さて、お正月ムードも一段落し、


世間では十日戎(とおかえびす)も真っ只中な今日この頃、




特別公開情報などを一つ・・・。 ( ̄人 ̄)



いや、このタイミングながら、冬期の公開情報も入れて
おこうかな~と。 (^^;)







2016年・第51回「京の冬の旅」1
そんなくだりからも、京都市観光協会(公式サイト)が主催する
第51回・「京の冬の旅」開催のご紹介。 (^^;)



本特別公開では毎年冬と夏の2回、1つのテーマを基に、
普段は見学する事の出来ない社寺や建築、庭園・仏像などを

期間限定で公開に導いているんですね。



さっそく頂いて来たパンフレットをめくって見ますと・・・、








2016年・第51回「京の冬の旅」2
今回の開催テーマはコチラ


「大政奉還」(たいせいほうかん)! (゚д゚)



これまたマニアックなテーマ! (゚д゚)   ←(コラ)




慶応三年(1867)、江戸幕府15代将軍・徳川慶喜(よしのぶ)が、
朝廷に統治権を返上したことを、「大政奉還」というんですね。



今年2017年度は、この「大政奉還」からちょうど150周年
記念すべき年だったとはつゆ知らず。 ( ̄人 ̄)



いや、普通はりませんか。 (^^;)









2016年・第51回「京の冬の旅」32016年・第51回「京の冬の旅」4
そう言いつつも、ラインナップをチェック。 (^^;)



・金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
・金戒光明寺 西翁院(さいおういん) 京の冬の旅13年ぶりの公開
・聖護院(しょうごいん)
・知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園 京の冬の旅17年ぶりの公開
・建仁寺 久昌院(きゅうしょういん) 京の冬の旅20年ぶりの公開
・西福寺(さいふくじ) 京の冬の旅初公開
・高台寺(こうだいじ)
・妙法院(みょうほういん) 京の冬の旅13年ぶりの公開
・壬生寺 本堂・狂言堂 狂言堂は京の冬の旅初公開
・島原 角屋(すみや) 京の冬の旅13年ぶりの公開
・妙心寺 大庫裏・経蔵(おおぐり・きょうぞう)
・妙心寺 大雄院(だいおういん) 京の冬の旅初公開
・妙心寺 養徳院(ようとくいん) 京の冬の旅初公開
・東寺 五重塔(とうじ ごじゅうのとう)



・期間 : 平成29年1月7日(土)~3月18日(土)
・時 間 : 10:00~16:00(受付終了)
・拝観料 : 1ヶ所 大人600円/小学生300円
※公開場所により公開期間・時間、拝観料が異なります。




おお~、全14ヵ所のエントリーで、10数年ぶりや初公開も多く。


幕末ゆかりの寺院がこれだけ並ぶと、さすがに壮観。 (^^;)



それにしても、150周年イベントともなると、さすがにラインナップにも
気合いが感じられますね~。



ここ最近、あっさりめな感じだったので。 (^^;)  ←(コラコラ)



でもホント、御先祖様の眠る妙心寺からも公開の2ヵ寺が
エントリーされているしで、実に興味深い。


「大政奉還」と関わりが深かった事もめて知ったりして。 (^^;)









2016年・第51回「京の冬の旅」5
そんなビッグなイベントにも、じっくりと快適にってもらおうと、
本キャンペーンでは食事などをセットにした

バスツアーのコースなども提案されているんですね。


これはれり尽くせり。 (^^)



美味しいもの巡りにこだわった、「わいコース」などもあるとは、
これまた面白い。 (^^;)









2016年・第51回「京の冬の旅」6
続けてパンフレットをパラパラとめくって行くと、

おや、「京の五花街・お茶屋遊び」なる企画までもカバーされて
いるとはスゴイ。


いやホント、いくら祇園でも、本物の舞妓さんに出会う事すら
簡単ではありませんからね。



その上、独特な「一見さんお断り」システムもあるので、
この様なお茶屋遊びが体験できるのは


ある意味とても貴重な企画かも知れません。 (^^;)









2016年・第51回「京の冬の旅」7
さてさて、最後はお話がやや脱線しながらも、

2017年・「京の冬の旅」 文化財特別公開。 (^^;)


「大政奉還150周年記念」に合わせて、実に豪華なラインナップ
で興味深いですね~。


開催期間がいのも、本特別公開の良いところ。



「えべっさん」も終わって、新春ムードもけきった辺りに、

少ないながらも何ヵ所か巡れたらな~と思います。 (^^;)






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