5/23(土)。 大阪の「法善寺」(ほうぜんじ)へ行って参りました。




ここ最近、春期特別公開で、京都の社寺ばかりにお参りに行っていたので、
久しぶりの大阪方面です。(^^;)





心斎橋筋
本日は、所用があり、大阪地下鉄・「長堀橋駅」からスタート。

徒歩で、心斎橋筋を抜けて行きます。






心斎橋筋2
アーケードを通り抜けますと・・・、






大阪・ミナミ
大阪・ミナミのど真ん中、戎橋(えびすばし)。


う~む、いかにも大阪ッという光景です。(^^;)





戎橋
阪神タイガースが優勝すると、この橋から、下の道頓堀川
飛び込む人が出てくるのですね。 (危ないのでやめましょう。)






グリコの看板
こちらは有名な、グリコの看板!。





大阪・ミナミ2
橋を渡りきります。

しかし、今流行のインフルのせいで、マスクを着けている人が多い。

そう言うワタクシも、しっかりマスクをしておりますが。(^^;)




それに、人通りも少ないような気がします。








かに道楽
左へ曲がると、

かに道楽!





ふぐのづぼらや
ふぐのづぼらや!






大阪・ミナミ3
くいだおれ!




・・・は、残念ながら、今はもうありません。(^^;)





しかしながら、大阪のこのあたり、ド派手な店舗の看板が並んでいて、
やっぱり濃いですね。




一大「アミューズメントパーク」のようです。(^^;)






金流ラーメン
さて、こちらは、
金龍ラーメン!

やっぱり看板はド派手です。(^^;)




朝から何も食べておらず、お昼もはるかに回っています。


ラーメンを食べたい気持ちなので、こちらで頂きましょう。(^^)






金流ラーメン2
食券にて購入。 金龍ラーメン・600円也。

無料の「ニラ」・「キムチ」・「ニンニク」を、程よくセルフでトッピングしました。






金龍ラーメン3
オープン席で頂く金龍ラーメン。 (^~^*)オイシイです。


でも、けっこう人通りが多く、通行人の視線が気になります。(^^;)






あっという間に完食。 おいしかった。(^^)






たこ焼き
さて、右斜め前には、これまた有名なたこ焼き屋さんが。


行くしかないでしょう。(^^;)


でも、けっこうお腹いっぱいなので、一番少ない6個入りを購入。300円也。






道頓堀川
道頓堀川のほとりにベンチがあるので、そちらで頂きましょう。




ドンキホーテ
ドン.キホーテの看板、兼、観覧車。


これもまた、強烈です。(^^;)







たこ焼き2
さて、ベンチに座らせて頂き・・・、

ハフハフ。 さすが本場・大阪のたこ焼き、 (^~^*)オイシイです。






たこ焼き3
大きなたこがゴロッと。 「大たこ」の看板に偽り無しです。(^^)



こちらも、あっという間に完食。 おいしかった。(^^)




さて、ここまで食べてばかりで、大阪グルメレポートみたいに
なっているので、そろそろお寺へ向かいます。(^^;)









法善寺へ
先ほど通ってきた、かに道楽の筋へ戻り、こちらを曲がって行きます。



「こんなところに、お寺があるのかッ。 (#゚Д゚)ノシ 」



と、思われるかもしれませんが、あるんです。







法善寺
じきに見えてきます。

法善寺(ほうぜんじ)。


「包丁一本、さらしに巻~いて~・・・。」のフレーズで知られる、昔のヒット曲、
”月の法善寺横町”の舞台になったお寺です。







法善寺2
浄土宗辞典には、天龍山。開山は琴雲。琴雲は、1686年(貞享3)
77歳で没した。はじめ、宇治郡北山村にあった。(不明・間違っている)中誉専念が、
1637年(寛永14年)金毘羅天王懇伝の故事によって現在地を購入し移転した。
(公式ページより抜粋。)






法善寺3
以来、1828(文政2)類焼し、澄誉が再建、52年(嘉永5)焼亡と火災が
たびかさなったが、55年(安政2)に見誉が再建した。







法善寺4
敷地はとても狭く、境内も横丁の通路を兼ねている、という感じです。





法善寺5
まずはこちらで、お手を清めさせて頂きます。

本堂でお伺いしたところ、御本尊は阿弥陀如来との事。


でも昔、火事で本堂が焼けてからは奥に安置し、現在は非公開
しているそうな。 残念です。







不動明王
お線香一束を購入し、水掛不動(みずかけふどう)様へ
お参りに行きます。






お線香
近くに灯っているロウソクで火を点け、ど真ん中にブスッと挿します。

煙を手で仰いで、全身へ。




不動明王2
さて、お不動様の前へ進みます。


すでに周りはに多い尽くされています。



まるで屋久島のような光景です。(^^;)



さて、見上げると・・・、






不動明王3

「!!!」



「苔むしている」と言うレベルを超えて、不動明王が完全に、
苔に呑み込まれています。



「お不動様! ((((;゚Д゚))))  大丈夫ですかッ!? 」



長年、多くの参拝者が水を掛けていくと、こうなるんですね。 すごすぎます。





不動明王4
衝撃を受けつつも、ワタクシも柄杓で水を掛けてお参り。( ̄人 ̄;)


横から拝見しても、すでに原形をとどめていません。


初めて見ると、ちょっとショッキングかも。(^^;)






水を掛ける意味 : 戦前には最初、お供えの意味で、水は生きとし生ける
ものの命の元になる、大切な水を供えていただけであったが、有る女の人が
拝んで居られる時に、お不動様にすがる思いで「水掛不動さん、願いを
叶えて下さい」と水を掛けられ、その時より水を掛けられるようになった。
(公式ページより抜粋。)



なるほど、そういう云われがあるんですね。(^^)









お稲荷様へ
さてさて、次は左手のお稲荷様へ。




お稲荷様
お稲荷様(お初大神)の前でお参り。( ̄人 ̄)

しかしこちらのお稲荷様、長年の線香の煙で、鳥居も柱も、真っ黒になっています。






お稲荷様2
流れ造り・桧皮葺屋根も、すごい事になっています。(^^;)





金毘羅様
続いて、金毘羅(こんぴら)様の前でお参り。( ̄人 ̄)

金毘羅天王 : 昔は金毘羅天王のお祭りが盛んであった。
すぐ海で、樽流しで中に酒を入れ、船の安全な航海・大漁を祈った。
(公式ページより抜粋。)





法善寺6
ふと、お不動様の方を見ると、自転車で乗りつけた方が、ササッと降りて
お参りして行かれるのが、印象的でした。


たぶん、地元の方なのでしょう。


地域の方の、法善寺への信仰の厚さが伺えます。(^^)






法善寺7
さて、そろそろ、おいとましましょう。


ありがとうございました。( ̄人 ̄)




法善寺横丁
最後は、本堂横の、狭~い道を抜けて、法善寺横町の出口からおいとましました。




しかし、大阪のこのあたりは、やっぱり色々とディープです。(^^;)







さてさて、この続きで、同じく大阪ミナミは若者の街、「アメリカ村」
神社へお参りに向かいます。(^^)






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