社寺巡り 京都・「悪王子神社」(あくおうじじんじゃ) 2009/8/24の続きで、
御金神社(みかねじんじゃ)」へ向かっています。





御池通り
御池通り(おいけどおり)沿いを、一路西へ。


サークルKさんを過ぎて、すぐの辻を右折します。








御金神社
おお、道路の左手に見えて参りました。


以前から、一度お伺いしたかった、「お金のご利益」がある神社、




その名も・・・、








御金神社5
「お金神社」!!



ではなく、




「御金神社」と書いて、「みかねじんじゃ」と読みます。(^^;)





でも、明らかにお金をイメージする、金色の鳥居がスゴイ。








御金神社2
ふと、入り口横を見ると、


掲示板に新聞の切り抜きなど、色々と貼り出されています。








御金神社3
”投資家万来、株不況で参拝急増”



なるほど、不況の時こそ神頼みですね。(^^;)








御金神社8
それでは、鳥居の正面へ。





しかし、金塗りの鳥居とは、ワタクシ初めて拝見します。(^^;)








御金神社9
神額は、もちろん「御金神社」と掲げられています。



文字も、額縁も金色。








御金神社6
鳥居の柱も拝見。




う~ん。いかがわしい。(^^;) ←(コラ)








御金神社10
さて、「御金神社」様。特別に気持ちを入替えまして、いざ潜入。


いざいざ!








御金神社11
伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)、御二柱神の皇子にして金山毘古命
(かなやまひこのみこと)と稱え奉る五元陽爻(ようこう(天の位) )の第一位の神で金乃神、
金乃類を司り給う神である。
(神社の案内看板より抜粋。)








御金神社12
昔は民家にあって密かに祭祀せられていたが、明治十六年(1883)今の名を附して
社殿を建立し、以来、金神(こんじん)様の愛称で親しまれ、氏子と崇敬者で祀られる
ようになった。








御金神社13
鉱山・鉱物の神として、昔は刀剣類の武具、鋤(すき)や鍬(くわ)などの農耕器具、
現代では鉱工業から家庭の道具類や金属類全てに亘る。





鳥居の右手に、手水舎があります。


まずはお清めに行きましょう。(^^)








御金神社14
水は清らかでたっぷりありますが、周囲の土のうやブロックなどの建設資材も、
たっぷりあるのが気になります。(^^;)








御金神社15
金・銀・銅の御金(おかね)を護り給う事から、近年は資産運用の神として、
ひろく崇められております。金属類を護り給う神を祀る神社は国内唯一です。








御金神社16
それでは、本殿前へ。


御祭神

・金山毘古神(かなやまひこのかみ)
・天照大神(あまてらすおおみかみ)
・月読神(つくよみのかみ)








御金神社17
「!!!」



「鈴緒」っていうんでしょうか、鈴を鳴らす綱まで金色です。(^^;)








御金神社18
「御金大神」の神額が掲げられています。








御金神社19
それでは、手順正しくお参り~。



貯金が溜まりますように~、宝くじ3億円当たりますように~、FX始めたら勝てますように~、
竹やぶで大金の入ったバッグが見つかりますように~、( ̄人 ̄;)  ←(バチ当たり)






普段、神社ではお願いしないような事を、ここぞとばかり連発。(^^;)








御金神社20
たっぷりお願いをしました。


おや、本殿右どなりに末社があるようです。






お伺いしましょう。(^^)








御金神社21
おや~、普通に民家ですよ。(^^;)








御金神社22
おお、さらにその右どなりにありました。




しかし、狭くて暗いところに、押し込まれている印象を受けます。(^^;)








御金神社23
説明書きがないので、御祭神等は不明ですが、



とりあえず、お参り~。( ̄人 ̄;)








御金神社24
再び、境内に戻ります。



おお、テントの下では、色々とグッズ販売がされています。








御金神社25
でも、その前に御朱印を頂きましょう。



こちら社務所で、「スミマセ~ン。 (´Д`) 」






御朱印帳をお預けしました。








御金神社26
書いて頂いている間に、少々グッズ漁り。



福さいふや、小判シールなど、いかにもお金持ちになれそうな授与品が
ズラリと並んでいます。 スゴイ。








御金神社27
こちらが頂きました御朱印。

あと、「おたから小判」お守り(500円也)も合わせて頂きました。



両方とも縁起が良さそうで、ご満悦。 ありがとうございます。(^^)






こちらで、色々とお話を聞くことができました。



気になった末社の事をお聞きすると、

こちらに御遷座する為に、土地を寄付された方や、貢献された方、ご苦労された方々の
御霊(おみたま)を祀っているそうな。


こちらでは、末社で祀られている皆々様があっての「御金神社」ということを、
とても大事にされているそうです。








御金神社29
イチョウの「御神木」についてもお話くださいました。




高さ22m! 後ろのマンションと比較すると、巨大さが際立ちます。





定期的に剪定されているそうですが、数年前に丸坊主になるくらいの大々的な
剪定をされたところ、








御金神社30
写真のような龍神様が現われて、大変な話題になったそうです。


確かに龍のように見えます。 スゴイ。





でも残念ながら、が茂っていて、肉眼ではよく見えませんでした。(^^;)








御金神社31
神社の方 : 「落葉する12月末位からは、龍神様もはっきり見えますので、また
        お寒い頃に、お参りにお越し下さい。」


ワタクシ : 「ありがとうございます。(^^) 」




丁重に御礼を申し上げて、おいとましました。








御金神社32
さてさて、そんなこんなで、京都は「御金神社」(みかねじんじゃ)。



素晴らしいお参りが出来て、ご丁寧な説明も頂けて、大満足です。(^^)






これを機に、金運が開けますように~。(^^;)






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