本日、久しぶりにギターのを張り替えました。 ( ̄人 ̄)




これまた久しぶりの音楽ネタ。 (^^;)



いや、ここのところ社寺ネタばかりが続いていたので、たまにはこういう

日々ネタも入れておこうかなと。 (^^;)







Ibanez 7弦ギター1
そんなワケで、本日弦を張り替えますはコチラ、Ibanez(アイバニーズ)製の
7弦ギター。 (゚д゚)


正式な型名は失念したものの、Prestige(プレステージ)と位置づけられる
グレードなんですね。



同社の製品も多彩なラインナップですが、公式サイトによると、

「全モデルを日本製とし、徹底した品質管理のもと、高精度を追及した組み込みと
各部仕上げの緻密さを実現・・・」 云々と、



一応は上位モデルである模様。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター2
1990年、グラミー賞も受賞した事のあるギタリスト・Steve Vai氏と「Ibanez」
の共同開発によって、7弦ギターは生まれたんですね。



ちなみに一般的なギターは6弦なので、やや特殊な部類に入るギターだったり。



1弦増えるだけでも豊かな音域になり、様々な可能性を秘めているんですが、

その分ネックもくなって、弾き難くなったりするワケでもあります。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター3
低音を強調するために、最近ではラウド・ヘヴィ系のアーティストが
7弦ギターを使用するのは、もはやたり前に。


またその上、ダウンチューニングで弾くプレイヤーも多いんですね~。



最近の傾向としては、更に多弦化が進み、8弦9弦のギターが登場
したりと、何だか付いていけない世界に・・・。 (;´д`)









Ibanez 7弦ギター4
多弦ギターの沿革はこれ位にして、弦交換の方を。 (^^;)



さて、改めてこうして見ると、結構びてヒドイ状態。



判っていながら放置していたんですが、でもでも、これはある意味

交換のし甲斐があります。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター5
せっかくの機会なので、ポリッシュや接点復活材を使ってメンテナンス
も行いましょう。 (^^)




いや、いつもならテキトーにお掃除して終了なんですが、今回はこうしてネタに
するので、ちょっと丁寧めに。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター6
かなり丁寧めに、フレットのお磨きなんかもしたりして。 (^^;)



指板にはこれまた丁寧にマスキングテープを貼って養生を。




貼る作業も途中で挫折しそうになるし。 (^^;)    ←(基本めんどくさがり)









Ibanez 7弦ギター7
これはスゴイれ! (゚д゚;)


金属磨きの定番・ピカール液でゴシゴシしたところ、ウエスは真っ黒に。



くすんでいる位にしか見えませんでしたが、結構酸化していたんですね。




それにしても、見た目で分かる位綺麗になっていくのは実に気持ちいい。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター8
フレットがピカピカになった後は、フレットボードのお手入れも。 



お肌の乾燥も気になるこの時期、それはギターも同じなんですね。



特に本ギターの様に、塗装膜のない指板は外気の湿度の影響を受け
やすいので、

こうして汚れ落としと同時に保湿効果のあるオイルで、いを与えてあげる
必要があるんです。 ( ̄人 ̄)









Ibanez 7弦ギター9
いつの間にかメンテ中心のお話になっていたので、弦について。 (^^;)



こうしてきめの楽器屋さんに行っても、これだけ品揃えがありながら、
7弦以上の交換弦セットを在庫されているのは、まだまだないんですね~。




そのの人達には当たり前になった多弦ギターも、世間一般からすると、

まだまだ少数派なんだな~と痛感したり。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター10
そんな中、Ibanezブランドの交換弦セットを発見。 (゚д゚)



いや、今まで大手の「アーニーボール」や、「ダダリオ」を使う事が多かったので、

こうしたメーカー純正品がある事に気づきませんでした。 (^^;)




もちろん今回、さらっとご購入。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター11
そして、やっと所期の目的である弦交換。 (^^;)



弦交換の仕方については今回は割愛しますが、それにしても、

こういうダブルロッキングトレモロのギターって、弦交換と
その後のチューニングが



非常に面倒なんです。 (^^;)    ←(めんどくさがり)









Ibanez 7弦ギター12
おお、チョーきやすくなった!w(*゚∇゚*)w



いやホント、メンテしたスベスベのフレットが新品の弦と相まって、

得も言われぬらかな弾き心地。



今まであんな状態の弦でいてたんですね~。



ベンドやビブラートも少ない力で掛けられるし、もっとく交換
しておけばよかった。 (^^;)









Ibanez 7弦ギター13
最後は、以前にご紹介したメインギターと並べて、パチリ♪

う~ん、これまたなんともメタラーな趣の1枚に。 (^^;)




さてさて、そんなこんなで、7弦ギターの交換。

ダラダラと作業していたので、1時間以上も掛かったり。 (^^;)



でもでも、大事にしているものがお手入れして綺麗になるのは
持ちのいいことですね。



今回は久しぶりの音楽ネタになりましたが、これまた久しぶりの
日々ネタという事で。 (^^;)



また機会があればアンプなど、その他の機材紹介なども出来ればと
思っております・・・。 (^^;)






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