7/19(日)。 久しぶりに、神戸へ行って参りました。





JR三ノ宮駅
本日は、JR三ノ宮駅をスタート。


まずは、1ヵ所目の神社を目指します。








いくたロード
「いくたロード」に差し掛かると、奥には以前お参りした、「生田神社」
(いくたじんじゃ)が見えてきます。→兵庫の社寺巡り 神戸・「生田神社」 2009/3/1



こちらで挙式をあげた、大物芸能人のお二方は、残念ながら離婚されて
しまいました。(^^;)




でも、ご利益があることには変わりありません。


本日は遠目から、心の中でお参り~。( ̄人 ̄)








北野坂
さて、目的地を目指し、一路北野坂を上っていきます。


しかし、神戸という土地、けっこう坂が多くてキツい。




それに、午後からという天気予報も大ハズレ。



日差しが強くて、坂を歩いていると汗だくになります。(^^;)








北野坂2
道の案内標識も、異国情緒があって、おしゃれな感じがします。 さすがは神戸。








北野坂3
途中見かけたスターバックスも、いい雰囲気です。


ワタクシのほかにも、写真を撮っている人が何人もいました。(^^;)






「こんなおしゃれな街に神社があるのかッ。 (#゚Д゚)ノシ 」



あるんですよね~。(^^)





でもその前に、社寺ではないんですが、ちょっと寄ってみたいところが。








風見鶏の館
神戸は今、新型インフルエンザの風評被害の影響で、減少した観光客を呼び戻そうと、
「行こう!神戸」なるキャンペーンが実施されています。








風見鶏の館2
7月17日(金)~8月16日(日)までのあいだ、市内主要観光施設(10ヵ所)が、なんと
入場料無料開放されているんです。

神戸市・公式サイト 「行こう!神戸」キャンペーン




神戸が元気を取り戻す為に、ワタクシも行かねば。(^^) ←(でも無料目当て。)








風見鶏の館3
キツ~イ坂道を上がっていくと、お目当ての建物が見えてきました。








風見鶏の館4
北野異人館・「風見鶏の館」(かざみどりのやかた)。


赤レンガ造りに、塔の上の風見鶏。 いい趣です。(^^)








風見鶏の館5
おお、確かに入館料無料のパネルが掲げられています。


感謝いたします~。( ̄人 ̄)








風見鶏の館6
こちら「旧トーマス住邸」は、国の重要文化財に指定されているんですね。 スゴイ。








風見鶏の館7
それでは入り口に立ち、改めまして、いざ潜入。 いざ!







風見鶏の館8
この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏
(G.Thomas)が自邸として建てた建物です。
(以下、公式サイトより抜粋。)








風見鶏の館32
北野・山本地区に現存する異人館の中で、れんがの外壁の建物としては唯一
もので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー
(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。








風見鶏の館10
風見鶏はその名の通り、風向きを知る役目をもっていますが、雄鳥は警戒心が強い
ことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があると
いわれてきました。








風見鶏の館11
それでは、建物の中へ。


お邪魔します~。








風見鶏の館12
まずは「応接室」。

トーマス婦人のサロンとして使用されていた所で、暖炉もあり落ち着いた雰囲気の部屋です。



案内の係りの方に、写真撮影をダメもとでお聞きしたところ、 全然OKとの事。


では、遠慮なく撮らせて頂きます。(^^;)








風見鶏の館13
こちらはスキップフロアのある、「居間」。


照明は3つの滑車で上げ下げでき、明るさの調節ができるようです。








風見鶏の館14
「若き日のトーマス夫妻」。


当時が偲ばれます。








風見鶏の館15
こちらは「食堂」(しょくどう)。


調度品も豪華で、スバラシイ。



ちなみにお寺のように「じきどう」とは読まず、普通に「しょくどう」です。念のため。(^^;)








風見鶏の館16
お次は2階を拝見しましょう。


しかしすごい人の数。



階段ですれ違うのも、大変です。(^^;)








風見鶏の館17
階段を上がって、まずは左手から。








風見鶏の館18
「客用寝室」。

とても雰囲気の良いゲストルームです。


泊まった人は、ゆったりとした時間を過ごせたことでしょう。








風見鶏の館19
こちらは、「朝食の間」。


一度くらいはこういう所で、優雅にブレックファースト
頂いてみたいものです。(^^;)








風見鶏の館20
お次にこちらは「子供部屋」。


トーマス氏ご夫妻の娘さん、「エルゼ」さんのお部屋です。



「子供部屋」といっても、ワタクシが想像するレベルを、はるかに
超えています。(^^;)








風見鶏の館21
エルゼさんが一緒に遊んだであろう、この人形の数々。


「開運!なんでも鑑定団」とかで鑑定してもらったら、
すごい金額になったりして。(^^;)








風見鶏の館22
こちらは、ベランダ越しから外の景色が見えるようです。








風見鶏の館23
おお。こうして見ると、けっこう高台まで上がってきたのがよくわかります。








風見鶏の館24
お次にこちらは、トーマス夫妻の「寝室」。


現在は、グッズ販売する場所として使われています。




しかし、すごい人の数。



通常の入場料は「300円」ですが、それでも無料パワーはすごい。(^^;)








風見鶏の館25
さて、1階へ下りて行きます。

係りの方によると、もう1室あるようです。








風見鶏の館26
「書斎」がありました。







風見鶏の館27
これはまた、趣のある書斎です。


小説の1冊でも、書いてみたくなります。 (書いたことありませんが。(^^;) )








風見鶏の館28
さて、たっぷり拝見させて頂いたので、そろそろおいとましましょう。








風見鶏の館29
なかなか見ごたえがありました。








風見鶏の館9
最後に建物外観をパチリ♪。


いかにも「洋館」という感じで、趣があります。




よく見ると、なんだか不気味さも兼ね備えているのが、洋館の魅力でしょうか。




BGMは、「世にも奇妙な物語」でお願いします。(^^;) ←(コラ)








風見鶏の館31
さてさて、そんなこんなで、神戸は異人館の、旧トーマス住邸・「風見鶏の館」
(かざみどりのやかた)。

入館料無料で存分に拝見させて頂き、ありがとうございました。(^^)





阪神大震災からも、見事に復興した神戸です。


早く活気が戻りますよう、ワタクシも心よりお祈り申し上げております。(^^)






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