社寺巡り京都・右京区「法金剛院」(ほうこんごういん)観蓮会 2011/07/18

続きで、久しぶりに京都駅ビル構内をウロウロ。






祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ1
おや、インフォメーション前で、なにやら展示されているもよう。



ここのスペースは、けっこう色々とイベントが開催されているんですよね。








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ2
近くまで行ってみますと、



おお、この時期らしく、祇園祭ののミニチュアなどが展示されています。








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ3
なるほど、「京都駅ビル情報」のパンフレットによりますと、



「祇園祭-屏風祭のハレのしつらえ」と題して、





各鉾町の旧家や老舗に伝わる家宝の屏風や美術品、調度品等を
展示して、祇園祭をまたの角度から楽しむ催しなんですね。





7月1日(金)~7月18日(月)までの開催なので、もう昨日でわっていますが。 (^^;)








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ4
1100年もの歴史を誇る、祇園祭。




別名を「鱧祭」(はもまつり)や、「屏風祭」(びょうぶまつり)
ともいうんです。






家々では祭りの客を、旬を迎えるでもてなして、屏風を飾って見せる

慣わしがあった事から、このような名前が付いたんだとか。








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ6
各山鉾町周辺では、宵山に屏風などを一般公開されていますが、

今日は、が少ないこちらで、ゆっくりと拝見しましょう。 (^^;)





ちなみにこのイベントのタイトルにもなっているように、こういったお祭りなどの

特別なことを、神道(しんとう)では、ハレ(晴れ)というんですね。








着物の世界でも、「晴れ着」や「晴れ姿」などと言う事がありますが、

これもまさに神道から来た言葉。 ( ̄人 ̄)








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ5
やや難しいことを言いつつも、

ミニチュアの長刀鉾(なぎなたぼこ)を、アップでパチリ♪ (^^;)



精巧に作られていて、なかなかに雰囲気が出ています。 (^^)





そのほかの宝船や、などの調度品も拝見しますが、これらも美しい。








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ7
脇に飾られている、芸・舞妓さんのお名前をあしらった京丸うちわ

またしげ。 (^^;)








祇園祭-屏風祭りハレのしつらえ8
さてさて、そんなこんなで、京都駅ビル構内・「祇園祭-屏風祭りハレの
しつらえ」。



イベントのコンセプトどおり、祇園祭をまた違った角度からしませて頂きました。 (^^)






そう言えば、本物の祇園祭の様子も、またに行かねば。 (^^;)






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