先月末のお話になりますが、→社寺巡り 2014年:三重・伊勢神宮 「お伊勢参り」 
2014/12/31
御朱印を頂き、


また一冊、御朱印帳がコンプリートいたしました。




ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)








伊勢神宮・御朱印帳1
こちらが今まで使っておりました、 →「今宮神社」(いまみやじんじゃ)の
御朱印帳 2012/10/31




淡い緋色(ひいろ)をベースにお野菜の刺繍があしらわれたデザイン。


お気に入りの御朱印帳だったので、これまたお別れが名残しい。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳2
ちなみにいつもの如くワタクシは、一番最初と一番最後のページを
空けておく派なので、これで一冊完了。 (^^;)




加えて、「神社」と「お寺」を分ける派でもあるので、このお帳面は

神社専用なのであります。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳3
そんなことを言いつつも、こちらが今回新たにお迎えしました御朱印帳。


タイミング良く伊勢神宮の内宮で終了したので、同時に内宮で購入して
おきました。



前回の赤系だった緋色から一転して、今回は鮮やかな水色をチョイス。 (^^)









伊勢神宮・御朱印帳4
ちなみにこちらは「第六十二回・神宮式年遷宮」を記念して発売された、
数量限定品だそうな。



西陣織の表面に金色の刺繍がおごられて、これまた豪華な造り。




それにしても、伊勢神宮で御朱印帳が終了して、れ替わりで伊勢神宮の
限定御朱印帳をお迎えできるとは、


何だか不思議な御縁を感じたり。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳5
さっそく1ページ目を開きますと、おお、「式年遷宮」についてのご説明
書かれているんですね。




こういう所にもさりげなく、リミテッドエディションな趣が感じられます。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳7
ちなみに御朱印帳関連は内宮だと、こちら参集殿で拝領できます。



その他にも御神酒(おみき)や御札、御守り等々、数多くの参宮記念品が
受けられるんですね。









伊勢神宮・御朱印帳8
こうして拝見すると、お帳面を入れる御朱印帳袋も種類豊富に。



従来の2色に加えて、水色・橙色・桃色・緑色の4色が追加されています。




本当は御朱印帳に合わせて水色の御朱印帳袋も揃えたかったんですが、

ワタクシはすでに従来の紫色バージョンを持っているので、コレクター的に
買い足すのはやめておきましょう。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳18
さてこのタイミングながら、当ブログでも度々ご紹介しております、御朱印とは

そもそも何ぞや、というくだりについて、少しだけ・・・。 ( ̄人 ̄)





元々御朱印とは、寺院で写経し、それを奉納したとして授与されるものだったとか。


現在でも御朱印のことを納経印とよんだりするのは、その為なんですね。









伊勢神宮・御朱印帳20
時代を経て行く内に御朱印本来の意味がれられて、いつの間にか写経を
せずとも、単に参拝をした証として御朱印が授与されるようになったそうな。



このような習慣が神社にも影響を与えて、のちには寺院と同様に、神社でも
御朱印が授与されるようになったワケですか。




ちなみに現代では納経に代わって、社寺ともに300円ほどのお金をお納め
するのが一般的になっているようです。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳9
そんな現状を危惧されてか、お寺さんによってはこうして御朱印に関する
いわれや注意書きなどを掲げられていたり。



いや、中にはお参りもせず、ただコレクション目的だけに捕らわれて
しまって御朱印を集めている人もいるとか・・・。




御朱印は記念スタンプではなく、御本尊や御神体のわりになる
大変ありがたいものなんですね。




粗末に扱うことはできません・・・。 ( ̄人 ̄)





そう言うワタクシも、自らの行動にを付けねば。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳12
でもでもワタクシの場合、社寺巡りは「お参り」「歴史探訪」に重きを
置いているので、


御朱印は、お参り後の帰り際にでも頂けたらラッキーかなと、
そんな具合に考えている次第なんです。 (^^;)




社寺巡り 大阪市・淀川区 「さいの木神社」(さいのきじんじゃ) 2014/08/18
のように、明らかに無人のお社と判っていても、


普通にび込みお参り&レポしますので・・・。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳14
そんなことを言いながらも、やはり遠方でのお参り後は御朱印を頂きたい
ものですよね~。



昨年初めて訪れた桜島の、→社寺巡り 鹿児島県・桜島 「月読神社」
(つきよみじんじゃ) 2014/02/28
では、一足違いで頂けず残念だったので。 (^^;)




いや、お参りしている際に宮司(ぐうじ)さんの姿が見えていたので、り際に
社務所で頂こうと思っていたら・・・、









伊勢神宮・御朱印帳15
ちょうど外出された後との事・・・。



どちらへかれたんでしたっけ~!? (´д`) ノ    ←(過去記事読みましょう)





ゴスイン~、ゴスイン~。 (;´д`) ノ    ←(御朱印に捕らわれるヒト)





ワタクシの場合、御朱印はお参りをした後に頂きたい、という変なこだわり
があるので、

時々こうしてになる時があるんですよね。 (^^;)



滅多に訪れる機会のない遠方の社寺では、御朱印は頂ける時に頂いて
おいた方が賢明かも知れません。 (^^;)



いやホント、特に一足違いでチャンスを逃すと、何気にショック
大きいので。 (^^;)









伊勢神宮・御朱印帳16
いつの間にか、お話がえらく脱線していましたが、 (^^;)

最後に新・旧の御朱印帳を並べて1枚、パチリ♪



こうして見ると、今度はこれまた一回りきなサイズになるんですね。



こういったサイズの種類なども含めて、御朱印に関してはまためて、もっと深く
考察してみたいな~と・・・、









伊勢神宮・御朱印帳17
さてさて、また長々と書いてしまいましたが、

次回からの神社めぐりの際は、こちら伊勢神宮の「式年遷宮記念」・限定
御朱印帳でスタート。  (^^;)




このお帳面からまた、多くの神社・神様と御縁が繋がっていくんですね・・・。




まあ必死にならず、いつもの如くお参り後に、ゆる~く頂いていこうと
思います。 (^^;)






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