12/26(土)。 三重県は、「伊勢神宮」(いせじんぐう)へ行って参りました。




当ブログ、年末恒例のお伊勢参りでございます・・・。 ( ̄人 ̄)




いや年末恒例と言いますか、年末ギリギリに慌てて更新する大晦日ネタに
なりつつあるような。 (^^;)









2015年・お伊勢参り1
そう言いつつも、早朝は近鉄・京都駅をスタート。


ちなみに本日は、至ってプレーンな特急列車で。 (^^;)




いや、以前のお伊勢参りの記事でも書いたんですが、

社寺巡り 2013年:三重・伊勢神宮 「お伊勢参り」 第62回・式年遷宮の年 
2013/12/30

社寺巡り 2013年:お伊勢参り 近鉄特急・「しまかぜ」乗りました。 
2013/12/28




20年に一度の「式年遷宮」や、それに合わせて導入された新型観光特急・
「しまかぜ」にも乗りましたし、


何だかビッグイベントが去ってしまった感もあって、

今年はごく普通~な特急列車で向かうのも、また一興かなと。 (^^;)









2015年・お伊勢参り2
でもでも、車内の座席はけっこう乗客方で埋まってますよ。 (゚д゚)



去年乗った二階建て車両でもさほど混んではいませんでしたが・・・。



しかしなるほど、本日は土曜日でした。

やはり休日ともなると、出足はいんですね。 (^^;)









2015年・お伊勢参り3
さて、まずは腹ごしらえ。

道中のおしみは、食事にもあります。 (^^)



ウニイクラカニと、北海三昧の贅沢駅弁。



いや、毎年パン系にコーヒーといった組み合わせなので、たまにはこうして

な趣もアリかな~と。 (^^;)









2015年・お伊勢参り4
じっくりと時間を掛けて味わった後は、やはり食後のコーヒーを。



インスタントのカップコーヒーだったりして。 (^^;)



でもでも、芳醇な香りにいコク、インスタントでも侮れません。 ( ̄人 ̄)



いや、香りが思いのほかかで、車内にコーヒーの香りを思いっきり漂わせて、

恐縮です。 (^^;)









2015年・お伊勢参り5
朝食の後は、これまた恒例、読書のお時間。


と言っても今年は趣向を変えて、高島易断で来年の運勢の確認などを。



いや、これはさすがに読書とは言いませんか。 (^^;)




でもこういった占い事、信じる信じないはとし、あくまで参考として捕らえ、

日々に感謝し、行いにもを付けて・・・、 ZZz・・・、









2015年・お伊勢参り6
列車内で食後に活字を読むといけません、すぐにてしまいます。



と言うワケで、いつの間にか目的地の伊勢市駅に到着。 (^^;)









2015年・お伊勢参り7
おや、改札前には早くも門松の準備がされています。


今年は色々と忙しくて、お伊勢参りも少しくなってしまったんですよね。



やや遅れた感はありますが、ひとまずはって参りましょう。 (^^;)









2015年・お伊勢参り11
さて、伊勢市駅からは徒歩7分ほど、まずは外宮から参拝を。



伊勢神宮の祭典は「外宮先祭」(げくうせんさい)と呼ばれる、外宮から
行なわれる慣わしがあり、

それに伴って一般の参拝も外宮から巡るのが正式なんですね。



まずは手水舎でお手をめてから。









2015年・お伊勢参り12
深いに包まれた、広大な神域。


気温は低いながらも、朝のんだ空気がなんともすがすがしい。 (^^)



それに良いお天気にも恵まれて、絶好のお伊勢参り日和です。



いや、の日のお参りも、しっとりと悪くはないんですが、

でもこれほどの晴天だと、やはりも晴れやかになったり。 (^^;)









2015年・お伊勢参り13


御祭神

・豊受大御神(とようけのおおみかみ)



では改めまして、こちら外宮・御正宮(ごしょうぐう)でお参りを。



御祭神の「豊受大御神」は、お米を始め衣食住を護り、内宮の
御祭神である天照大御神の食事の守護神でもあるんですね。





今年も一年間、無事にありがとうございました・・・。 ( ̄人 ̄)





いつもながら、伊勢神宮では特にお願い事はせず、主に一年の
ご報告と 御礼を申し上げるだけに。 (^^;)









2015年・お伊勢参り14
各別宮も巡った後は、お次はバスに乗って内宮(ないくう)へ。



お土産店・飲食店が軒を連ねるおかげ横丁を通って行くと、色々と
気を惹かれますが・・・、


まずはお参りを。 (^^;)









(去年)          (今年)
2014年・お伊勢参り14 2015年・お伊勢参り15
おお、内宮を象徴する宇治橋鳥居、こうして去年の写真と比較すると、
また一段とち着いた色になりましたね~。


宇治橋の床は、1年でも結構り減った印象が。


やはりこういう意味でも定期的な式年遷宮はかせないんですね。




ちなみにこちら「宇治橋鳥居」、初めて設置された時期は不明ながら、
宇治橋が描かれた室町時代後期の絵には、既にここに鳥居があったそうな。



改めて伊勢神宮の深い歴史を実感しつつ、

鳥居前で一礼しまして、潜入~。  ~~(  ̄人 ̄) 









2015年・お伊勢参り16
ちなみに本お伊勢参りは、ワタクシの一年の社寺巡りをめくくる
お参りなので、特に目立ったトピックスなどはありません。



且つ一年に感謝し、そして反省しつつ、ただかに各お社を巡るだけの
お参りなのであります。 (^^;)









2015年・お伊勢参り17
それでは一年の集大成、こちら内宮・御正宮(ごしょうぐう)でお参りを。



御祭神

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)





心を鎮め・・・、一年間無事をありがとうございました~。 ( ̄人 ̄)









2015年・お伊勢参り18
おお、絹の御幌(みとばり)がフワりと風になびいて、なんとも神秘的。



でも、その布の向こうには、お寺の様に仏像が祀られている訳ではなく、
扉のまった御正殿が見えるだけなんですね。




平安末期の僧・そして歌人としても有名な西行は、伊勢神宮にお参りして
次の様な歌を詠んだそうな。



「何事の おはしますかはらねども かたじけなさに こぼるる」



「どなた様がいらっしゃるのかよくは分かりませんが、恐れ多く・有り難くて、
ただただ涙が溢れ出て止まりません。」


という意味の歌だとか。




こうして現代もくの人が訪れる伊勢神宮。


その人々が、目にえる何かを拝む訳でもなく、ただらかな気持ちで
御正殿に向かい、手を合わせる・・・。



日本人は自然と共に生き、その自然の中に、視覚では捕えられない
神々を感じてきたんですね。



ここ伊勢神宮で遺した西行の歌に、神道の原点がある様な気がします。




ワタクシも最後に改めて、清らかな気持ちでお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









2015年・お伊勢参り19
終盤で何だかしいお話になりましたが、帰りの列車のお時間もあるので、
そろそろおいとまを。 (^^;)



神宮大麻の授与や古札の御返納、そして御神酒の授与もれずに。 (^^;)









2015年・お伊勢参り20
おっと、御朱印を頂くのも忘れずに。 (^^;)



日付と印だけのシンプルな御朱印で、印はそれぞれ「内宮之印」
「外宮之印」と標されているんですね。



ちなみに内宮・外宮共に、バージョンはこちらの一種類のみですが、
毎年頂いても、なぜかありがたい気持ちになります。 (^^;)









2015年・お伊勢参り21
さてさて、そんなこんなで、三重県・伊勢神宮、年末恒例のお伊勢参り


毎年の事ながら、年末の伊勢神宮でいお参りをさせて頂きました。 (^^)


来年も新たに、気持ちを入れ替えて張って行かねば。


いや、来年もひとまずは無病息災で過ごせますよう。 (^^;)  ←(そこ重要)





そんなワケで、最後にまたダラダラと書きましたが、当ブログの今年の更新も
これにて終了。  (^^;)


2015年も残すところ、あとわずかですね。




来年も、皆様にとって多き年でありますよう・・・。



それでは、良いお年をお迎えくださいませ。 (^^)/






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