社寺巡り 京都・三条 「大将軍神社(だいしょうぐんじんじゃ)」 2009/6/14の続きで、
岬神社(みさきじんじゃ)」(土佐稲荷・とさいなり)へ向っています。




木屋町通り
今朝スタートした、阪急河原町駅まで戻ってきてしまいました。(^^;)



さて、一路、木屋町通りを北上します。








木屋町通り2
高瀬川沿いを歩いていきます。



ここも、京都らしくていい風情です。(^^)








木屋町通り3
でもこの辺り、夜になると客引きとか多くて、あまり治安
よろしくないんですよねぇ。(^^;)








土佐稲荷
ワタクシの持っているポケット地図によると、この辺りを左折すれば・・・、



おお、見えてきました。


「餃子の王将」!




じゃなくて、岬神社(土佐稲荷)です。(^^;)








土佐稲荷3
じきに到着♪



「土佐稲荷大明神」ののぼりが、これでもかと立っています。





しかし、ビルの間に挟まれて、なんだか窮屈そうです。(^^;)








土佐稲荷4
それでは本日、ラストのお参り。

気持ちを整えて、いざ潜・・・、


・・・ん?





扉の右手に、なにやら注意書きが。








土佐稲荷5
「門扉が壊れます 蹴ったりもたれたりしないでください。」



やはり、治安はよろしくないようです。(^^;)








土佐稲荷6
さて、改めまして、いざ潜入。



社伝によれば、貞和(じょうわ)四年(1348年)に鴨川西寄りの中州
(なかしま)のに祠を建てて祀られたのが始まりで、その後江戸初期に
なって、備前島町に建てられた土佐藩京屋敷内に遷座される折、
倉稲魂命(くらいなたまのみこと)・石栄神(せきえいかみ)の二座を祭神とした
ため、通称土佐稲荷、岬神社と称された。
(以下、神社案内看板より抜粋。)








土佐稲荷8
当屋敷内の人々は勿論、幕末の志士坂本龍馬等もこの神社を
あがめ、近隣周辺の人々からも手厚く尊崇されたので、町衆にも屋敷内の
通り抜け参詣を許すなど、異例の措置をとったいう。








土佐稲荷7
特に先斗町(ぽんとちょう)・木屋町の町衆からは、近隣の産土神(うぶすながみ)
として崇敬されたが、明治維新になり土佐藩京屋敷が売却されるとき、
一時、下大阪町に奉遷。その後神社の衰微を憂い、備前島町の近江屋(初代・
井口新助)が、元土佐藩用人邸を買い取り、明治二十年遷座したのが、
現在地である。



なるほど、こちらの神社、土佐藩と深い関わりがあるんですね。








坂本龍馬像
入ってすぐ左に、なにやら立像が。


由縁(ゆかり)の志士

「坂本龍馬像」と記されています。


近くで拝見しましょう。(^^)








坂本龍馬像2

「!!!」




「リョ、リョーマ殿、  ((((;゚Д゚))))   いかがなされたッ!! 」




頭部は損壊。全身は削り取られて、見るも無残な姿になっています。




どんな人が、何のためにこんな事をするのでしょうか。




しかしこの辺り、いくら治安がよろしくないと言っても、これはあまりに
ひどすぎます。(ーー;)








土佐稲荷9
さて、気を取り直して、本殿正面からパチリ。



と、ここでデジカメ、原因不明のハングアップ。


液晶画面に画像が表示されたまま、ボタン操作を全く受付けなくなりました。





「龍馬の怨念か、  ((((;゚Д゚))))   お稲荷様のたたりかッ!! 」






いや、冗談ぬきで、どうしましょう。電源を落とす事もできません。(^^;)



このデジカメ、買って間もないのですが、けっこう酷使しているので、
早くも壊れたか。→デジカメ買いました。 2009/5/2





でもしばらく時間を置くと、元に戻りました。 よかった~。(^^;)








土佐稲荷10
さて、こちらでお手を清めましょう。







土佐稲荷11
「手水は水道蛇口を開いてご使用下さい。」




取っ手がないので、開けません。(^^;)





でも、蛇口から、「ポタポタ」と、しずくが落ちてくるので、
それで何とか手をお清め。








土佐稲荷12
色鮮やかな「岬神社」の額が掲げられています。



しかし、こちらの「岬」。



「土佐」=「高知県」ということで、ワタクシ足摺岬室戸岬と、
何か関係があると思っていましたが、結局は大ハズレでした。(^^;)







土佐稲荷13
さて、正面から写真を撮ったおわびを兼ねて、本殿前でお参り。( ̄人 ̄;)



正面を少し外して、撮りました。(^^;)








土佐稲荷14
本殿右手を見ると・・・。








土佐稲荷15
おお、坂本龍馬の写真でしょうか、肖像画が掲げられています。


さすが、こちらの神社と関わりが深いだけあります。( ̄人 ̄)








土佐稲荷16
ご朱印を頂けるかな~と思って、社務所の様子を伺ったのですが、
明らかにお留守でした。(^^;)








土佐稲荷17
さて、そろそろおいとましましょう。

ありがとうございました~。( ̄人 ̄)








土佐稲荷18
キツネ様、ど~か、ついて来ないで下さい~。( ̄人 ̄;)








土佐稲荷2
一礼して、門を出ました。

ありがとうございました。(^^)


京都には、新撰組・坂本龍馬等と、関わりの深い社寺が他にもあるので、
今度お参りしたいと思います。








さてさて、今回はだいぶ分割してしまいましたが、6/7(日)は辰巳大明神
放生会(ほうじょうえ)」に始まり、祇園「 観亀神社」 、
三条 「大将軍神社(だいしょうぐんじんじゃ)」、岬神社
(みさきじんじゃ)」(土佐稲荷・とさいなり)の 4ヶ所をまわらせていただき、
大・大満足の一日でした。(^^)






でもちょっと、ハードスケジュールでした。(^^;)








時計を見ると、もう夕方5時。


今日は、朝から何も食べていなかったので、お腹ペコペコです。








土佐稲荷19
おお、となりには「餃子の王将」が。 (゚д゚)   ←(わざとらしい。)



せっかくなので、こちらで餃子を頂いてから帰りましょう。




それでは本日は、これにて、失礼します・・・。 (^^;)






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