8/1(水)。 京都は祇園へ、「八朔」(はっさく)を見に行って参りました。





いや、もう8月も初めの事なので、ネタ的にパスしようかと思いましたが、

せっかくリクエスト頂けた事もあったので、





毎度短めながら、更新を。 (^^;)









2012年・八朔0
画像 : 朝日新聞ニュース 2012/8/1の記事より。




ちなみに「八朔」とは、八月朔日(さくじつ)の略で、旧暦の8月1日のこと。





芸・舞妓さんたちが絽の黒紋付きの正装で、日頃お世話になっている
師匠宅やお茶屋などへ


挨拶回りする事を、花街では八朔というんですね。








さてここで、ワタクシが訪れたお目当ては・・・、












毎度、舞妓さん撮影。 (^^;)    ←(またですね)









2012年・八朔1
というワケで、これまたさらっと毎度の祇園甲部へ。 (^^;) 






八朔は、芸・舞妓さんをほぼ全員拝見できる、いわばオールスター戦。

こんな機会は、年にえるほどしかないんですね。








社寺ネタとは全く関係ありませんが、滅多に拝見できない風情あるものなので、

たまには抜き的にこういうネタを、れてもいいかな~と。 (^^;)









2012年・八朔3
言い訳がましくも、まずは祇園白川へ。 (^^;)






おお、早くも巽橋のたもとには、多くのキャメラマンが群がっています。





でも確かに。 ここ白川周辺は、京都でも屈指の情緒あるスポット
ですからね~。





芸・舞妓さんをフレームに入れると、良いお写真が撮れると思います。 (^^)









2012年・八朔4
それにしても、このがりよう。




こんな状況でマトモな写真が撮れるんでしょうか。 (^^;)




すでに場所取りを巡って、怒号と罵声がび交ってるし。






普通に橋を渡る通行人に対しても、「そこるな!!」と怒鳴ったり、

早くもムチャクチャな展開。 (^^;)





今日ここはある意味、京都でも屈指のデビルゾーンかも。 (^^;)







いやホント、改めて恐るべし全国区行事、「八朔」。 (^^;)











さて、そんな事を言っていても仕方ありません。


ワタクシも頑張らねば、このままでは成果ゼロに終わってしまいます。






というワケで、ターゲットをピンポイントに絞り・・・、









2012年・八朔5
パチリ♪




おお~、芸妓さんの彩乃(あやの)さんから1枚頂けて、ご満悦。 (*^^*)





それにしても、5月の襟替えでも撮らせて頂けましたが、その時よりグッとしさが
増したと言いますか、


もはや妖艶なオーラすら感じたり。 (^^;)






目が合った瞬間、い込まれるかと思った。 (^^;)    ←(大げさ)









2012年・八朔6
お次は舞妓さんからも、1枚。 (^^;)





おお、こちらは新しい舞妓さんの佳つ江(かつえ)さんですね。





6月のお店出しでは色々と撮らせて頂きましたが、もはやこの辺りの様子は
全然レポ出来ておらず。 (^^;)






でも今回、ち止まってポーズまで頂けるとは、恐縮です~。 m(_ _)m









2012年・八朔7
ぬおっ、お次は畳み掛けるように、正装恋舞妓、登場!? (゚д゚;)





八朔なので、正装はたり前ですか。 (^^;)






いや、京都・五花街の中でも、黒紋付の正装で八朔の御挨拶回りをするのは、

実は祇園甲部だけなんですよね。






いずれにしても、これはレア。





これまたターゲットをって・・・、









2012年・八朔8
舞妓さんの杏佳(きょうか)さんを、パチリ♪



おお~、スマイルまで頂けて、ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)





いや、杏佳さんも襟替えが近い事ですから、貴重な正装舞妓さん姿を
ピンポイントにと。 (^^;)







それにしても、またフレーミングが崩壊の方向へ。 (^^;)










2012年・八朔9
ふざけるのも、程々に。 (^^;)

八朔はイベントでも撮影会でもないので、度が過ぎるとられます。






さて、毎度八朔は警察も警備に出動する、大変な騒ぎになるんですね。









2012年・八朔10
風情あるお茶屋・一力亭前に陣取るキャメラマンも、ものすごい人数。






いや、この花見小路通の南側の様子も見に行きたいんですが、

芸・舞妓さんが出てくる瞬間とかぶると、ろしい罵声が飛んでくるので、




前を進むタクシーの影に、をひそめながら進んでいきましょう。 (^^;)









2012年・八朔11
さて、お茶屋・泉政さんから出て来る舞妓さん、佳つ雛(かつひな)
さんを、パチリ♪



ちょっと作品的な写真を意識して、ワザと表情を隠したり。 (^^;)






の強い日差しと、頬を伝うが、八朔っぽいイメージを表現できた様な
気がして、




ワタクシなりに、一応納得。 (^^;)









2012年・八朔12
お次は舞妓さんの襟足越しに、満奈葉(まなは)さんの目に
ピントを合わせて・・・、パチリ♪





う~ん、写真的にOKかどうかは不明ですが、最近はこうして色々な構図に

挑戦しているワケなんです。 (^^;)









2012年・八朔14
今度はいて、御挨拶回りの様子がわかる様に、パチリ♪






いやワタクシ、どうしてもアップの写真が多くなる傾向があるんですよね~。




テクのあるキャメラマンさんからアドバイスを頂いて、舞妓さん撮影にも
風景的な要素を取り入れなければと、改めて痛感。









2012年・八朔15
そうこう言っている内に、八朔もいよいよ終盤に。





芸妓さんの真ひろ(まひろ)さんを筆頭に、

舞妓さんは真希乃(まきの)さんと 真咲(まさき)さんが屋形に
帰られる様です。





それにしてもそう。





いや、こんな熱暑のなか、締め付けられた重い黒の着物を着て
何時間も御挨拶回りをされるとは、すごい忍耐力です。





もしワタクシがじ格好で御挨拶回りをしたら、10分で卒倒する
自信があります。 (^^;)     ←(例えが気持ち悪い)









2012年・八朔17
さてさて、そんなこんなで、2012年・京都 祇園は「八朔」(はっさく)。 (^^;) 




お昼の12時頃を過ぎると、辺りは何事も無かったかのように、またいつもの
花見小路通に。





ついさっきまで芸・舞妓さんと人ごみで、あんなに大騒ぎだったのに。



毎度、を見ていたような気持ちになります・・・。









2012年・八朔18
夢・幻ついでに、帰りは宮川町にもってみたりして。 (^^;)  ←(コラコラ)





それにしても、さすがは全国区行事ならではの八朔。

大変な騒ぎで、チョト疲れました。 (^^;)




そんな中、多くの芸・舞妓さんを沢山らせて頂き、感謝しております~。 m(_ _)m







さてこの日、おウチに帰ってから気付いた事。



腕が猛烈に日焼けして、痛い・・・。 (´д`)






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