社寺巡り 京都・2013年 秋期特別公開 「恵心院」(えしんいん) 2013/11/30
の続きで、


ややっ張りながら、お寺周辺をウロウロ。 (^^;)





いや、空も模様なので、おとなしくおウチヘ帰ろうかと思っていたんですが、




そのに・・・、









福寿園1
近くの宇治茶工房・福寿園(ふくじゅえん)に立ち寄る事に。





と言いますのも、









福寿園2
先ほどの特別拝観に、お抹茶一服券が付いていたんですよね。





一服・無料との事なので、頂いてから帰ろうかな~と。 (^^;)









福寿園3
それにしても、さすがは福寿園。



「伊右衛門」ブランドでも有名な老舗店だけあって、お店構えにも

立ち寄りがたいオーラが感じられます。 (^^;)







いや、無料券で呼ばれに来ただけ、という後ろめたさもあるかも。 (^^;)










福寿園4
そんな事をにしていては、先に進めません。




とりあえず、お邪魔します~。 (^^;)









福寿園5
おお、店内はるくて開放的で、ショールームのような雰囲気。



お客さんもたくさんで、お店構えのような堅苦しさは感じられません。






いや、何か買わないとお店を出られないような空気を想像していたので。 (^^;)










福寿園6
そんな事を言いつつも、係りの方にお茶券をお渡しし、一服お願い
致します~。 ( ̄人 ̄)




ちなみにみ合っているので、20分ほど掛かるとの事。




なるほど、ワタクシ以外にも、先ほどの恵心院で拝観をえた人たちが
多く訪れているので、混雑しているんですね。




それではその間、店内を拝見させて頂きましょうか。









福寿園7
その前に、許可を頂いて、お点前のお手元を1枚パチリ♪ (^^;)




混み合っていても、ちゃんと茶筅で一杯ずつお茶を立てておられるんですね。




う~ん、さすがはお茶の老舗・福寿園。 (^^;)









福寿園9
それにしても、一口にお茶と言っても色々あるんですね~。




こうして拝見すると、煎茶・抹茶・ほうじ茶など種類は様々。









福寿園10
なかでも高級玉露(ぎょくろ)ともなると、70gで6300円とは、スゴイ。





いや、ワタクシお茶にはあまり詳しくありませんが、これがかなり高価なお茶だと

いう事だけは、何となく判ります。 (^^;)









福寿園11
こちらはかりがね(雁ヶ音)ですか。 50gで1050円と、お手頃価格。 (^^)





いや、かりがねにしても、この価格帯は結構高級な部類に入るのかも・・・、









福寿園12
その辺はあまりく考えず、店内散策の続きを。 (^^;)






お茶にまつわる小物類も、数多く揃っていますね。



とりどりの袱紗(ふくさ)や懐紙など、眺めているだけでも楽しめます。









福寿園13
おや、こちらの陶器、に使うものなのかと思ったら、茶筅(ちゃせん)の

くせ直しだそうな。






なるほど、このようなアイテムまであるんですね~。



なかなかにお茶の世界、が深い。 (^^;)









福寿園14
こちら宇治茶工房は、宇治茶文化の伝承の地でという事もあって、お茶作りの

体験教室も開かれているんですね。






パネルを拝見すると、石臼や手揉みでの茶づくりや、茶道のマナー講座まで
あったりと、



これまた、が深い。









福寿園8
壁には宇治茶に関する歴史がパネルで紹介されていたりと、これまた

勉強になります。









福寿園15
そうしている内に、整理券と引き換えにお抹茶が給仕頂けました。




そう言えばこちらには、無料のお抹茶一服を頂きにれていたんでした。 (゚д゚)







店内散策に没頭しすぎて、本来の目的を完全にれてた。 (^^;)









福寿園16
そんな天然のボケが入りつつも、まずはお茶菓子からご賞味。 (^^;)



抹茶かりんとうなんですね。 さ控えめで、食感はカリカリと軽快。





そして、静かに秒食・・・。 ( ̄人 ̄)






ちなみに、試食という範疇なので、量が少な目なのは当然という事で。 (^^;)









福寿園17
続いてメインの、お抹茶の方へ。




とても深いお抹茶のりに、キメ細かなパステルグリーンの泡立ち。



香りと見た目から、充分に楽しめます。







そして一口、ズズ・・・。






おお、これはとてもオイシイ。 (゚д゚)




この強い旨味、例えるならまさに、グルタミン酸。 (゚д゚)   ←(例えがヒドイ)







いやホント、お抹茶の風味豊かながら苦味は少なく、ワタクシのような

お茶初心者でも、抵抗なく頂く事が出来ます。 (^^;)









福寿園18
ちなみに本日のお抹茶は、龍松の白(りゅうしょうのしろ)という銘柄で、

本日のおすすめのお茶としても販売されているんですね。





こうした一服拝領と、売り場が連動しているのも、お茶工房ならでは。









福寿園19
そしてお茶も静かに頂き、ごちそう様でした~。 ( ̄人 ̄)




またこちらでも長居したので、そろそろおいとましようかと思いましたが・・・、









福寿園20
無料のお茶を頂いて、そのまま帰るのもいかな~とも思いまして、


お茶菓子で頂いた、抹茶かりんとうをご購入する事に。 (^^;)





こちらも店内で販売されているので、すぐに購入できて便利。 (^^)



おウチでもまた、ゆっくりと賞味させて頂きましょう。









福寿園21
レジでご清算しつつも、こういった一連の無料試飲戦略に、見事にハマって

しまったのかな~と思ったり。 (^^;)    ←(コラコラ)









福寿園22
人様のご厚意に、そんな邪念はいけません。 (^^;)




ホント、ありがとうございました~。 m(_ _)m









福寿園23
さてさて、そんなこんなで、宇治茶工房・福寿園(ふくじゅえん)。



お参り後に、一服・無料券で立寄らせて頂きましたが、予想以上に本格的
お抹茶を頂けました。


店内では様々な宇治のお茶に関する商品、歴史的な資料も拝見できて大満足。 (^^)





日本のお茶って、人の心をホッとさせる、不思議な力を持っているような気がします。







いや、ホッとしているどころか、まだ更新できていない特別拝観ネタもあるので、

こちらもがねば・・・。 (^^;)






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