社寺巡り 大阪・三島郡「若山神社」(わかやまじんじゃ)茅の輪くぐり 
2012/07/22
の続きで、



ややっ張り気味ですが、夏越祓(なごしのはらえ)ネタを
もう少し。 (^^;)








いや、去年は→社寺巡り 京都・上京区「護王神社」(ごおうじんじゃ)
茅の輪くぐり 2011/07/06
のあと、肝心の水無月を食べるのを、





れていたんですよね~。 (^^;)









2012・水無月1
というワケで、今年はれずに、近所のスーパーでご購入。 (^^;)





でも、買いに行った時間が夜遅くだったので、もうおつとめ品しか
残っておらず、



売り切れ寸前でアブナイアブナイ。 (^^;)









2012・水無月2
何とかゲットした水無月を小皿に盛り付けると、涼やかでいい趣。 (^^)






ちなみに「水無月」とは、ういろう生地に小豆をのせて、三角形に切った
和菓子の事。






小豆は邪気払い、三角形は暑気払いの氷を表しているんだそうな。




主に関西では夏越祓に合わせて、こうして水無月を頂く風習が
あるんですね。









2012・水無月3
それではいざ、プラナイフを入刀~。 ( ̄人 ̄)





いや、エコを意識して、スタバで頂いて来たプラナイフを、
こうして使い回しているんです。 (^^;)     ←(物持ちがいい)









2012・水無月4
そんな事を言いつつも、さっそく一口。 (^^;)





ひんやりとたい、ういろうのプルプルとした食感。




上に乗った粒あずきの風味も相まって、まさにこの時期にふさわしい
冷菓。






ちなみに旧暦6月1日は、「氷の節句」または「氷の朔日」といわれ、
室町時代には幕府や宮中で年中行事とされていたそうな。



この日になると御所では、「氷室」(ひむろ)のを取り寄せて、
その氷を口にして暑気を払っていたんですね。





その名残から模られた水無月。 






歴史深く、ホントに暑気が払われる感じです。 (^^)









2012・水無月5
そうこう言ってると、早くも最後の一口に。 (^^;)









2012・水無月6
いや、四切れ入っていたので、半分は翌日にしておこうと
思ったんですが、



冷たくておいしかったので、勢い余ってペロリと完食。 (^^;)









2012・水無月7
ちなみに今回盛り付けた小皿は、都をどりのお茶席で頂ける物
なんですね。





ワタクシ、都をどりを観に行った事がないので、このお皿は

「頂き物」という形になるんですが。 (^^;)









2012・水無月8
さてさて、そんなこんなで、2012年・水無月(みなづき)。 (^^;)
 



このところ、連日猛暑が続いておりますが、水無月を頂いて少しは
暑気が払われたような気がします。 ( ̄人 ̄)






これから夏本番で、八月も間近。






そういえば最近、舞妓さん撮影も全然行ってませんね~。 (´д`)






八朔(はっさく)辺りは撮りに行きたいな~と。 (^^;)    ←(全然関係ないオチ)




スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/512-815288ae