さて本日は、これまた・久しぶりに、地酒に関するネタなどを、一つ。






と言いますのも、先日の→社寺巡り京都・2011年秋の特別拝観「勝林寺」
(しょうりんじ) 2011/12/04
り際・・・、








特別純米酒「京の伝承」2
同じ東福寺の寺域内に、「京都の地酒・地ワイン、限定販売中」なる
案内を発見しまして、








特別純米酒「京の伝承」3
そしてい寄せられるように、即売コーナーへ。 (^^;)





ワタクシ、限定販売とか、特別拝観というフレーズに

弱いので。 (^^;)






それにしても、地酒ネタも久しぶりですが、更新自体も久しぶり。





だんだん、週一ペースになってきたような。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」4
そんな事をぶつぶつ言いながらも、商品群を拝見。 (^^;)






おお、限定販売という案内にふさわしく、にごり葡萄酒とは珍しい。



今まであまり見たことのないような種類のワインが、ズラリと並んでいます。








特別純米酒「京の伝承」14
でもワタクシは、どちらかというと日本酒派なので、こちらの
コーナーを拝見。




と言っても、そんなにお酒に強いワケではないんですけどね。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」5
ずい分以前に、→地酒のこと純米原酒・「通天橋」(つうてんきょう) 
2009/06/20
でご紹介したお酒も陳列されています。


これまた東福寺つながり。





案内看板に偽りなく、ここでしか手に入らない逸品が揃っていますが、



逆にどれにしようかってしまう。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」7
そんなヒトに、試飲させて頂けるとは、ありがたい。 (^^)





でも、色々と試している内に、何だかって来ましたよ~。



度数高めのお酒が多いので、すきっ腹に効く。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」9
さて、散々ったあげく、ワタクシのチョイスした地酒はコチラ。



特別純米酒・「京の伝承」。








特別純米酒「京の伝承」11
原料に、「米・米麹・水」だけを使った清酒を純米酒といいまして、


その中でも、精米歩合が60%以下のものを特別純米酒というんですね。





日本酒は米をいて、中心部を使うほどに、雑味のない仕上がりになるそうな。








特別純米酒「京の伝承」12
精米歩合60%とは、つまり米を40%も削り取っている事になるので、



とても贅沢な部類に入る純米酒なワケなんです。 ( ̄人 ̄)










「京の伝承」         「通天橋」
特別純米酒「京の伝承」10 伊部商店7
さっそく、ワタクシ愛用の利き猪口に注ぎますと、色味はこんな感じ。




以前の「通天橋」と比較すると、色はやや薄い印象を受けますが、それでも少し
山吹色掛かっています。







それではひと口・・・、



特別純米酒らしく、 豊かなみ、どっしりとコクのあるみ応え、



大変おいしゅうございます。 ( ̄人 ̄)






香りが飛ばない程度にをすると、また違ったおいしさを発見できるかも
知れません。 (^^)








特別純米酒「京の伝承」13
さてさて、そんなこんなで、東山区限定販売・特別純米酒「京の伝承」。



ふらりと立ち寄って、良いお酒を入手できました。 (^^)






こういう贅沢な品は、少量頂くからおいしいんですよね。



でも晩秋の夜、おいしいので、もう少しだけ・・・。 (^^;)    ←(毎度、ほどほどに)






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