先月は25日、


財団法人・京都古文化保存協会が主催する、2017年・秋期
「非公開文化財・特別拝観」の詳細が、

早くも公式サイトにて発表されました。



ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)




いや、別に御礼を申し上げる必要はありませんか。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開1
毎年春と秋に開催され、普段は非公開の京都の社寺を
特別拝観できる本シリーズ。


当ブログでも特に初期からい詰めている催しなので、
ワタクシ的にも思い入れが深いんですよね~。



なので、こうして開催の発表があると、自然と感謝の念が
湧いて来るワケなんです。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開2
※画像 : →社寺巡り 京都・2017年 春期特別公開 「古知谷
阿弥陀寺」
(こちだにあみだじ) 2017/05/13




数ある特別公開の中でもレアな社寺が多く、公開エリアも
毎回バリエーション豊富できさせないのも魅力的。 (^^)



ちなみに前回の季特別公開では、京都市でもかなり北部の
大原地区が目玉だったんですよね。



交通アクセスがあまり宜しくないエリア、という事はあらかじめ
判っていたんですが、


それにしても、境内までの道中、軽い登山があろうとは
想定外だったり・・・。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開3
そんな事を言いつつも、今回の特別公開ラインナップを。 (^^;)

※以下、京都古文化保存協会・公式サイトより抜粋。






「北区」
上賀茂神社【かみがもじんじゃ】


「上京区」
北野天満宮【きたのてんまんぐう】
大将軍八神社【だいしょうぐんはちじんゃ】
報土寺【ほうどじ】 <初公開>
冷泉家【れいぜいけ】
清浄華院【しょうじょうけいん】
廬山寺【ろざんじ】


「左京区」
下鴨神社【しもがもじんじゃ】
法然院【ほうねんいん】


「東山区」
知恩院 三門【ちおんいんさんもん】
霊源院【れいげんいん】(建仁寺山内)
泉涌寺【せんにゅうじ】本坊
法性寺【ほっしょうじ】


「南区」
東寺・講堂 五重塔【とうじ・こうどう ごじゅうのとう】


「八幡市」
石清水八幡宮【いわしみずはちまんぐう】
正法寺【しょうぼうじ】
松花堂庭園【しょうかどうていえん】美術館


「京田辺市」
酬恩庵【しゅうおんあん】(一休寺)


「相楽郡精華町」
常念寺【じょうねんじ】 <初公開>


「木津川市」
大智寺【だいちじ】 <初公開>
西念寺【さいねんじ】 <初公開>
海住山寺【かいじゅうせんじ】
現光寺【げんこうじ】 <初公開>
常念寺【じょうねんじ】 <初公開>



・期間 : 平成29年11月1日(水) ~ 11月12日(日)まで (公開箇所により異なる)
・時間 : 午前9時~午後4時(拝観受付)
・拝観料 : 1ヶ所大人800円、中高生400円









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開4
今回はトータル24ヶ所、そのうち初公開が6ヵ所とはこれまたスゴイ。



中でも相楽郡(そうらくぐん)と木津川市で集中初公開とは、

何気にマニアック。 (^^;)    ←(表現)



でもホント、今回のメインがこれほど京都南部に集中するとは予想外
ですね~。


前回の大原地区がかなりの北部で、交通アクセスも難有りのエリア
だったんですよね。


なので今回は無難に、京都市内中心部辺りにしてくるかな~と
予想していたんですが、


見事にハズレ。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開5
それにしても、大原地区は滋賀県に近い北部でしたが、今回の
木津川市周辺は、


対極的に奈良県に近い南部エリアなんですね。 (^^;)



最近の本特別公開、極端に北へ南へとラインナップをってこられ、
予測不能な感がありますが、


その反面、コアな社寺ファンを飽きさせない趣向としては、い意味
での裏切りかも知れません。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開6
各お寺の公式サイトも無い様で、探しても木津川市観光ガイドの
サイト位からしか情報を得られず。 (^^;)



でもでもそれ位、普段お目に掛かれないお寺さんや、仏様方と御縁
が結ばれる


貴重な機会となる事なのでしょう・・・。 ( ̄人 ̄)









画像 : 現光寺・十一面観音坐像
2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開7

さてさて、そんな事を言いつつも、2017年・秋季

京都「非公開文化財・ 特別拝観」



まだお盆も最中、通り越してのお話もどうかと思いましたが、

ワタクシ的にちきれず、ひとまずのレポ。 (^^;)


レアな初公開箇所が多数で、今から楽しみですね~。




でもそんな中、前回の大原地区同様、今回も交通アクセスが

心配だったり・・・。 (^^;)    ←(そこ)






先日の、→社寺巡り 京都市・上京区 「大将軍八神社」(だいしょうぐん
はちじんじゃ) 茅の輪くぐり 2017/07/29
御朱印を頂き、


また一冊、御朱印帳がコンプリートいたしました。




ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)









大将軍八神社・御朱印帳1
さて、こちらが今まで使っておりました、 「伊勢神宮」(いせじんぐう)・
式年遷宮記念の御朱印帳 2015/01/17




20年に一度行われる、「式年遷宮」を記念して発売された、
数量限定品の御朱印帳だったんですよね。



何かとい入れの多かったお帳面だけに、これまたお別れ
するのが辛い。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳2
そんな事を言いつつも、ワタクシはいつもの如く・・・、



・一番最初と一番最後のページをけておく派、

・「神社」と「お寺」を分ける

裏面には頂かない派、 なので、



これにて完了なのであります。 (^^;)




御朱印巡りの世界にはホント、様々なこだわりの派閥
あるんですね~。


特に「裏面」には頂かないというのは、少々ったいない様な
気もしますが。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳3
ちなみに御朱印帳って、広げるとこの様にジャバラ状に
なっておりまして、その上

重ね紙の2枚構造になっているんですね。



奥行きが恐ろしくケた写真になって、判りにくくて恐縮ですが。 (^^;)




一説ながら、この構造、頂いた御朱印を一枚ずつ剥がして
お軸として表装する為に、この様な造りになっているとか・・・。



なるほど。 という事は、御朱印帳は本来、にもにも書いて頂く、

というのが前提の造りだったんですね。 (゚д゚)









大将軍八神社・御朱印帳4
でもでもこの様に、墨をたっぷりとパワフルに書いて頂けた場合、

2枚構造でも貫通して、写りする事もしばしば。



いや、この様に強く書いて頂けると、何か大きなを頂けた
様でありがたいながらも・・・、 ( ̄人 ̄)


次の社寺でこのに書いて頂く時に、お帳面をお出しするには、
何だかが引けるな~と、



いつの間にか裏面には頂かない派になったり。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳5
そんなどうでもいい派閥問題はいておいて。 (^^;)


今回は一冊満願するのに少々期間が掛かりましたが、
でもこうして改めてパラパラと見返すと、


多くの神社と御縁があったんだな~としみじみ。









大将軍八神社・御朱印帳6
お伊勢さんの限定御朱印帳も、また御縁があれば是非、
お迎えしたいですね~。


次はまた20年後の、「第六十三回・式年遷宮」の折に。 (^^;)



そんない未来のお話は程々に、今回しくお迎えした
御朱印帳のご紹介を。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳7
オッホー! これまたカッチョイイ!  w(*゚∇゚*)w



社寺巡り 京都市・上京区 「大将軍八神社」(だいしょうぐん
はちじんじゃ) 茅の輪くぐり 2017/07/29
のお参りで、

お伊勢さんの分とれ替わりで 購入しておきました。



いや、陰陽道の方位神とゆかり深い天文的なデザインに、
急にテンションが上がったり。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳8
星座の方位盤がモチーフにされたオリジナルデザインだそうな。



これまたスミックで、ギャラクティックで、

ペイシー。 (^^)     ←(表現が分かりにくい)



でもホント、御朱印帳としては今までた事の無い、広大無辺な
宇宙的デザインに

思わず入ってしまいます。









大将軍八神社・御朱印帳10
こちら社務所で授与頂くことが出来ますが、大変れている
御朱印帳なので、

切れになる事も多々あるとか。



茅の輪は下調べしましたが、こちらは何だかさらっ
お迎え出来た様で良かった。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳11
まただらだらと書いてしまいましたが、

毎度、最後に新・旧の御朱印帳を並べて1枚、パチリ♪


こうして見ると、今度はこれまた一回りさいサイズに
なるんですね。



いや、御朱印帳のサイズや規格などに付いても調べようと
思いつつ、また放置気味なので、


こちらもまた機会を見て・・・。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳13
さてさて、またり留めのないお話になりましたが、

次回、神社めぐりの際は、こちら大将軍八神社
御朱印帳でスタート。  (^^;)



でも御朱印も御縁の様なものなので、数多くって
いると、頂けない時も多々あるんですよね。



そこは天文的・広大無辺な心をもって、潔く諦めを。 (^^;)






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7/2(日)。 京都市・上京区は大将軍八神社(だいしょうぐん
はちじんじゃ)へ行って参りました。




さて本日のお目当ては、


茅の輪くぐり! w(*゚Д゚*)w     ←(気合い入ってますね)




いや、先日の→社寺巡り 大阪府・茨木市 「新屋坐天照御魂神社」
(にいやにいますあまてるみたまじんじゃ) 2017/07/15
には、

期待していた茅の輪が設置されてなかったんですよね~。



調べもせずに、ふらりと訪れたのが悪かったんですが。 (^^;)









大将軍八神社1
そうブツブツ言いつつも、一条通を西方向へ向かっていますと、
じきに指すお社が見えてきます。



う~ん、それにしてもこの時点でズブ濡れ状態だったり。


いや、つい先ほどまでも役に立たないほどのゲリラ的な豪雨
だったんですよね。 (^^;)









大将軍八神社2
そうこうしている内に、無事に到着♪



でも何だかんだでお参り前に、こうして降りになって良かった。 (^^;)









大将軍八神社3
何はともあれ一礼し、神門をくぐって潜入をば~。 ~(  ̄人 ̄)



本日こそはぐらせて頂くべく、まずは茅の輪のお姿を確認、



と思いきや・・・、









大将軍八神社4
茅の輪、無い~。  (;´д`)ノ     ←(ご愁傷様です)




いやホント、事前にお電話までして有る事を確認したのに、

なんで~?   (´д`;) ~ (;´д`)






当社は延暦十三年(794)、平安遷都の際に桓武(かんむ)天皇
の勅願によって、奈良・春日山麓より大将軍神を平安京大内裏の

北西角(陰陽道の天門)の地に勧請し、国家守護、国民の繁栄を
祈念したのが始まりである。

(以下、由緒書きより抜粋。)









大将軍八神社5
有るはずのの輪が無いのは、これまた想外の展開ですが、

ひとまずは気持ちを鎮めるべくおめを。 (^^;)





「大将軍神」とは、陰陽道・道教の信仰による方位を司る星神
であり、この神の方位を犯すと厳しい咎めを受けるというので、
古来より非常にれられてきた。










大将軍八神社6
なるほど、社名としても冠されている「大将軍」とは、古代中国
における方位の神様の事なんですね。


茅の輪は無かったものの、お清めして冷静さを取り戻したり。 (^^;)





社号は初め、陰陽道のお堂として大将軍堂と称され、応仁の乱
の荒廃後に神社として復興。

江戸時代に大将軍神を始め、暦の神・八将神と素戔鳴尊、その御子
八神が習合し、大将軍八神宮と改称した。










大将軍八神社7
落ち着いて拝見すると、く整えられた境内ですね~。

の日の社寺巡りも、久しぶりだったり。


こうしてっとりとしたお参りも、たまには良いものです。 (^^)





以後、白虎大将軍の通称で京都西方守護の信仰や、方除厄除
十二社参りの一社として参詣を集め、明治以降に現名称となった。





明治時代に施行された神仏分離令により、現在の神社としての
姿が形成されたワケですか。


ちなみにかつて大将軍堂は、1340年から約100年の間、祇園社・現在の
八坂神社の管理下にあったとか。


八坂神社の御祭神がこれまた「素盞鳴尊」であり、 その神格
大将軍神と似通っている事から、関連付けられたと考えられるそうな。



改めて、お社のい歴史が感じられます・・・。 ( ̄人 ̄)









大将軍八神社8
それではいよいよ御本殿へ。   ~~(  ̄人 ̄)



う~ん、本来ならこの御本殿前に茅の輪が設置されてある
はずなんですが、

でもいものは仕方ありません。 (^^;)









大将軍八神社9
少々納得がいかないままお参りへ。 (^^;)




御祭神


大将軍神(だいしょうぐんしん)

・素戔鳴尊(すさのおのみこと)
・天津彦根命(あまつひこねのみこと)


大歳神(だいさいしん)
・天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)


大陰神(だいおんしん)
・市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)


歳形神(さいぎょうしん)
・田心媛命(たきりひめのみこと)


歳破神(さいはしん)
・湍津姫命(たきつひめのみこと)


歳殺神(さいさつしん)
・天穂日神(あめのほひのみこと)


黄幡神(おうばんしん)
・活津彦根神(いくつひこねのみこと)


豹尾神(ひょうびしん)
・熊野樟樟日命(くまのくすびのみこと)




それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、心をめてお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)





こうして八柱の方位神が御祭神として祀られているんですね。


それが明治時代に「神仏分離令」によって、素盞鳴尊とその御子・
八神と習合して今に伝わるとは、これまた何気に興味深い。




ちなみに方位神だけに、特に方除・厄除の御神徳があるという事には
妙に納得。 (^^;)









大将軍八神社10
一方で、改めて納得いかないのが茅の輪がない事。 (^^;)


お電話でも本日まで設置されている事を確認していただけに、
不思議で仕方ないので・・・、









大将軍八神社11
こちら社務所で直接お問い合わせする事に。 (^^;)



さっそくお聞きしてみると、確かについ先ほどまで、御本殿前に
茅の輪はあったとの事。 (゚д゚)


しかしながら先ほどのゲリラ的な雨と風で、倒れると危険
と判断され、

早々に撤去されてしまったとか。 (;´д`)   ←(運が悪い)



いやホント、こんな事ならもう少しめに来るべきだった。 (^^;)



ちなみに、撤去した茅の輪はまだ残してあるとの事ですが・・・、









大将軍八神社12
なんと、こんな所にたわっていたとは! (@_@;)


手水舎の隣にあったのに全然付かなかった。 (^^;)



う~ん、こんな状態の茅の輪を見るのはめてなので、
ある意味衝撃的ですが、


でもでも、せっかくお伺いしたので、この茅の輪でれを
って頂きたく、

しかしながらこの状態からぐるのも難しいな~と・・・、





そう色々と思案しつつもスキを狙って・・・、









大将軍八神社13
また殿内を撮ってしまいました。



もうしわけありません。 (^^;)



イレギュラーな状況からも、いつものお約束を入れるのは
れずに。 (^^;)









大将軍八神社14
摂・末社にもお参りを。 (^^;)



御本殿の左側が順路になってるんですね。


お社のりなども拝見しながら進んで行きます。









大将軍八神社15
まずはこちら、地主神社(大杉大明神・豆吉明神)で
静かにお参りを。 ( ̄人 ̄)



雨上がりの境内に、塗りの鳥居が映えて印象的。 (^^)









大将軍八神社16
おや、右隣りには船のイカリが祀られていますよ。


こちらの神社と何か関わりやれがある物なんでしょうかね。


少々です。 (^^;)




その奥には方徳殿と呼ばれる立派な宝物庫が見えますが、
残念ながら・・・、









大将軍八神社17
普段は非公開なんですね。


イカツイ大将軍神像が守っていて近寄れません。 (^^;)



重要文化財に指定された80体にも及ぶ御神像を始め、数多くの
貴重な御神宝が収蔵されているそうな。


毎年5月と11月には一般に公開されている様なので、こちらは
機会があればまたお伺いしたい所。 (^^;)









大将軍八神社18
「大金神神社」、「歳徳神社」、そして「三社」、「五社」と、続けて
ゆっくりとって行きます。  ~~(  ̄人 ̄)




さて、これで全てのお社でお参りはみましたが、

るは一つ・・・、









大将軍八神社19
先ほどの茅の輪。 (^^;)



よく見ると、おトイレの目の前だったんですね。


こういう場合、おトイレの(けが)れパワーと、茅の輪の
(はら)いパワーの

どちらがるんでしょうかね。



何だか究極の対決みたいで、ちょっとシュール。 (^^;)









上新田天神社30
そんな独り言はいておいて。 (^^;)


ちなみに茅の輪は正式な手順では、このように左へ右へと
唱え詞を奏上しながらぐって行くんですね。



でも本日の様に、茅の輪がたわった状態では不可能なので、

知恵を絞って導き出した方法で一つ・・・、 ( ̄人 ̄)









大将軍八神社20
輪の中にって、左へ右へとクルクルる!  w(*゚Д゚*)w



え給え、め給え~、  w(*゚Д゚* )w~~


り給え、え給え~・・・、  ~~w( *゚Д゚*)w  ←(危ないヒト)









大将軍八神社21
ホント、これ位にしておきましょう。


時々参道を通る参拝者からの視線がいので。 (^^;)



でもでも、このタイミングで完全に雨が上がって夕陽
晴れやかに。

一時のゲリラ的な豪雨もウソの様。



横たわった茅の輪ながら、無事にい清められた様な
気もして一安心。 (^^;)



かなり我流な方法でしたが。 (^^;)









大将軍八神社22
さて、またずい分と長居したので、そろそろおいとましましょうか。


その前に、御朱印を頂くべく、再び社務所へ。 (^^;)



閉門近くだったので、あまりお話をお伺い出来ず残念。









大将軍八神社23
そうこうしている内に、こちらが頂けました御朱印


星神大将軍」(せいじん だいしょうぐん)と書いて頂けました。



神社の御朱印では社名が一般的な中、こうして「御祭神」の
お名前が記されるというのは少々珍しいかも知れません。



お寺では御本尊の御名前が書かれることが多いんですよね。



海外からの宗教であった仏教と同様に、かつての創建が陰陽道の
お堂がルーツであったという所に、何か関係があるのかも・・・。



オチも近いこのタイミングでえ過ぎかも知れませんが。 (^^;)









大将軍八神社24
さてさて、そんなこんなで、京都市・上京区は「大将軍
八神社」
(だいしょうぐんはちじんじゃ)。


平安京造営の折、陰陽道によってこの地、御所の北西に
創建されたのが始まりだったんですね。



日本古来の神様とは異なる大将軍神から、何か特別な
パワーを頂けたお参りが出来たような・・・。 ( ̄人 ̄)




あと、本来の手順とはかなり掛け離れましたが、茅の輪り、
いや、茅の輪ぐりで半年の穢れを清めて頂けて、


ワタクシ的には一応納得。 (^^;)



でも8月も間近で、まだまだい日が続くんですね~。 (;´д`)


夏越祓(なごしのはらえ)に沿って、ひとまずは夏を越し、
残る半年も無病息災で過ごせる様にを付けねば・・・。 (^^;)






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