先月8/19(火)、


財団法人・京都古文化保存協会が主催する、2014年・秋期
「非公開文化財・特別拝観」の詳細が、公式サイトにて
発表されました。





これまた毎度の特別公開ネタで、恐縮ですが。 (^^;)








2014年 京都・秋季・非公開文化財・特別公開-1
でもでも、こちらの特別公開、毎年春と秋に開催され、普段は非公開の
京都の社寺を特別拝観できるので、


ワタクシはいつも、しみにしている次第なんです。 (^^;) 




いやホント、同じ訪れるにしても、さすがは「特別公開」と銘打つだけあって、
滅多にお姿を拝見できない仏様と御縁が結ばれたり・・・、  ( ̄人 ̄;)




はたまたナニコレ!? (゚д゚;) と言う様な、貴重な神宝・寺宝を
拝見出来たりと、


毎回、に残る拝観をさせて頂いているワケなんです・・・。







やや仰々しいくだりになりつつも、今回の特別公開ラインナップはコチラ。 (^^;)

※以下、京都古文化保存協会・公式サイトより抜粋。






「北区」
上賀茂神社【かみがもじんじゃ】
鹿苑寺【ろくおんじ】(金閣寺:方丈)


「上京区」
清浄華院【しょうじょうけいん】
冷泉家【れいぜいけ】


「左京区」
下鴨神社【しもがもじんじゃ】
法然院【ほうねんいん】


「東山区」
三十三間堂本坊 妙法院【さんじゅうさんげんどう ほんぼう:みょうほういん】
知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園【ちおんいん おおほうじょう・こほうじょう・ていえん】
京都国立博物館・表門【きょうとこくりつはくぶつかん・おもてもん】 <初公開>


「下京区」
西本願寺飛雲閣・旧仏飯所【にしほんがんじ ひうんかく・きゅうぶっぱんしょ】
西本願寺書院・経蔵【にしほんがんじしょいん・きょうぞう】


「南区」
東寺・灌頂院「とうじ・かんじょういん」
東寺・五重塔「とうじ・ごじゅうのとう」


「右京区」
妙心寺三門「みょうしんじ・さんもん」


「宇治市」
萬福寺三門・松隠堂「まんぷくじさんもん・しょういんどう」 <初公開>
宝蔵院(萬福寺山内)【ほうぞういん:まんぷくじさんない】 <初公開>


「京田辺市」
酬恩庵(一休寺)【しゅうおんあん:いっきゅうじ】 <初公開>


「木津川市」
海住山寺【かいじゅうせんじ】



・期間 : 平成26年10月31日(金)~11月9日(日)まで (公開箇所により異なる)
・時間 : 午前9時~午後4時(拝観受付)
・拝観料 : 1ヶ所大人800円、中高生400円





おお、トータル17ヶ所、そのうち初公開が4ヵ所ですか。



その中でも今回、宇治市の萬福寺が初公開になるとは、これまた近年の
傾向としては珍しいかも。









2014年 京都・秋季・非公開文化財・特別公開-2
萬福寺は日本三大禅宗の一派、黄檗宗(おうばくしゅう)の大本山なんですね。



日本の一般的な仏教寺院とは異なり、建物や仏像の様式、精進料理に至るまで、
中国様式を色濃く残すそうな・・・。





いやワタクシ、まだ萬福寺さんに訪れた事がないので、これを機に是非お伺い
したいな~と思っているワケで・・・。 (^^;)









京都国立博物館
2014年 京都・秋季・非公開文化財・特別公開-3


さてさて、そんな事を言いつつも、2014年・秋季、

京都「非公開文化財・ 特別拝観」。  (^^;)



ちなみに本催し、今回で開催第50回の記念を迎えるんだそうな。

なるほど、京都の社寺と同様に、こちらも長い歴史を持つんですね。



その大きな節目を迎えてか、「京都国立博物館 」がエントリーしているなど、
今回はやや異色な面も見られたり・・・。 (^^;)



そんなかいことは置いておいて、またマイペースでぼちぼちと巡って行こうと
思います。 (^^;)





その前に、先に巡った「京の夏の旅」特別公開の分もあるので、
そちらもがんばって更新せねば・・・。 (^^;)






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