7/23(月)。 大阪府・門真市は天神社(てんじんじゃ)行って参りました。






本日はこの付近に御用があって来たのですが、


せっかくなのでまた足を伸ばして、1ヵ所くらいはっておこうかなと。 (^^;)








天神社1
と言いつつも御用を済ませたあと、まずは京阪・門真(かどま)駅からスタート。




普段あまり訪れる場所ではありませんが、駅周辺は活気があって、
とてもえた印象を受けます。









天神社2
さて、あらかじめ調べておいた神社はこちら北の方角のようですが、




右手にはPanasonicの本社、左手には大阪モノレール
そして近畿自動車道、中央環状線と、



周辺は何気にサイバーな趣。 (^^;)










「北河内で唯一のガン封じの神社。」
天神社3



徒歩10分ほどで、神社の案内看板が見えてきます。


梅の紋章と共に、こうして深いご利益が記されているのが印象的です。







それにしても、サイバーな大通りから一歩右手へ入ると、こんなにかな
住宅街になるんですね。 (^^;)









天神社4
先へ進むと、じきに神域を示す石の玉垣が見えてきました。




目指す神社まで、あともう少し。 (^^)










天神社5
そして、無事に到着♪





こうして鳥居正面から拝見すると、玉垣・灯篭を含めて最近て替え
されたんでしょうか。



ずい分新しい印象を受けます。









天神社6
さて、本日も大変おうございますが、



まずは気持ちを落ち着けまして、潜入~。 ( ̄人 ̄)









天神社7
当神社の創建の年代は詳かではないが、この地は古くは伊勢斎宮
帰路の道筋に近く、その創建は相当古い時代であるとされている。

(以下、由緒書きより抜粋。)









天神社8
まずは、こちら手水舎でお清めを。



よく見ると、手水鉢には元禄年間の刻印が見受けられ、

なかなかに深い歴史を感じます。





でも、注ぎ口はライオンなんですね。




何だか今昔が、対照的。 (^^;)









天神社9
主祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)で、相殿には菅原道真
が祀られている。

菅原道真公は寛永年間、永井信濃守が領主の頃られたもので、学問技芸や
立身出世の神様としてよく知られている。






なるほど、社名の由来はこの道真公にあるのかも知れません。






手水鉢に隣接して祀られているなで牛様も、もちろんなでなで。 (^^;)









天神社10
う~ん、なぜか神額が御本殿脇に直置きされていますね。



です。 (^^;) 







主祭神の少彦名命は「古事記」によると、大国主神(おおくにぬしのかみ:
出雲大社の神様)と協力されて国土経営に尽力された。


また、医薬医療の神、温泉の神様として名高く大阪道修町の神農祭や
全国温泉街の温泉神社に必ずお祀りされているのがこの神様である。









天神社11
さらにはまじないの神様とも云われ、そのまじないにより不思議とできものが
消えた等の言い伝えにより、ガン封じの神とも呼ばれている。





なるほど、案内看板にあったご利益は、このようないわれからだったんですね。







ちなみにずい分以前ながら、大阪方面では、

社寺巡り 大阪・少彦名神社(すくなひこなじんじゃ) 2010/04/04に訪れた事が
ありました。



少彦名命をお祀りしているのが、大阪・北河内地域ではここ天神社のみ、
というのもまた興味深い。









天神社12
それではいよいよ、御本殿へ。




御祭神


・主祭神 : 少彦名命(すくなひこなのみこと)
             医療医薬、国土経営、ガン封じ、人形の神様

・相殿(あいどの) : 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
             学業成就、立身出世の神様









天神社13
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、静かにお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)







お参りの最中、サッとが吹いて、布鈴緒がなびきます。



猛暑の中、ひと時のやかな風と、御社殿のの香り。







神様の存在を、目の前に感じます・・・。 ( ̄人 ̄)









天神社14
そんな事を言いつつもスキを狙って、


また殿内もパチリ♪






でも網戸が閉まっていてうまく撮れず、残念。 (^^;)    ←(残念とか)









天神社15
続いて、末社にもお参りを。 (^^;)





御本殿の左手奥に、稲荷社が祀られているようです。









天神社16
途中、御本殿の造りもパチリ♪



江戸時代前期の造りなんですね。





創建も古いとあって、古社な趣が感じられます。 (^^)









天神社17
「松吉稲荷社」(まつよしいなりしゃ)。



とても大きくて見やすい社名の札が掲げられています。





いや、神社によっては摂・末社の名称が全く不明と言う事も少なくないので、

これはホント、助かります。 (^^;)









天神社18
続いて御本殿の裏手を廻ってからは、「白満社」(しらみつしゃ)、そして

「松高稲荷社」(まつたかいなりしゃ)とっていきます。 ( ̄人 ̄)









天神社19
おや、その松高稲荷社のとなりの一角が、何やら整地されていますね。



何か新たに、神社の施設が建築されるのでしょう。






まさか、新たに末社が祀られるというのも考えにくいので。 (^^;)









天神社20
さて、また長居した上、相当な暑さなので、そろそろおいとましましょう。



と言いますか、危険な暑さ。






ただお参りしているだけなのに、が吹き出てきます。 (^^;)









天神社21
暑くても、こちら社務所で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)






また色々とお聞きしている内に判った事ですが、こちらの「天神社」という
社名、ただ道真公が祀られているから、ではないそうな。









天神社22
日本の神様は、天津神(あまつかみ)と国津神(くにつかみ)が
居られ、いわゆる天の神様と、地の神様として分かれて存在されるんですね。




天神とは元々、天津神(あまつかみ)の事だとか。





天満宮(菅原道真公)が雷の信仰と関わりを持った時期があり、「雷」=「天」と
混同されてしまい、「天神」=「天満宮」と勘違いされて伝わったそうな。







う~ん、ワタクシもお聞きするまでいっきり勘違いしていました。 (^^;)







あとついでに、先ほどの整地された区画にが出来るのかお聞きした所、

単なる倉庫だそうな。 (^^;)







いや、こうしてお聞きする事で、小さな疑問・謎がけていくんです。 (^^;)









天神社23
そうこうしていると、こちらが頂けました御朱印。  (^^;)





ダイナミックな朱のが、印象的です。 



ありがとうございました。 (^^)









天神社24
さてさて、そんなこんなで、大阪府・門真市は「天神社」(てんじんじゃ)。



住宅地の中、静かに鎮座されるお社で良いお参りをさせて頂きました。 (^^)






それにしても、まだまだ暑い日が続きますね~。




ブログの更新も出来ていない日がいておりますが、


こちらも暑さに負けず、がんばらねば・・・。 (^^;)






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