5/5(土)。 チョト御用がありまして、大阪市中央区は大阪城
行って参りました。





毎度更新がくなって、もう先々週のお話になりますが。 (^^;)








大阪城・豊国神社1
というワケで、まずは大阪市営地下鉄・「谷町四丁目駅」を下車。


谷町筋を北へんで行きます。






ちなみに本日、滅多に来ない大阪城に何の用事があるのかは、


また、おいおいに。 (^^;)










大阪城・豊国神社2
そうこうしていると、いつの間にか城域に。





それにしても、さすがは大阪城と言いますか、ここに立った時点で
既に広大な印象を受けます。









大阪城・豊国神社3
迷子にならない内に、まずは案内図で位置関係を確認。 (^^;)





地図で見てもかなりの広さで、天守閣まではけっこう距離がありますね~。








大阪城・豊国神社4
お堀の大きさも、これまたハンパではない。





重機もなかった時代に、当時の人たちがどのように建築したのか、

不思議でなりません。









大阪城・豊国神社5
オッホー、ナマ天守閣ッ。 w(*゚∇゚*)w





いや、小学校の遠足か何かで来た記憶があるので、初めて見る
訳ではないんですが。 (^^;)






現在の高さは54.8メートル。






いずれにしても大変な大きさに、間近で拝見すると圧倒されます。








大阪城・豊国神社6
それにしても、本日はGW期間中の休日ともあって、スゴイ人出。

入館を希望する人たちも、長蛇の列を作っています。





ちなみにこちら大阪城、羽柴(豊臣)秀吉が天正11年(1583)、

大坂本願寺跡に築城した事が始まりなんだそうな。







でも本日は大阪城レポがメインではありませんので、入館も含めて
またの機会に。 (^^;)










大阪城・豊国神社7
天守閣前の広場では、色々なパフォーマンスも行われています。





ここで行われるお目当てのイベントまで少々時間があるので・・・、










大阪城・豊国神社8
こちらの神社でお参りを。 (^^;)






ちなみに天守閣からは、徒歩1分ほど。



実は大阪城の城域内に、お社があるんですね~。








大阪城・豊国神社9
そして、あっという間に到着♪





大きな石の鳥居と対峙。





まずは気持ちを整えまして、いざ潜入~。








大阪城・豊国神社10
良いお天気の中、広い境内には多くの参拝客が見受けられます。





当神社は明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労の
あった豊太閤を、この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出された。
(以下、公式サイトより抜粋。)








大阪城・豊国神社11
境内でも「春のイベント」と題して、色々な催しが行われています。






種々熟議の結果、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営。

大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央
公会堂の地点)に、明治12年11月に創立された。







なるほど、つまり京都の豊国神社(とよくにじんじゃ)の別社として創建された
訳なんですね。









大阪城・豊国神社12
さて、こちら手水舎でお清めを。


屋根は唐破風な様式で、これまた珍しい造り。






大正元年中央公会堂建設の為、府立図書館の西方の公園内に移転し、大正10年
に別社から独立して府社に列せられましたが、昭和20年終戦と共に社格が
廃止されたので、現在宗教法人となって神社本庁所属の神社となった。








大阪城・豊国神社13
秀吉公の銅像も、パチリ♪
(彫刻家・中村晋也氏作 : 像3.2m 台座2m)



でも逆光で、あまりうまく撮れず。 (^^;)






昭和10年頃移転の議が起こったが、太平洋戦争に突入した為、一時沙汰止みと
なった。

その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、祭神にのある
大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域である。









大阪城・豊国神社14
そして第二の鳥居をくぐり、いよいよ、御本殿へ。 (^^)




御祭神


・豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
・豊臣秀頼公(とよとみひでよりこう)
・豊臣秀長卿(とよとみひでながきょう)








大阪城・豊国神社16
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。




それでは静かにお参りさせて頂きます。 ( ̄人 ̄)







「大坂夏の陣」など、御祭神にとっては最も因縁の深いこの地に
祀られている訳なんですね。





そう思ってお参りすると、これまた感慨深い・・・。 ( ̄人 ̄)









大阪城・豊国神社17
そんな事を言いつつもスキを狙って、



また殿内もパチリ♪ (^^;)





おや、その殿内には胡床(こしょう)と言うんでしょうか、沢山の椅子が
整然と並べられています。



今日は何か、神事が行われるのかも知れません。








そう思って見ていると、後ろの方から何やら雅楽な音色が。








大阪城・豊国神社18
おお、これはまさにナマ雅楽。



神職の方を先頭に、多くの人達がを成して、ゆっくりゆっくりと
御本殿に参進して来ます。







笙(しょう)や龍笛(りゅうてき)など、普段あまり目にする事がない雅楽楽器の
風雅な音色。



思わず聴き入ってしまいます。








大阪城・豊国神社19
なるほど、今からここ御本殿内で、神前結婚式が行われるんですね。



とてもおめでたい場面に遭遇できて、なんだか縁起がいい。 (^^)






でも、少しタイミングがずれていたら、お参りできないところだった。 (^^;)








大阪城・豊国神社20
お参り後は、境内をウロウロ。




おや、御本殿の右手に庭園があるようなので、行ってみましょうか。








大阪城・豊国神社21
案内看板はサビサビになっていて、やや読みにくい。 (^^;)






内容を拝見すると、秀石庭(しゅうせきてい)というお庭なんだそうな。





秀吉公ゆかりの千成瓢箪(せんなりひょうたん)の形を地割模様と
しているとか。








中にはれるのかな~と・・・、








大阪城・豊国神社22
いた。 (゚д゚)     ←(勝手に門を開けるヒト)








大阪城・豊国神社23
カギが掛かっていなかったので、しだけお邪魔します。 (^^;)





巨石を七・五・三に配した、重森三玲氏設計の枯山水(かれさんすい)。



本庭園の名命は、豊臣秀吉公の「秀」と、石山の地名の「石」から取ったもの
なんですね。








大阪城・豊国神社24
御本殿も背景に入れて、一枚パチリ♪




ワタクシが立っているここ石舞台にも、瓢箪地紋を用いて、鑑賞の場と
されているワケですか。





それにしても蓬莱山石組を以って、石山が表現されている全景は力強い。





何だか禅寺にも通ずるような趣も・・・。 ( ̄人 ̄)








大阪城・豊国神社25
お庭をだらだらと鑑賞したあとは、末社にもお参りを。 (^^;)




「白玉神社」


御祭神

・宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)





中之島字山崎の鼻の藩蔵屋敷に祀られてあったお社が、仲仕頭の野崎喜三郎
なる者が東区(現在の中央区)淡路町の自宅に移して居ったのを、

明治十二年に境内社として遷座した事に由来するそうな。








大阪城・豊国神社26
そして、その左どなりの「若永神社」にも、お参りを。 ( ̄人 ̄)




境内の中心は参拝客がく見られますが、末社の一角ともなると、

さすがに人出はまばらです。





緑豊かで、静かにお参りできて、いい感じ。 (^^;)








さて、次に向かいたい場所もあるので、そろそろおいとましましょうか。








大阪城・豊国神社27
イベントの一環で、「有馬温泉・太閤足湯」の無料体験も捨てがたい
ところですが、



お時間の関係からまたの機会に。 (^^;)








大阪城・豊国神社28
最後に社務所で御朱印を頂こうとしたところ、 この賑わい。 (^^;)




さすがに規模の大きい神社ともなると、御朱印を求める人もいんですね。








大阪城・豊国神社29
しばらく待って、こちらが頂けました御朱印。





社名のとなりに、「大阪城」と銘があるのが、ややレアかも。 (^^;)








大阪城・豊国神社30
さてさて、そんなこんなで、大阪市・中央区は大阪城内「豊国神社」
(ほうこくじんじゃ)。



天下人・秀吉公が祀られる、大変歴史のある神社で良いお参りをさせて
頂きました。 (^^)





ワタクシと入れ替わりで、沢山の参拝者が境内へ入って行きます。


平成の時代になっても、豊太閤はくの人々に崇敬されているんですね。






そういえばここしばらく、神社ではかなお参りが続いていました。



たまにはこうして、人出の多い中でのお参りも、いいかも知れません。 (^^;)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/503-e1bf3413