1/31(火)。 大阪市・東淀川区は春日神社(かすがじんじゃ)行って
参りました。








東淀川区・春日神社1
本日はチョト御用がありまして、阪急・上新庄(かみしんじょう)駅
周辺に来たんですが、



なかなかる所ではないので、1ヵ所位はっておこうかなと。 (^^;)








東淀川区・春日神社2
駅の周辺地図で、ごく近くに神社があるのを発見したので、お伺いする事に。



まだ御用の途中なので、こういう時に駅近社寺は助かります。 (^^;)









東淀川区・春日神社3
そして徒歩2分ほどで、じきに到着♪



大阪市内で駅前の立地ですが、閑静な住宅街の中に御鎮座されていて、
良い趣を感じます。







東淀川区・春日神社4
予定外の来社ですが、お参りはしっかりとさせて頂きます。 ( ̄人 ̄)





それでは気持ちを整えまして、潜入~。








東淀川区・春日神社5
おお、境内には(くすのき)でしょうか、巨大な木々が立派です。





当社は往昔、榊神社と尊称し、宇賀魂神(うかのみたまのかみ)を産土神
(うぶすなかみ)として奉祀(ほうし)なし。

(以下、神社の案内看板より抜粋。)








東淀川区・春日神社6
おや、境内の片隅には、相撲の土俵らしきものが見受けられます。



こちらで奉納相撲でも行われるんでしょうか。






天正六年(1578)正月十一日、奈良・春日神社の御分霊を勧請遷祀して
春日神社と改称し、榊神社を摂社とす。








東淀川区・春日神社7
なるほど、もとはの大木を御神体として祀っていたものの、れて
しまった為に、


奈良の春日神社から分霊を勧請して春日神社を本社とした、
というのが経緯なんですね。








東淀川区・春日神社8
手水舎でお手を清めた後、境内を北側からもパチリ♪



住宅街の中にありながらも、広い境内に豊かなで、和みます。 (^^)








東淀川区・春日神社9
それではいよいよ、御本殿正面へ。




御祭神


・建甕槌命(たけみかづちのみこと)
・経津主命(ふつぬしのみこと)
・天児屋根命(あめのこやねのみこと)
・比賣大神(ひめおおかみ)








東淀川区・春日神社10
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、静かにお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)










しかし今日もまた寒いですね~。



時折小雪がちらついて、手がかじかむ。 ( ̄人 ̄;)








東淀川区・春日神社11
そんな事を言いつつもスキを狙って、



また殿内も撮ってしまいました。






もうしわけありません。 (^^;)








東淀川区・春日神社12
本日はさらに右手に回って、窓越しにもう一枚、パチリ♪






もうしわけありません。 (^^;)    ←(怒られますよ)








東淀川区・春日神社13
お次は後方の、御本殿の造りを拝見。 (^^;)





貞享弐年(1685)の建立なんですね。


厄除け・魔除けに効果があるといわれている朱色が基調に、目にも鮮やか。








東淀川区・春日神社14
続いて、右どなりの末社・二社にもお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)




左・天照皇大神社

御祭神
・天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)                    




右・猿田彦神社 , 火賀具土神社
御祭神

・猿田彦神(さるたひこのかみ)
・火賀具土神(ほかぐつちのかみ)







それにしても、非常に背の高いで覆われているのが気になります。





お賽銭泥棒でも出没するんでしょうか。








東淀川区・春日神社15
よく見ると、天照皇大神社の千木(ちぎ)がれ曲がって、屋根の一部が
破損しています。






このような悪さを防ぐために、柵を高くされているんでしょう。





色々な事件も発生している昨今、な世の中になったものです・・・。








東淀川区・春日神社16
さて気を取り直して、こちら「榊神社」でもお参りを。





こちらが、もと本社だったお社なんですね。



お稲荷様が祀られています。 ( ̄人 ̄)








東淀川区・春日神社17
社殿は綺麗な流造(ながれづくり)に、細かな彫刻・鮮やかな彩色。



こうして拝見すると、いまは摂社ながら、往時の崇敬の厚さが
伝わって来る様な気がします。










さて、今日はあまり長居は出来ませんので、そろそろおいとましましょう。



と言いつつも、けっこう長居しているんですが。 (^^;)








東淀川区・春日神社19
こちら社務所で、御朱印を頂くのも忘れません。 (^^;)





書いて頂くついでと言っては何ですが、また色々とお話をお伺いしたところ、








東淀川区・春日神社20
境内の隅にあった相撲の土俵らしきものは、本物の土俵なんだそうな。




なんでもこちらの神社、大阪場所では「中村部屋」の宿舎として使われ、
関取衆が実際に稽古に励んでいるんだとか。





なるほど、これは全然知りませんでした。








東淀川区・春日神社21
あと、気になった末社の屋根の破損についてもお聞きした所、
背後に鎮座する御神木のが落ちてきて、屋根を壊したんだそうな。



今はだいぶ剪定をされたそうですが、楠もこうして枝が腐って落ちて
来る事があるんですね。







それにしても屋根を壊したのは、まさかの御神木の仕業だったとは。 (^^;)








東淀川区・春日神社22
そうこうしている内に、こちらが頂けました御朱印。



ワタクシ、こういう社名だけのシンプルな御朱印、大好きです。 ( ̄人 ̄)








東淀川区・春日神社23
さてさて、そんなこんなで、大阪市・東淀川区は「春日神社」(かすが
じんじゃ)。



大阪市内なのに境内はか、色々とお話も聞けて、大変良いお参りをさせて
頂きました。 (^^)






それにしても、まだ用事の途中なのに、


何だかんだで長居してしまった。 (^^;)   ←(けっきょく長居)






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