久しぶりに、地酒に関するネタを一つ。


社寺巡り 京都・東福寺 「天得院」 ~桔梗を愛でる特別拝観~ 2009/6/18の帰りに、
おいしい「地酒」発掘の為、酒屋さんに立寄りました。








伊部商店
行きに通ってきた「本町通」を、更に南下します。


以前、雑誌で発見した酒屋さんで、もうこの辺りのはずなのですが・・・、








伊部商店2
おお、見えてきました。


コチラ、「伊部商店」さん。




ただの酒屋さんではありません。


有料の酒屋さんです。(^^) ←(ボケ古すぎ。) 









伊部商店3
「大本山・東福寺御用達」(ごようたし)

築100年・京町家老舗の酒屋さんなのです。








伊部商店4
元は近江の造り酒屋でその時の屋号を引き継ぎ、今も伏見の酒蔵に
独自ブランド酒を製造させているそうな。


多くの伏見の名酒が揃っております。








通天橋
ご購入したのがコチラ。

純米原酒「通天橋」。(つうてんきょう)



※通天橋とは:東福寺の仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷(洗玉澗;せんぎょくかん)
に架けられた橋廊のこと。(公式ページより抜粋。)




東福寺・塔頭「天得院」にお参りした事にちなみ、またコチラのオリジナル酒
だそうなので、ご購入いたしました。(^^;) ←(オリジナルとか、限定とかに弱い。)








伊部商店5
こちらのお酒、「純米原酒」です。



ちなみに「純米酒」とは、米と米こうじのみで醸造された日本酒のこと。
いわゆる「醸造アルコール」などが添加されていない日本酒のことです。



あと、「原酒」とは、搾ったお酒にを加えていないのもの。
搾ったままのお酒はアルコール度数が高いので、一般的な日本酒は水を加えて
アルコール度数が調整されているんですね。





ワタクシは、原酒にはこだわりませんが、日本酒に混ぜモノが入っているのは
あまり好きではないので、一応は「純米派」です。(^^;)







伊部商店6
アルコール度数、17度。


一般的な日本酒のアルコール度数は15度くらいでしょうか。

なので、こちらは原酒らしく、やや高めです。








色味はこんな感じ。
伊部商店7
やや、山吹色掛かっております。



店員さんのオススメで、冷蔵庫で冷やしておりました。

さっそく利いたところ・・・、



ウ、ウマイ。(゚д゚)  




いや、ホントです。(^^;)




純米酒らしい力強さ、風味もとても濃醇でおいしいです。



ちなみに日本酒が加水調整されるのは、強すぎる風味を和らげる、
という意味もあるそうです。







そんなこんなで、本日は良い地酒を購入させていただきました。(^^)





また次の機会に「通天橋」のある東福寺にもお参りに行こうと思います。(^^)







さてさて、週末ですから、純米原酒・「通天橋」をもう少し・・・。



でもアルコール度数高めなので、飲みすぎには注意。(^^;)






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