5/20(日)。 チョト御用がありまして、神戸市中央区は三宮(さんのみや)へ
行って参りました。








一宮神社1
というワケで、まずは阪急・「三宮駅」を下車。



何だかえらく気合が入って、朝9時に着いてしまった。 (^^;)






ちなみに本日は久しぶりの神戸方面ですが、何の用事があるのかは


また、おいおいに。 (^^;)









一宮神社2
そんな事を言いつつも、まずは北野坂を山側へ進んでいきます。




いや、まだ時間があるので、近くの神社にお参りしようかな~と
思いまして。









一宮神社3
ちなみに、阪急・JR・阪神・市営地下鉄などなど、各電鉄の駅名にもなっている、
三宮(さんのみや)という地名、


これは、トアロードと花時計線の交差点北東に御鎮座する、三宮神社
由来するんだそうな。






なるほど、神社の社名が由来になっていたとはりませんでした。 ( ̄人 ̄)







フトした疑問で、三宮神社がある位なら、ほかにも近くに

「宮」の付く神社があるのかな~と調べた所・・・、 あるんですね~。






なんと、一宮神社から、八宮神社まで。 (^^;)









一宮神社4
そんな事から今、まずは、一宮神社をめざしているワケなんです。 (^^;)





そうこうしていると、石の鳥居が見えてきました。









一宮神社5
そして、じきに到着♪





鳥居や石柱は、建て替えられてからあまり年月が経っていないんでしょうか。


まだ真しい印象を受けます。









一宮神社7
それではひとまず、気持ちを整えまして、いざ潜入~。





第一の鳥居をくぐると、そこは駐車場でした。 (^^;)









一宮神社6
近くに案内看板があったので、拝見。



おお、「厄除八社」と銘打って、確かに一宮神社から、八宮神社
まで紹介されています。







こうして一から八までズラリと並んでいると、何だか冗談っぽい。 (^^;)









一宮神社8
冗談はさておき、 (^^;)



石段を上がりまして、第二の鳥居から境内へ、めて潜入~。 (^^;)









一宮神社27
明治初めの写真によると、当社は元の生田川の西の丘、現在の地に
今の境内より広い神域に、うっそうたる松の大木に囲まれ鎮座していた。

(以下、神社の案内看板より抜粋。)










一宮神社9
おお、境内には天然の芝生が植えられているんですね。



さすがは異国情緒溢れる神戸と言いますか、一般的な神社では
あまり見られない光景です。






当神社の創建年代は不詳だが、一説には推定四世紀初頭とも言われており、
生田神社の裔神八社の(えいしんはちしゃ)の一社である。






なるほど、近くに御鎮座される生田神社とも関わりが深いようです。









一宮神社11
境内の一角にはガーデンテーブル&チェアが設けられており、

これまたおしゃれな趣。 (^^;)






御祭神は、現在の福岡県宗像群・玄界灘の孤島沖ノ島にある、宗像大社
(むなかたたいしゃ)の沖津宮に祀られている、田心姫命(たごりひめのみこと)を
勧請されたといわれている。






宗像大社も、一度はれてみたいお社ですね~。









一宮神社12
御本殿へは、更に石段を上っていくんですね。



さすがはの多い町、神戸。






天照大神の子孫で天孫降臨に際し天孫を助けた神様だといわれ、大陸
との交流も活発だった太古の時代、海路の安全を守る神様として信仰され、
現在も厚い崇敬を受けている。









一宮神社10
お参りの前に、まずはこちら手水舎でお清めを。





ちなみにこちらの手水舎、説明書きによると、今から278年前の宝永七年(1710)、
大和郡山城主・本多忠直公の御門だったものが寄進されたんだそうな。





なるほど、本多家は徳川家とゆかりが深いんですね。



下賜された、瓦の三葵の紋も印象的です。






それに合わせてか、手水鉢の周りには多くのが自生していて、
これまた趣があります。 (^^)









一宮神社13
それでは石段を上りきり、いよいよ、御本殿へ。




御祭神


・田心姫命(たごりひめのみこと)

別名 : 沖津島姫命(おきつしまひめのみこと)・多紀理姫命(たぎりひめのみこと)









一宮神社14
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。





日本の神様は別名が多くて、混乱しがちですが、



落ち着いて手順正しく、静かにお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









静かにお参りしていると、近くから教会の鐘らしき音が聞こえてきます。









一宮神社15
御本殿の裏手を見てみると、なるほど、まさにキリスト教の教会。



これまた、異国情緒漂う神戸ならではの光景です。






それにしても、和な社殿との対比が面白い。 (^^;)









一宮神社16
そんな事を言いつつもスキを狙って、



また殿内も撮ってしまいました。






もうしわけありません。 (^^;)









一宮神社17
おや、その御本殿の手前には、ローソクとお線香が。



なるほど、末社のお稲荷様にお供えするものなんですね。






もちろん末社にもお参りに行きます。 (^^)









一宮神社18
「熊高稲荷神社」




御祭神

・宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)


御神徳 : 商売繁盛・家内安全・子孫繁栄






伏見稲荷大社より勧請されているんですね。



ローソクとお線香をお供えし、静かにお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









一宮神社19
更に先へ進むと、「伊久波神社」(いくはじんじゃ)があります。




御祭神

・伊久波戸田宿祢命(いくは とだすくねのみこと)






古代3~4世紀頃、この辺りに栄えた一族の布敷首(ぬのしきのおびと)により、
この土地が開発された事をって、その子孫達の手により、祀られたそうな。









一宮神社25
さて、次に向かいたい所もあるので、



そろそろおいとましましょうか。









一宮神社22
こちら社務所で、御朱印を頂くのは忘れずに。





あと、毎度き込み調査なんかも。 (^^;)










一宮神社26
という訳で、色々とお話をお聞きしていく内に判った事ですが、手水舎を含めて
辺りに生えていたこの植物、



の葉ではなく、実はツワブキ(石蕗)との事。






いや、手水舎の説明書きのエピソードがあったのと、あと見た目も

いたので、勝手にワタクシ、違いしていました。 (^^;)





季節の頃には黄色い花を咲かせて、とても綺麗だそうな。








それにしても、い込みというのは、コワイ。 (^^;)









一宮神社23
そうこうしている内に、こちらが頂けました御朱印。





ありがとうございました。 (^^;)









一宮神社21
あと、通常の御朱印とは別に、港神戸守護神・厄除八社
(みなとこうべしゅごしん・やくよけはちしゃ)という巡礼もあるとの事。





おお、これはまさに、入り口の案内看板に記されていたものです。






数字の順に巡ることを八宮巡りといい、満願を達成すれば、
ありがたい厄除けになるとされているそうな。





もちろん、こちらもさらっと頂く事に。 (^^;)







ちなみに、この八社に関するしい関係については、またの機会に。 (^^;)









一宮神社24
さてさて、そんなこんなで、神戸市・中央区は「一宮神社」
(いちのみやじんじゃ)。



久しぶりの神戸方面でしたが、異国の情緒を感じつつ、良いお参りを
させて頂きました。 (^^)






それにしても、八宮巡りなる巡礼があるとは知りませんでした。





またたな巡礼に手を出した感がありますが、こちらもまた機会があれば、



マイペースで巡って行きたいと思います。 (^^;)






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