社寺巡り 大阪・ミナミ 「法善寺」編 2009/5/24の続きで、
大阪・ミナミにある神社・「御津宮」(みつぐう)へ向います。





新戎橋へ
さて、御堂筋(みどうすじ)を渡り、こちらの通りを抜けて右折。







新戎橋
新戎橋を渡って、一路アメリカ村を目指します。



「アメリカ村」。 東京で言うと、「原宿」のようなところでしょうか。






いわゆる、若者の街です。






御津八幡宮へ

「そんなところに、神社があるのかッ。 (#゚Д゚)ノシ 」



・・・と言われると、ちょっと不安になってきました。(^^;)


初めてお伺いする神社ですが、ワタクシのポケット地図には確かに載っています。



でも、こんな繁華街に神社があるのかと、歩いていくと・・・。










御津八幡宮
おお、見えてきました。

交差点の一角に、確かに神社が。





御津八幡宮2
「御津宮」(みつぐう)

別名:「御津八幡宮」(みつはちまんぐう)。



神明鳥居をくぐり、いざ潜入。






手水舎
まずは、こちらでお手を清めさせて頂きます。






手水舎3
ふと左手に、なにやら貼り紙が。






手水舎2
神域につき、タバコの吸いがら、空き缶等ゴミはすべてお持ち帰り下さい。」




なるほど、さすがは大阪。






マナーが悪い。(^^;)







石敢當
手水舎のすぐ左には、「石敢當」(いしがんとう・せきかんとう)なる石碑があります。
(魔よけの一種だそうです。)

その左には赤いパイロンに、またなにやら貼り紙が。






「ここはトイレではありません。」





なるほど、さすがは大阪。






マナーが悪い。(^^;)






お稲荷様
さてさて、気を取りなおして、お参りさせて頂きましょう。





お稲荷様2
まずは、入ってきた鳥居のすぐ右手、お稲荷様でお参り。( ̄人 ̄)







お稲荷様3
鳥居の額には、「石宮龍王」と掲げられています。






境内
続いて、境内を拝見いたします。

御祭神

・応神天皇(おうじんてんのう)
・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)








境内2
当宮、御津宮(御津八幡宮)は現在の大阪島之内西半分の産土の社です。
この地は、江戸時代初期以来、全国有数の街として発展し、今日ではこの辺り
一帯は「みなみ」と呼ばれ、大阪の繁華街を形成しています。
(以下、由緒書きより抜粋。)










境内3
故にここを氏子としている当宮は、境内こそ約四百坪と狭いものの、常時
参拝者も多く、今も当宮の前を東西に伸びる街路は「八幡筋」の名を
以て呼ばれ、大阪人にとって親しみのある社として今日に至っています。







本殿
さて、本殿へ向かいます。


すると階段に、またまた、なにやら貼り紙が。




神域につき、階段、及びこの周辺に座り込まないで下さい。」




なるほど、さすがは大阪。






マナーが悪い。(^^;) ←クドイ







御津八幡宮4
また気を取りなおし、お賽銭を投げ入れ、鈴をガランガラン。


手順正しくお参り。( ̄人 ̄)





ショップ
しかし、すぐ隣のショップから、終始大音量でBGMが流れていたので、
あまり落ち着いてお参りできませんでした。

若者の街です、仕方ありません。(^^;)



でも、ワタクシの後にも、ギターケースを抱えた方など、若い方
何人もお参りに来られていたのは、ちょっと意外でした。






社務所
社務所へ向かい、ご朱印を頂きに行きましょう。






ご朱印
頂きましたご朱印。

ありがとうございます。(^^)









境内4
さて、そろそろおいとまします。






御津八幡宮3
入ってきた、南側の鳥居からおいとましました。

ありがとうございました。( ̄人 ̄)









三角公園
さて、せっかくアメリカ村に来たので、少し辺りをウロウロ。

有名な三角公園が見えてきました。



こちらの三角公園、本来は御津公園(みつこうえん)と言うそうです。

今回お参りした、御津宮との名称的な関わりが伺えます。




さて、こちらからも大音量のダンスミュージックが流れています。


何かイベントをやっているようです。




リフティングバトル
人垣ができている間からのぞいて見ると・・・、






リフティングバトル2
おお、どうやら音楽に乗せて、サッカーのリフティングを競い合うイベントのようです。


ちょっと強引ですが、日本の蹴鞠(けまり)と言ったところでしょうか。(^^;)










リフティングバトル3
しかしながら、超絶なテクニック、驚異的な身体能力

いずれも蹴鞠の比ではありません。(^^;)







リフティングバトル4
しばらく見ている内にルールがわかってきました。


1対1の対戦で、3分間の制限時間内に、お互い20秒間ずつリフティング演技を
交互に行い、それを3人の審判で勝敗を決めるようです。





リフティングバトル5
MCの方が、軽快なトークでバトルを盛り上げていきます。






リフティングバトル6
しかし、こちら、単なるイベントにあらず。


2010年3月に、南アフリカで行なわれる世界大会に先立ち、
日本代表を決めていくための重要な大阪選考会らしいのです。




リフティングバトル7
ギャラリーの数もすごい。

勝ち抜きトーナメント式で、会場はどんどんヒートアップします。




リフティングバトル8
さて、ついに決勝戦。


さすがにこのレベルになると、お互い一歩も譲らず。



左の方は後半に、ボールの上で、ブレイクダンスでいうウィンドミルをやるという
大技を出していました。


まさにテクニックの応酬。




リフティングバトル9
さて、甲乙つけがたい判定は・・・、赤2本!

僅差で右の方が優勝でした。 おめでとうございます。(^^)






リフティングバトル10
結局、表彰式まで見ちゃいました。(^^;)




さてさて、後半は、リフティングバトル・レポートになってしまいましたが、(^^;)
今回は法善寺を含めて、御津宮と、とても楽しい大阪社寺めぐりとなりました。(^^)





しかし、やはり大阪もこの辺りは・・・、色々とディープでした。(^^;)






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