7/4(土)。 京都の「火除天満宮」(ひよけてんまんぐう)へ行って参りました。





阪急・河原町駅
阪急・河原町駅をスタート。


10番出口を上がって、南へ下るとすぐです。








カメラのナニワ
あっという間に到着♪





「ここはカメラのナニワだぞッ。 (#゚Д゚)ノシ 」




おっしゃるとおり。(^^)








火除天満宮
でも、少し右の方に回ると・・・。


「カメラのナニワ」のビルに呑み込まれるような形で、
神社があるのがわかります。





と言っても、わかりにくいですね。(^^;)








火除天満宮2
「火除天満宮社」の石碑が、神社である事を示しています。


以前に、一度お参りさせて頂きました。(^^)








火除天満宮3
入り口も大変せまく、このように自転車を1台駐輪されただけで、進入が困難になります。








大雲院・石碑
おや、右手に何やら石碑が。


祇園にあるお寺、「大雲院」との関わりが、しるされています。








火除天満宮5
さて、鳥居の前へ。


う~ん。 左からの圧迫感がすごい。(^^;)








火除天満宮4
神額は、「火除天満宮」と掲げられています。








火除天満宮6
それでは、改めまして、いざ潜入。








火除天満宮9
当社は天正(てんしょう)七年(1579)、九州での兵乱を避けるため、筑紫国
(現在の福岡県)の大宰府から一人の老神官が菅原道真公
の像を背負って入洛し、六条通周辺に祀ったのが始まりといわれる。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








火除天満宮20
天正(てんしょう)十五年(1587)、烏丸(からすま)二条に大雲院が開創される
際に、鎮守杜として迎えられ、その後、慶長二年(1597)に現在地に創建された。







火除天満宮8
まずは手水舎で、お清め。 水は、たっぷりあります。


小さい神社では、干上がったところが多いので、ちょっとうれしい。(^^;)



ちなみにこちらのお水、伏流水を汲み上げているそうな。



冷たくて気持ちいいです。(^^)








火除天満宮10
こちらに、お社があります。


右手は「天道大日如来」、

左手は「延命地蔵尊」。



まずは、お参り~。( ̄人 ̄)








火除天満宮11
参道を進んでいきます。

ビルのコンクリート打ちっぱなしの壁が、またサイバーな感じです。(^^;)




元治元年(1864)の蛤御門(はまぐりごもん)の変では、この一帯だけが奇跡的に
類焼を免れた。これ以降もしばしば火難から救われたという伝承があり、学問成就と
ともに火除(ひよけ)の神として多くの信仰を集めている。なお、境内には天満宮
二十五社第九番の石碑がある。








火除天満宮12
右手にが祀られています。



周りを見ても、説明書きらしきものは、何も無し。



の石です。(^^;)








火除天満宮13
これが、案内看板にもある、「天満宮二十五社第九番」の石碑ですね。








火除天満宮14
牛さんと、お社が見えてきました。








火除天満宮15
は古来より天神様の使いとして知られています。

自分の身体で治したい所をなでてから、牛の同じ所をなでると 病気が治るそうな。




当然ながらワタクシも、「なでなで」させて頂きました。(^^;)








火除天満宮16
こちらのお社は右手から、

・稲荷社
・大国主社
・白太夫社


お参り~。( ̄人 ̄)





さて、次は本殿でお参りさせて頂きましょう。








火除天満宮17
おお、こちらにも手水舎があります。


2ヶ所もあるんですね。


再度、お清めさせて頂きました。(^^)








火除天満宮18
改めまして、本殿前へ。


御祭神 : 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)








火除天満宮19
お賽銭を投げ入れ、手順正しくお参り。( ̄人 ̄)








火除天満宮21
こちらの神社、全体的にとても、手入れが行き届いた印象を受けます。








火除天満宮22
お参りのあと、振り返ると、後ろには大きな鳥居が。


鳥居前の扉は、通常は閉ざされているようです。








火除天満宮23
さて、そろそろおいとましましょう。


小橋を渡って帰ります。



その下は、小さな池になっているようです。








火除天満宮24
ふと、その池を見ると、金魚さんが。


このような、都会のビルの谷間にある神社。




一匹でも生き物がいると、心が和みます。(^^)








火除天満宮25
御朱印を頂こうかな~と、参道途中の社務所に立ち寄ります。


電気は点いていますが、人の気配はありません。








火除天満宮26
「授与品の初穂料は賽銭箱へお願いします。」


明らかに無人のようです。(^^;)



電気を点けているのは、防犯の為なんでしょうね。








火除天満宮27
よいお参りをさせて頂き、ありがとうございました~。( ̄人 ̄)



・・・。


しか~し、本日のワタクシは、ここで引き下がりません。


以前、社務所の窓に、「御用の方は、斜め向かいの鏡店へ、云々~。」という
貼り紙があったのを、思い出したからです。

今日は、貼っていませんが。(^^;)


ちょっと行ってみましょう。








オカモトカガミ
鳥居を出て、左斜め前、もう見えています。


こちら、「オカモトカガミ」さん。


鏡専門店です。



潔い。(^^;)








オカモトカガミ2
う~ん。クローズドな雰囲気な上に、何の用事もない、鏡店
入るのはかなり勇気がいります。貼り紙も、記憶違いかも知れませんし。(^^;)



でも、思い切って行きましょう。




「ス、スミマセ~ン。 (´Д`) 」




お店の方に聞いてみたところ、やはりこちらで火除天満宮の管理をされているとのこと。

御朱印も、快く引き受けて頂けました。


よかった、やはり言ってみるものです。(^^)




待つこと、しばし。





その間、店内を拝見させて頂きます。

さすがは鏡専門店。ズラリと品が並んで壮観です。



中でも、イタリア製の115万円の姿見は、装飾も豪華で圧巻です。


でも割ったら大変なので、あまり近寄らないでおきましょう。(^^;)








火除天満宮・御朱印
そして頂けました御朱印。 ありがとうございます。(^^)


お店の方に、色々とお話を聴くことができました。


火除天満宮には特に氏子がおらず、地域の中で、「オカモトカガミ」さんが
代表でこちらの神社を管理されているそうな。



また、参道脇に奉納されている謎のについてもお聞きしたところ、平安遷都
1200年記念の時、奉納された火打ち石だそうです。


特に神社とゆかりのあるものではない、とのことですが、これでが解けました。(^^;)




さて、充分にお礼を言って、おいとましました。


「オカモトカガミ」さん、ありがとうございました。(^^)






さてさて、そんなこんなで、京都は「火除天満宮」(ひよけてんまんぐう)。

今日は、よいお参りをさせて頂きました。




地域の方達から、厚い崇敬を受けている神社です。

近くに寄った際は、またお参りに来ようと思います。(^^)






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