さて本日は、

テレビ番組:恋舞妓の京都慕情・「岡崎編」 2011/04/21に続きまして、



またまたテレビ番組・「恋舞妓の京都慕情」を、更新~。





恋舞妓の京都慕情・「御池編」1
本シリーズ、先日からややくどい位に更新していますが、



パート1の在庫一掃まであと少しなので・・・、


ご興味のない方は、今しばらくのご辛抱を。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」2
そんな言い訳をしつつも、

今回のご案内場所は「御池」(おいけ)界隈からスタート。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」3
まずは、御池通(おいけどおり)を前のオープニングですが・・・、



路面にが残っている辺りが、更新の遅さを物語っています。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」4 恋舞妓の京都慕情・「御池編」5
最初にお二人が向かう先は、「本能寺」(ほんのうじ)。



珍しく、杏佳(きょうか)さんがお寺の説明をするくだりから。





織田信長が明智光秀に討たれた、あの「本能寺の変」
で有名な「本能寺」なんですね。





ちなみに本能寺は、まだ当ブログではご紹介した事はありませんでした。



しかし、さすがは仏教のメッカ、京都。



こんなメジャーな所ですら巡れていないのに、あとどれほどお寺
存在するんでしょうか。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」6
それにしても杏佳さん、会話の内容からすると歴史がお好きなようですね。



紗矢佳さん : 「今流行りの、歴ドル。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」7
杏佳さん : 「歴ドル?  ?(゚д゚)? 」





紗矢佳さん : 「歴ドルって言わへん? 歴史好きな女の子。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」8
杏佳さん : 「姉さん、歴ドルやなくて歴女どす。」



杏佳さんの冷静なツッコミに、ブスッと刺される紗矢佳さん。 (^^;)





いやワタクシも、歴ドルって、何なのかな~と。 (^^;)








人間誰しも、勘違いはあります。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」9
そんな一幕もありつつ、お二人は本堂前へ。 (^^;)



ちなみに本能寺は日隆聖人(にちりゅうしょうにん)創建で、当初は「本応寺」
号して建立されたそうな。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」10
まずはお二人揃って、



御本尊

・「南無妙法蓮華経」の曼荼羅(まんだら)





に、お参り~。( ̄人 ̄)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」11
本堂の右手奥には、織田信長のお墓もあるんですね。



さすがは、名だたる戦国武将のお墓、立派な造りです。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」12
そして、信長公に思いを馳せ、お参り~。( ̄人 ̄)





お寺の詳しい沿革や、本能寺の変に関するエピソードについては、割愛を。



またの機会、ワタクシが巡った時にレポする事がなくなってしまいますので・・・。(^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」13 恋舞妓の京都慕情・「御池編」14
さて、お次に恋舞妓のお二人は、寺町通に面した「永生堂」(えいせいどう)さんへ。



昔ながらの炭火焼きがこだわりの、手焼きあられ専門店なんですね。









恋舞妓の京都慕情・「御池編」15 恋舞妓の京都慕情・「御池編」16
店内には、40種類ものあられがズラリと。



それらが3段重ねのガラスケースに陳列されていて、スゴイ。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」17
場所がら、外国からのお客さんも多いらしく、特にふりそでという
あられが人気なんだそうな。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」18
ここで杏佳さん、



自らの振袖で、ビシッとキメ。 (^^;)





スキあらば、コネタを入れてきますね~。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」19
おや、そのふりそでを試食されるんですね。 まずは紗矢佳さんがご賞味。



さっぱりとした塩加減で、とても食べやすいそうな。








続いて杏佳さんのコメントは・・・、








恋舞妓の京都慕情・「御池編」20
「デリシャス。」





外国の方に人気のある、ふりそでにちなんだコメントなんですね。 (^^;)





杏佳さん、入れてきますね~。 (^^;)








しかもカメラに近いし。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」22
続いてお二人は、押小路通沿いの、「かざりや鐐(りょう)」さんへ。



こちらは、銀細工のお店のようです。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」24 恋舞妓の京都慕情・「御池編」23
店内ではお店の方と、しばしトークタイム。



現在は根付やかんざしなどの小物を扱いつつも、創業は江戸時代中期の、
寛政年間なんだそうな。 なかなかに歴史があるんですね。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」49
品揃えも豊富。

中でも、舞妓さんのビラカンをイメージしたという、純銀・小花根付
(こばなねつけ)は京都らしい。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」26
あと、自分の干支は自分を守ってくれる、といういわれがある事から、

十二支をかたどった干支根付も人気商品なんだとか。





ちなみに根付とは、現代ではストラップといったところでしょうか。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」27 恋舞妓の京都慕情・「御池編」28
良くない厄を跳ね返すという、銀鏡(ぎんきょう)という品も作られて
いるんですね。 なかなかに珍しい。



裏面には竹細工が施してあって、とても繊細。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」29
紗矢佳さんが手にとって拝見したあと・・・、








恋舞妓の京都慕情・「御池編」30
杏佳さんは、やっぱりコネタ。 (^^;)









恋舞妓の京都慕情・「御池編」32 恋舞妓の京都慕情・「御池編」33
さてCM明けは、「京かまぼこ・茨木屋」さんへ。



創業130余年と、こちらもまた歴史のあるお店です。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」34
店内には様々な種類の蒲鉾が、ズラリと並んでいて壮観。





ちなみにワタクシは、練物がニガテだったりします。 (^^;) ←(どうでもいい情報)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」35
たいやきのような形をした蒲鉾もあって、おもしろい。



その名も、「京の鯛とと」。



100%のすり身を使っているとの事で、形にも中身にもこだわっているんですね。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」50
厳選した材料を使っていたり、また食べる人の身体を気遣って塩分
おさえたかまぼこを作っていたりと、


お話の節々に四代目ご主人の職人気質が感じられます。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」36 恋舞妓の京都慕情・「御池編」37
ここで、かまぼこのご試食。


紗矢佳さんは、京都発祥・室町時代からあるという「千年寿しんじょう」を。



とてもやわらかくで、瑞々しい食感のようです。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」38
一方の杏佳さんは、一塩ものを蒲鉾で表したという「北がた」。



でも、ご賞味中にご主人に畳み掛けられて、チョトつらそう。 (^^;)









恋舞妓の京都慕情・「御池編」39 恋舞妓の京都慕情・「御池編」40
さて最後は、「パスタコレクションハウス 道月(どうげつ)」さんへ。 (^^;)  








恋舞妓の京都慕情・「御池編」41
なるほど、こちらは京町家を活かした、手作りパスタ店なんですね。








恋舞妓の京都慕情・「御池編」42 恋舞妓の京都慕情・「御池編」43
ひと口にパスタと言っても、いろんな種類があるんですね~。



紗矢佳さんは「ニョッケッティサールディ」に、

杏佳さんは「タリアテッレ」ですか。








チョト噛みそうな名前のパスタ。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」44
なんでもオーナーさんのお話によると、イタリア人シェフの方が毎朝

パスタルームで、15種類ものパスタを自家製麺されているんだとか。








なんだか今回は、こだわりのお店が多くて、スゴイ。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「御池編」45 恋舞妓の京都慕情・「御池編」46
そんなこだわりと、おしゃれな店構えでも、ランチ(前菜・パスタ2種・デザート)は
1,500円からとはリーズナブル。







さて、そろそろ番組は終盤へ入り、








恋舞妓の京都慕情・「御池編」47
そしてまた番組の〆は、お二人そろって、

「みなさんもぜひ御池界隈へ、おこしやす~。」








恋舞妓の京都慕情・「御池編」48
さてさて、そんなこんなで、恋舞妓の京都慕情・「御池編」。



今回もまた長々と書きましたが、 (^^;)


いよいよ次回が、パート1の最終回。





次で紗矢佳さんが見納めなんですね・・・。  ・゜・(/Д`)・゜・。 ←(更新遅すぎ。)






なんとか今月中をメドに、がんばります。 (^^;)






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/404-42c02ebf