社寺巡り 神戸市・中央区 「四宮神社」(よのみやじんじゃ) 2016/06/19
の続きで、


阪急・神戸三宮駅付近まで戻って来ました。







2016年 第46回・「神戸まつり」2
本日はここ三宮界隈で、きな催し物が開かれるんですね。



兵庫県最大の祭典とあって、一帯の道路が封鎖されて開催されるとは、
これまたスゴイ規模。


辺りは早くも大勢の人出でわっています。




して、その催し物とは・・・、









2016年 第46回・「神戸まつり」1
サンバまつり!  w(*゚Д゚*)w     ←(違います)




もとい、神戸まつり。 (^^;)




ダンスや仮装、パレードなどなど様々なパフォーマンスが披露され、今では
100万人を超える来場者で賑わう規模のお祭になっているそうな。


その催しの一部として、華やかなサンバストリートが披露されるんですね。



去年も、→2015年 第45回・「神戸まつり」 2015/06/25で訪れて、
りまくっていたり。 (^^;)



毎年、神戸八宮巡りのお参り帰りに立ち寄るのが恒例になり
つつありますが、


最近ではもはや、サンバがメインの流れにもなりつつある様な。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」3
ブツブツ言ってないで、現場へぎましょう。 (^^;)



いや、先の四宮神社でのお参りをめに切り上げたつもりだったんですが、
結局いつも通り長居して、


サンバのスタート時間に大幅にれてしまってるんです。 (^^;)





そして現場に到着した頃には・・・、









2016年 第46回・「神戸まつり」4
この混雑ぶり。 (^^;)



ワタクシのち位置はドコですか~? (´д`;) ~ (;´д`)   ←(ありません)



いやホント、毎年人出がえて、競争率が上がる一方です。 (^^;)



でもそうはってられません。


ワタクシもなんとか隙間にり込んで・・・、









2016年 第46回・「神戸まつり」5
さっそく1枚、パチリ♪



う~ん、カメラが社寺巡り仕様のままだったので、今一つの出来に。 (^^;)



早くサンバ仕様にしたい所ですが、この人混みの上に、大音量
楽曲も相まって、


気持ちはるばかり。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」6
それにしても、早くも2チーム目の演舞だったんですね。


予想以上に遅れてるし。 (^^;)




レンズを交換して、設定も色々と変更してと、 いやホント、


早くしないと演舞がわってしまいます。 (ーー;)     ←(段取り悪い)









2016年 第46回・「神戸まつり」7
そしてやっと変更が完了し、改めましてパチリ♪



おお、今度はいい具合にれたんじゃないですか!?  w(*゚∇゚*)w


そう思っていると、演舞は早くも終了。  あらら。 (^^;)




ちなみにこちらのチームは、「G.R.E.S. Sol Nascente」(ジーアール
イーエス ソウ・ナッセンチ)なんですね。


毎年多彩なキャラクターと仮装が見どころのチームで、演舞を拝見する
のを楽しみにしていただけに、残念。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」8
そうこうしていると、お次は「立正佼成会(りっしょうこうせいかい)KOBE
RKKサンバチーム」の御登場。 (゚д゚)


チームの全体像を捉えるために、遠目にスタンバイしてパチリ。 (^^;)




ちなみにこちら「立正佼成会」は法華系の宗教で、文化活動としてサンバ
チームを結成されているんですね。


御本尊は、「久遠実成大恩教主釈迦牟尼世尊」(くおんじつじょうだいおん
きょうしゅ しゃかむにせそん)様だそうな。


南無・・・、 ( ̄人 ̄)




いや、このくだり、去年も入れたような記憶が。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」9
そう言いながらも、ダンスも各チーム特色がありまして、こちら立正佼成会は
サンバの中ではしい系ではないんですね。



いや、このストリートを所狭しと移動して、クイックな動きのダンスを
披露するチームの場合は、


撮影するのが難しいんですよね~。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」10
ワタクシの好きな一列構図も入れてみたり。 (^^;)



こういったやか系のチームはサンバの中では数少ないので、
まだまだサンバ撮影勉強中のワタクシには有難い存在なのです。 (^^;)



いや、勉強中と言っても、サンバ撮影はまだこの神戸まつり
しか参加した事は無いんですが。 (^^;)






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









2016年 第46回・「神戸まつり」11
さらっと1枚、頂いたりして。 (^^;)



いや、年に一回ながら、サンバ撮影にも参加しているとれてくるので、

気持ちにもこうして余裕が生まれて来るワケなんです。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」12
そんな中、ストリートの中間地点をみると、左側に大きなサイド
ポケット的なエリアが。 (゚д゚)




去年まではこの様なスペースはかったはずですが、なぜまた

今年になってに? (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」13
そんな疑問を抱いている内に、のチームがなだれ込んで来ました。


う~ん、なかなかに展開がただしい。 (^^;)



でもでも、大人数で目にもやかな衣装、そしてやか極まる演舞には、

必然的にテンションもがって参ります。 (^^;)






そう言いつつも・・・、









2016年 第46回・「神戸まつり」14
必要以上にうしろ姿を追うのはやめておきましょう。



変態度が急上昇しますので。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」15
さて、先ほどのサイドポケット的なエリアでも撮影を。 (^^;)



お次は神戸サンバチームなんですね。


なるほど、ここでは人数のメンバーを活かして、横一列になって

ラインダンス的に魅せるワケですか。



ちなみに楽曲や振り付け・衣装は神戸サンバチームのオリジナルで、
日本人にもしみやすい様にアレンジされているそうな。



確かに、こちらも立正佼成会と同じく、本場のしい系ではないので、
ち着いて観覧・撮影が出来ます。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」16
と言いつつも、新設のこのエリアをかして目新しい1枚を狙っていましたが、

結局納得のいくものは撮れず、残念。 (´д`)



大変な混雑なので、あまりち位置を変えられないのもありますが・・・、


それにしても、今後の課題となるエリアかも知れません。 (^^;)






さて、早くも次のチーム、「Bloco Feijao・Preto」(ブロコ フェジョン・
プレット)でラストなんですね。



に一度のサンバ撮影。




いの残らないよう、臨まねば・・・。 ( ̄人 ̄)









2016年 第46回・「神戸まつり」17
おお、このわり際で、いい具合に撮れた!? w(*゚∇゚*)w



いやホント、この時間帯になると、ちょうど夕日に照らされるので、
スポットライト的な効果が得られるんですよね。




本日は途中参加ながら、ここまでで3時間半のぶっ通し撮影。


このタイミングで、感覚が鋭敏になって参りました。 (^^)   ←(病気)









2016年 第46回・「神戸まつり」18
いやホント、ピントもそこそこに決まって、何気にご満悦。 (^^;)



毎度サンバ撮影では、背景をぼかして誤魔化すため、ピントの合う範囲を
非常に狭い設定で撮ってるんですよね~。



そういう一発勝負的なスリルがあるのも、またサンバ撮影の醍醐味かも
知れません。 (^^;)






そして、続けて別のダンサーさんに近寄り・・・、









2016年 第46回・「神戸まつり」19
異常なまでの熱視線を送る! (゚ ゚)   ←(このタイミングで)




いや、サンバ撮影でも、たまにはこういうアプローチもアリかなと。 (^^;)








2016年 第46回・「神戸まつり」20
そして、パチリ♪



ありがとうございます~。 (* ̄人 ̄*)




舞妓さん撮影で良く使う必殺技が、こうしてサンバ撮影でも通じるとは、

自分でもきだったり。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」21
そう言いつつもスキを狙って、また別のダンサーさんを、パチリ♪




でも必要以上にうしろ姿を追うのはやめておきましょう。



変態度が急上昇しますので。 (^^;)    ←(2回目)









2016年 第46回・「神戸まつり」22
そうこうしている内に、これで全ての演舞が終了なんですね。



ありがとうございました~。


また来年もよろしくお願いします~。  (´д`) ノ~    ←(来年も行く気)




いや一応、年間スケジュールにはれておこうかなと。 (^^;)









2016年 第46回・「神戸まつり」24
さてさて、そんなこんなで、2016年 第46回・「神戸まつり」

大変な人出でしたが、そんな中でも良いお天気に恵まれ、熱気溢れる
サンバの舞を堪能させて頂きました。 (^^)



な舞妓さん撮影とは対極的な被写体ですが、でもでも、
年に一度のお祭りイベント。

同じ人物写真ながら、こうして刺激のある撮影に参加できるのも、
「神戸まつり」ならではかも知れません。 (^^;)




機会があれば、また来年も


神戸八宮巡りと共に参加出来ればと・・・。 (^^;)  ←(どっちがメイン)






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