先日の、→社寺巡り奈良県・「西大寺」(さいだいじ) 2013/09/15
御朱印を頂き、


また一冊、お寺用の御朱印帳がコンプリートいたしました。





ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)









妙心寺・御朱印帳1
ちなみにいつものごとく、ワタクシは、一番最初と一番最後のページは、

空けておく派、 アンド、



裏面には頂かない派なので、





これで一冊完了なのです。 (^^;)








それにしても、世の中の御朱印コレクターには、様々なこだわりあるんですね~。





先に書いた以外にも、「神社お寺は分ける派」、「霊場ごとに分ける派」、

宗派ごとに分ける派」や、「御本尊ごとに分ける派」、





はたまた、関東や関西などの「地域によって分ける派」などなど・・・、



色々上げてみると、混乱の極み。 (^^;)









妙心寺・御朱印帳2
あくまでお参り派であるワタクシは、こだわりもほどほどに、こちらの
御朱印帳が終了。 (^^;)





南禅寺の御朱印帳・「群虎図」 2011/09/07の記事でご紹介したお帳面でしたが、


禅寺ならではのカッコイイデザインだっただけに、これまた名残おしい・・・。






いやホント、たかだか集印と思われるかも知れませんが、

い日もい日も、そしての日もの日も、



共に社寺を巡礼してきた間柄。






こうしてお別れの時を迎えると、ホロッと来るんです~。  。・゜・(/Д`)・゜・。









妙心寺・御朱印帳3
そして、こちらが御朱印帳~。  。・゜・(/Д`)・゜・。





こうして、また新たなご縁が結ばれて行くんですね~。  。・゜・(/Д`)・゜・。









妙心寺・御朱印帳4
ウソ泣きはこれ位にして、新御朱印帳のご紹介を。 (^^;)





おふざけが過ぎたので、もう裏面まで来ていましたか。 あらら。 (^^;)






ちなみに、今回のお寺用の新御朱印帳は、

以前、→妙心寺・微笑会(みしょうかい)入会しました。 2013/02/25の記事で
ご紹介しました、
 








妙心寺・微笑会、入会しました3
妙心寺・「微笑会」(みしょうかい)に入会した際の、入会特典として

頂いたものなんです。 ( ̄人 ̄)









妙心寺・微笑会、入会しました5
期間限定 ・ 数量限定 ・ 非売品。





う~ん、マニアの所有欲を刺激するには、充分すぎるキーワードが

並んでいます。 (^^;)     ←(何のマニア)









妙心寺・御朱印帳5
そう言いつつも、お帳面を引っ張り出して、中身を拝見。 (^^;)





ちなみに外カバーのデザインは、古地図風な伽藍の様子が描かれていて、
これまた奥ゆかしい。









妙心寺・御朱印帳6
おお、金紙を基調とした造りが、なんともまばゆい。 (゚д゚;)




海北友松(かいほうゆうしょう)筆・花卉図屏風(かきずびょうぶ)の絵が
デザインされています。






金地濃彩の画面はやかながら、色調は白や緑を基調とし、赤などの暖色は抑制
されているので、決して派手ではないんですね。









妙心寺・御朱印帳7
両手をに向かって広げ、舞い上がる花の精たちの様に、画面いっぱいに、

牡丹の花々が咲き乱れる春の景を表しているそうな。





くも強く、且つ繊細な友松の画に、思わず見入ってしまいます。






それにしても、このように重文の屏風絵を、大胆にも御朱印帳のデザインとてして
採用されるとは、

これまた禅寺としてのの深さを感じたり・・・。 ( ̄人 ̄) 









妙心寺・御朱印帳8
1ページ目を開けると、妙心寺管長 「河野太通老師」・御染筆の朱印が。




これまた、ありがたき幸せ~。 ( ̄人 ̄)









妙心寺・御朱印帳9
さてさて、そんなこんなで、次回からのお寺めぐりの際は、こちらの
御朱印帳でスタート。




それにしても、入会特典の非売品ながら、造りは予想外のクオリティの高さに、
少々ビックリ。 (^^;)






でもでも、いつもながら、ワタクシの御朱印に対する姿勢は変わらず。





集める事を目的とせず、


ちゃんとお参りして、貴重な文化財も拝観し、歴史の勉強もする・・・。 ( ̄人 ̄)






こうして引続き、マイペースで巡っていくワケであります。 (^^;)






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