葵稲荷神社9
おお、これまた朱塗りの連鳥居が印象的ですね~。



稲荷神社特有の、異世界へ通ずるかの様な参道がまた幻想的。









葵稲荷神社10
それにしても、なんば駅の高架下にこの様な空間があったとは、
初めて知りました。




ちなみにいつもなら、神社の由緒をみながら進んで行くんですが、
辺りに社務所も見当たらず、創建等については全く不明なので、


こうしてブツブツときながら進んでいるワケであります。 (^^;)









葵稲荷神社11
そうこうしている内に、御本殿らしきお社が見えてきました。


さっそくお参りさせて頂きましょう。 (^^;)









葵稲荷神社12
めまして、御本殿前の鳥居で一礼し、ずずいと前へ・・・。



お邪魔します~。 ~(  ̄人 ̄)









葵稲荷神社13

御祭神



・宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)





それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、心をめてお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)






神社の詳細については不明ですが、お稲荷様なので、

御祭神は「宇迦之御魂大神」で違いは無いかな~と。 (^^;)









葵稲荷神社14
それにしても、さすがに場所柄、かなお参りとはいきません。



大型複合施設・なんばパークス内に御鎮座されているので、
外は人通りが多く、

やかなのは致し方ありませんか。 (^^;)









葵稲荷神社15
それにこの日はちょうど、「星空スタンド」と題した、お酒
沿線ブランドを楽しむ

食イベントが行われていたんですね。


神域の外はこれまた大変なわい。 (^^;)









葵稲荷神社16
ちなみに先ほどから境内に流れ込んで来ていた、お肉を焼く
良い匂いと、

凄まじいの出所はコチラでしたか。 (^^;)






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









葵稲荷神社17
御本殿を覗き込む様に撮ってしまいました。



もうしわけありません。 (^^;)









葵稲荷神社21
いつものお約束もほどほどにして、一応は神社の創建に
ついても調べておきたい所。 (^^;)



御鎮座地であるなんばパークスにお聞きすると、何か
分かるかもしれません。

ちょっとインフォメーションにお電話を掛けてみましょうか。




「あの、モシモシ・・・。」 ( ゚д゚)    ←(ホントに掛けるヒト)




いや、手持ちのスマホからお問い合わせしてみた所、
創建についてしい事は把握していないが、

祀られている神様は伏見稲荷大社から迎えられた
神社という事は確かだそうな。


おお、やはり伏見稲荷さんから分祀(ぶんし)されたお社でしたか。



有力な情報をありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)





そんなワケで続けざまに・・・、









葵稲荷神社19
伏見稲荷大社にもお電話を掛けてみましょうか。 (^^;)


いや、稲荷社の総本宮である伏見稲荷大社にお聞きすると、
更に何か分かるかな~と思いまして。 (^^;)




「あの、モシモシ・・・。」 ( ゚д゚)    ←(その2)




お答えとしては、残念ながらこちらでは分祀に関する管理・把握は
全くされていないとの事。


でもこれはかに。 日本全国に分祀された稲荷社は無数に存在
するので、当然の事かも知れません。




あと、お電話の最後に頂いた情報なんですが、御祭神の分祀はなんと
個人でも可能との事。 (゚д゚)



つまり、おウチに本物の稲荷神社を創建出来るという事! (*゚д゚*)



いや、お迎えに掛かる初穂料や、その後の祭祀・運営に関する問題は
色々とありますが、

でもでも、その様な事が個人でも可能なんですね。



このタイミングで予想外に勉強になりました。 (^^;)









葵稲荷神社20
さて、南海なんば駅の高架にも掛かった御鎮座地でもあったので、

なんば駅にもお電話を掛けてみましょうか。 (^^;)




「あの、モシモシ・・・。」 ( ゚д゚)    ←(その3)




お答えによると、こちらでも詳しい事は把握していないが、さきほどの
なんばパークスの竣工と同じタイミングで創建されたとか。

なので、一度「なんばパークス」にお電話されてみては?との事。



う~ん、このタイミングで最初の「なんばパークス」にループ
するとは。 (^^;)









葵稲荷神社23
これ以上あちこちにお電話するのはご迷惑なので、本日は
もうこの位にしておいとましましょう。 (^^;)




鳥居前で一礼して、ありがとうございました~。 m(_ _)m








葵稲荷神社24
さてさて、そんなこんなで、大阪市・浪速区は葵稲荷神社
(あおいいなりじんじゃ)。


大阪ミナミのど真ん中にフト現れたお稲荷様で、辺りは賑やか
ながら良いお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)



それにしても、このモダンな商業施設とは対照的な塗りの建造物に、
道行く人は何気に無関心なんですね。 (^^;)



ちなみに今回は、お電話を掛けただけで由緒等はしっかり調べられず、
どちらが管理されているか等も不明で、何かとが残って残念。 (;´д`)



また色々と調べて、何か分かれば追記したいと思います・・・。 (^^;)






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