さて本日は、

テレビ番組:恋舞妓の京都慕情・「祇園南編」 2011/03/05に続きまして、



約1ヵ月ぶりに、テレビ番組・「恋舞妓の京都慕情」を、
更新~。(^^;)





恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」2
本シリーズ、少し更新が滞っていた事もありますが、過去にない位在庫
たまっているので、がんばって更新しないと。 (^^;)





ちなみに、レポーターの紗矢佳(さやか)さんが芸妓さんになって、
番組を卒業されたんですが・・・、








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」3
番組は「恋舞妓の京都慕情・Ⅱ」として新展開。 



このあいだお店出しされた、紗月(さつき)さんが新レポーターとして
早くも登場しているしで、ちょっと巻き返しを図らねば。 (^^;)





それにしても、紗矢佳さんの襟替えと共に、この番組も終了にならなくて
良かった~。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」4
と、独り言を言いつつも、

今回のご案内場所は「祇園北」(ぎおんきた)界隈でスタート。(^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」5
まずは、八坂神社近くで、紗矢佳さんが説明するくだりから。



前回に引き続いて、お二人のホーム地をご紹介なんですね。





これまた近場。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」6 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」7
まずお二人が向かう先は、「かづら清老舗」(かづらせいろうほ)さん。



創業はなんと、慶応元年。 以来、椿油やつげ櫛、かんざしや髪飾り
などを製造販売されている、由緒あるお店なんだそうな。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」8
店内には、舞妓さんが着けるだらりの簪(かんざし)や櫛などがズラリと。



これは華やか。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」9
お店には本物の芸・舞妓さんはもちろんの事、一般の女性も全国各地
から訪れるんだとか。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」10
こちらつばき油も実際に芸・舞妓さんが、お肌や髪のケアに使われている
売れ筋商品なんですね。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」11
紗矢佳さん曰く、特にの痛みがスゴイんだそうな。



確かに、舞妓さんの髪は熱いコテで伸ばしたり、引っ張ったり、留めたりと、
けっこうハードに結い上げますからね~。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」12
あと老舗でも、新商品の開発にも力を入れておられます。


中でも、舞妓さんの絹肌を再現したというBBクリームなんかは、なかなかに斬新。





POPには舞妓さんの写真が使われているな~と、よく見てみると、


去年の→京都・2010年「二条城・お城まつり」・オープニングイベント「前編」 2010/10/07
「後編」で拝見した、「豆はな」さんと「まめ春」さんでした。






やはり祇園甲部でも、美人系をモデルさんに選んでいるんでしょうか。(^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」14
お次にお二人は、四条通(しじょうどおり)沿いの、祇園商店街を散策。




そういえばここは、→京都・祇園:紗矢佳さん「襟替え」+紗月さん「お店出し」
「後編」 2011/04/04
で、大群衆が通った歩道ではありませんか。





それにしてもあの御挨拶回りは、大変な騒ぎでした。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」15
さてお二人は、喫茶店・「切通し進々堂」さんへ来ましたが、


ちなみにこちらも、御挨拶に来た所でした。





恋舞妓のお二人も行きつけのお店なんだそうな。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」16
そのときの様子を撮った1枚になりますが、本編では使われなかったので、
この場をお借りして、チョト公開。





毎度、出来の悪い写真ですが。(^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」17
ちなみにシャッターが開いていると、こんな感じのお店構えなんですね。



今度、落ち着いて見てみましょう。 (^^;)







さて、番組は一旦ここでCMへ。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」18 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」19
番組のスポンサーである、ニキビケア・「プロアクティブ」の宣伝。





こうして見ると、襟替えしてまだ1ヶ月ちょっとなのに、舞妓さん姿の紗矢佳さんが

もう懐かしく感じるから、不思議。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」20
さてCM明けは、引続き「切通し進々堂」さんでのレポ。



まず紗矢佳さんのご注文は・・・、








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」21
「キュウリトースト」。



う~ん、具はきゅうりだけですか。





紗矢佳さんいつもこれを注文されるようですが・・・、



おいしいんでしょうか。 (^^;) ←(コラ)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」22
そして、かぶりつくワケにはいかないので、こうやって上のパンから



順番に分解して食べていくんですね。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」23
でもなるほど、きゅうりが塩漬けになっているようで、


これがお漬物好きな紗矢佳さんにヒットしているんでしょうかね。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」24
一方の杏佳さんは「フレンチトースト」。



これはシンプルながらも、おいしそう。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」54
そして杏佳さん、ご賞味のあとなぜか突然、





「お父さん、今日もお元気どすか?」








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」25
不意な杏佳さんの、お元気どすか攻撃にひるむご主人。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」26
う~ん、何なんでしょうか、この流れ。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」55
そんな中、歴史あるお店のエピソードも。 (^^;)



戦後すぐ位にお店を開かれた時には、舞妓さんだけでも最高60人
以上も祇園町に在籍されていたそうな。





ご主人、芸・舞妓さんの名前を覚えるだけでも大変だったとか。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」27 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」28
今では芸・舞妓さん御用達のお店。



「みどり~の」、「あかい~の」ゼリーは、メディアでも有名ですからね~。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」29
そしてコーナーの〆では・・・、



紗矢佳さん & 杏佳さん : 「今年も私たちの胃袋を、支えてください。」








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」30
そのあと、なぜか大ウケ。





う~ん、何なんでしょうか、この流れ。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」31
さてお次は、当ブログでもたびたびご紹介している、辰巳大明神
の前を通り、








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」32
巽橋(たつみばし)を渡って、南側へ。



この趣のあるスポットで、本物の舞妓さんを撮ってみたいんですけどね~。





過去、何度かチャンスはあったんですが、未だ一度もまともな
写真が撮れていないので。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」34 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」33
そして訪れたのは、京友禅アロハシャツ&カットソーのお店・「Pagong」
(パゴン)さんへ。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」35
大正8年創業、京友禅の染屋・亀田富染工場の和柄などを使った
オリジナルブランドなんだそうな。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」36
売れ筋は、立波(たつなみ)柄のスカーフだったり、








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」37
友禅柄のボクサーブリーフだったりと。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」38 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」39
オーナーさん自ら着ている、バックが海老柄のパーカーもスゴイ。



東京国立博物館所蔵・江戸時代の歌舞伎のお引き摺りをモチーフに
しているんですね。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」40
都をどりの柄のTシャツも面白い。



特に、をどりの季節には良く売れるんだとか。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」41 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」42
さて最後は、京都祇園 そば処・「おかる」さんへ。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」43
これまたお二人のホーム地らしく、行きつけのお店なんだとか。





さて、まず紗矢佳さんのご注文は・・・、








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」44
チーズ肉カレーうどん。



これまた、やや濃いヘヴィ系。 (^^;) 






それにしてもカレーうどんとは、お着物は大丈夫なんでしょうか。

チョトデンジャーな気が。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」45
こうして、お椀に一度取ってから頂くわけですか。



なるほどな安全策。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」46
「いつもの味で、おいしゅおす。」



ちなみにこれを、よく夜中にも召し上がるんだそうな。





お仕事柄とはいえ、スゴイ。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」47 恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」48
一方の杏佳さんは、お餅が2つ入った力うどん。



見ていると、なんだかどっちも食べたくなってきた。 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」49
その後はお店の方と、しばしトーク。



こちらも歴史があるんですね。 創業は大正時代で、80年以上になるんだとか。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」50
店内の壁面には、芸・舞妓さんの団扇がズラリと。



当初からお茶屋さんに配達されていたというだけあって、これまた
芸・舞妓さん御用達のお店なんですね。








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」51
さて、そろそろ番組は終盤へ入って、



杏佳さんのカツ丼トークも入りつつ・・・、 (^^;)








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」52
そしてまた番組の〆は、お二人そろって、

「みなさんもぜひ祇園北へ、おこしやす~。」








恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」53
さてさて、そんなこんなで、恋舞妓の京都慕情・「祇園北編」。



まただらだらと書きましたが・・・、





長々と書いている場合ではありません。



ペースを上げて更新せねば。 (^^;)






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