京都拉麺小路(きょうとらーめんこうじ)・「くじら軒」 2011/08/27の続きで、



お次は、五条方面へ向かって大宮通をウロウロ。








住吉神社1
先週分のネタを、チョト引っ張り気味ですが、一応これで最後。 (^^;)



1ヵ所くらいは、社寺をっておきたいな~と、やって来ましたが、






確かこの辺りに神社があったはず・・・、








住吉神社2
おお、見えてきました、住吉神社(すみよしじんじゃ)。





ちなみに下京区内には、同名でもう1社「住吉神社」があるようなので、

またの機会に訪れたいと思います。 (^^;)








住吉神社3
そんな事を言いつつも、失礼しまして鳥居の正面へ。




ややが降っていますが、気持ちを整えて、潜入~。








住吉神社4
う~ん、雨でぬかるんでいて、境内は足元がよろしくありません。 (^^;)





延暦年間(782~806)に、摂津住吉宮を勧請(かんじょう)し、その後保延四(1138)年、
中納言・藤原顕輔(あきすけ)の殿社内に再興。
(以下、神社のパンフレットより抜粋)








住吉神社10
手水舎で、お手をめようと思いましたが、

が無く、残念。 (^^;)





そして歴朝歌道伝授の時には、使いを遣して拝された。








住吉神社5
まずは鳥居をくぐって、すぐ左に鎮座される、金毘羅社(こんぴらしゃ)
でお参りを。



商売繁盛の神様なんですね。 ( ̄人 ̄)








住吉神社6
顕輔(あきすけ)は、平安時代後期の歌人(1090~1155)で、顕季(あきすえ)
の子であり、清輔らの父である。


崇徳院(すとくいん)の院宣により、「詞歌集」を撰進する。






なるほど、拝見した感じ小社ながら、公家・歌人の筋で、とても由緒ある
神社なんですね。








住吉神社7
感慨にふけりながら境内を眺めていると、


なにやら背後に気配が。





フト振り向いてみると・・・、








住吉神社8
びっくりした~。 (゚д゚;)


ネコちゃんでしたか。 



それにしても、微動だにせず。





境内に入ってきたワタクシの行動を、ずっと監視されていたもよう。 (^^;)






そんなにないで下さい・・・。 (´д`)








住吉神社9
ネコちゃんの眼ヂカラに負けた後は、御神木を拝見。 (^^;)




御本殿前の鳥居を、遥かに超える高さで、これは立派。








住吉神社11
続いて、末社(まっしゃ)でお参りを。








住吉神社13 住吉神社12

殿内右手より、(カッコ内・御祭神)



・稲荷神社(宇迦之御魂神:うかのみたまのかみ)

・神明神社(天照皇大神:あまてらすすめおおかみ)
・道祖神社(猿田彦大神:さるたひこおおかみ)
・貫之神社(紀貫之大神:きのつらゆきのおおかみ)
・天満宮神社(菅原道真公:すがわらのみちざねこう)






順に、やや流し気味にお参り~。 ( ̄人 ̄)   ←(コラ)








住吉神社14
さてその後は、いよいよ本社前でお参りを。 (^^;)




御祭神


・表筒男命(うわつつのをのみこと)
・中筒男命(なかつつのをのみこと)
・底筒男命(そこつつのをのみこと)

(三神をもって住吉大神と称す)








住吉神社15
それではお賽銭をすべり込ませ、


手順正しく、お参りさせて頂きます・・・。  ( ̄人 ̄)






そう言えば、住吉系の神社は、→社寺巡り神戸市東灘区・本住吉神社
(もとすみよしじんじゃ) 2010/12/26
以来のお参りになります。








住吉神社16
御本殿前には、ご親切にも神社の由緒が記されたパンフレット
置かれています。



小さな神社だと無人で、案内看板も無く、由緒も何も判らなくて、

どうにもならない時がありますからね~。






こういったご親切は、かります。 (^^;)








住吉神社17
そう言いつつも、スキを狙って、



また殿内も撮ってしまいました。





もうしわけありません。 (^^;)








住吉神社18
また長居したので、こちら社務所で御朱印を頂いてから

おいとましましょう。  (^^;)





今日は、入ってきた時から明かりが点いていたので、


どなたか居るという事が判っていて、安心だったりします。 (^^;)









「納涼の夕べ」
住吉神社19
おや、表の貼り紙を見ると、今日は何かイベントがあるんでしょうか。








住吉神社20
神社の方にお聞きすると、

なるほど、今日はちょうど地蔵盆の期間真っ最中でした。 (゚д゚)





ちなみに、この地蔵盆(じぞうぼん)、

ワタクシは最近まで、全国区な行事だと思っていたんですよね~。






そのいわれなどは、またの機会に。 (^^;)   ←(またが多い)








住吉神社21
さて、こちらが頂けました御朱印。 (^^;)



おお、日付も何も無し。 ハンコのみとは、これまたレア。 (゚д゚)





有人の神社では、あまり頂けないタイプの御朱印だったりするんですよね~。



ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)   ←(レア好きなヒト)








住吉神社22
その後は、丁重にお礼を申し上げて、おいとまを。




ありがとうございました。 (^^)








住吉神社23
さてさて、そんなこんなで、京都・下京区、大宮通は「住吉神社」
(すみよしじんじゃ)。



雨の中、歌道と関わりの深い神社で、かにお参りさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)





同じく下京区に鎮座される、もう1社の住吉神社も、

またい内に訪れたいと思います。 (^^)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/442-bfff9285