京都・みやこめっせ:第46回「京仏壇・京仏具展」 2011/02/16の続きで、
まだ「みやこめっせ」の館内をウロウロ。




今回、「京仏壇・京仏具展」がメインでお伺いしましたが、





もう一つのお目当ては・・・、










舞妓さんの撮影会。(^^;)  ←(またですか)








ふれあい館・舞妓舞台1
いや、実はこの館内の地下1階にある、「京都伝統産業・ふれあい館」では、
伝統工芸職人の実演に加えて、


舞妓舞台と題した、舞の披露が行われているんです。








それも、毎週日曜日開催。 (゚д゚)





しかも、無料で。 (゚д゚)








ふれあい館・舞妓舞台2
という事で、コチラがそのパンフレット。(^^;)


ちなみに写真のお二人は、祇園甲部の佳つ實(かつみ)さんと、紗矢佳
(さやか)さんでしょうか。





写真がチョト古いような。(^^;)








当ブログでも「恋舞妓の京都慕情」シリーズでおなじみの、紗矢佳(さやか)さんも、


今月、舞妓さんを卒業して、芸妓さんになられますからね~。








ふれあい館・舞妓舞台3
と、ぶつぶつ言いつつも、案内に従って会場へ。(^^;)



ちなみにこの舞台は、京都五花街(ごかがい)の舞妓さんが、毎週持ち回りで
担当されて舞を披露されるので、



当日にならないと、どちらの舞妓さんが来られるか判らないんですね。








ふれあい館・舞妓舞台4
初めてお伺いしますが、本日はどなたが来られるんでしょうか。





じきに「ふれあい館」に到着♪



それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。 いざいざ!








ふれあい館・舞妓舞台5
と、入り口脇に、いきなり案内板がありました。



本日は、上七軒(かみしちけん)の「梅ちほ」さんと、「梅さや」さんのようです。





う~ん、上七軒の舞妓さんは、昨夏以降だけで7人増えて、現在は12人
在籍されているらしいので、お顔を拝見した事があるのか・・・



判らない。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台6
さて、コチラが観覧席ですか。



開始30分前なのに、前方の席は結構埋まっていますね。








ふれあい館・舞妓舞台7
でも、まだ少し時間に余裕があるので、ワタクシはふれあい館内を少々ウロウロ。



伝統工芸の各作業工程や、展示が行われているんですね。



しばし拝見。








ふれあい館・舞妓舞台8
といっても、急にが増えてきましたよ。



ワタクシもを確保しておかねば。





でものんびりしていたので、チョト後ろの方の席になってしまいました。(^^;)





よく見ると、外国からのお客様も多いんですね。








ふれあい館・舞妓舞台9
「舞の間の写真撮影は、ご遠慮下さい。」



なるほど、舞を舞っている舞妓さんと、観覧しているお客さんに迷惑が掛かりますからね。





マナーはしっかりと守らせて頂きます。( ̄人 ̄)



舞の間以外は撮影OKとの事なので、その間に存分に撮らせて頂きましょう。(^^)








ふれあい館・舞妓舞台10
そして程よくお時間になり、司会の方の進行でスタート。








ふれあい館・舞妓舞台11
おお、さっそく舞妓さんお二人が登場。



でもここで、フト気付いた事。





いつものコンパクトデジカメで撮っていて、一眼レフカメラを準備するの、



忘れてた。 (´д`)  ←(何やってるんですか)








ふれあい館・舞妓舞台12
仕方なく、そのまま撮り続けることに。(^^;)



でも、ステージがけっこう暗いんですよね~。





夜景モードで撮ったら、案の定手ブレするし。(^^;)





ステージまで距離があるので、ストロボを焚いても、届かないだろうな~と
思いつつ撮ってみると・・・、








ふれあい館・舞妓舞台13
舞妓さんの目が、思いっきり赤目に。




よく見ると、何かが憑いた京人形みたいな写真になって、



コワイッ。  ((((;゚Д゚)))) ガコガコ。   ←(コラ)







はい、チョトふざけすぎました。(^^;)





という訳で、第一部・季節のをどり、「京の四季」を静かに観覧。(^^;)






ちなみこの舞妓舞台、14:00~15:00・各回15分の全三部構成ですが、



もちろんワタクシは、全部拝見いたします。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台14
さて、第一部が終了した後は、人の入れ替わりを見計らって、左の前方
ポジショニング。(^^;)



第二部の演目、「梅の数々」を静かに観覧。





それにしても、本物の舞妓さんの舞をこんな間近で、しかもタダで拝見
できるなんて、



みやこめっせ・ふれいあい館、スゴイですぞ。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台15
そして第三部になった頃には、ついにステージ最前列・真正面へ。(^^;)




第三部の演目は、かの有名な「祇園小唄」ですね。




京都・祇園:2010年第9回・「祗園小唄祭」「後編」 2010/12/06では歌詞カードを
頂きましたが、実際に舞妓さんの舞を拝見するのはワタクシ、



初めてだったりします。(^^;)








さて、ここでやっとモタモタと一眼レフカメラに持ち替えて・・・、(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台16
撮るも、この暗さ。 (´д`)








ふれあい館・舞妓舞台17
ISO感度という設定値を上げれば、暗い所でも明るく撮れるという
知恵は付けたんですが、


上げすぎると、画質がザラザラになるんですよね~。





一応今使っているカメラ、ISO3200まではあるんですが、



実際にはISO800位までが限界だったりします。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台18
という訳で、さらっとストロボを使用。(^^;)





さて舞のあとは、各舞妓さんのご紹介があります。



まずこちらが、「梅さや」(うめさや)さん。








ふれあい館・舞妓舞台19
そしてこちらが、「梅ちほ」(うめちほ)さん。



う~ん、お二人ともキレイ。(^^)





ハテ、こちらのお二人様、最前列で拝見すると、お見かけした記憶があるような。








2011年・上七軒始業式38
おお、そういえば先月、→京都・上七軒:2011年「始業式」「後編」 2011/01/17で、



思いっきり逆光写真になってしまったお二人様ではありませんか。 (゚д゚)





なんという奇遇。 こんな形でご再会できるとは。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台20 ふれあい館・舞妓舞台21
本日は、十分にフォトセッションタイムも設けられているので、
たっぷり撮らせて頂きましょう。(^^;)





後ろにも向いて頂けるんですね。



京都の舞妓さん特有の、だらりの帯が印象的です。(^^)








ふれあい館・舞妓舞台24 ふれあい館・舞妓舞台25
こうして帯の端に、屋形の家紋も入っているんですね。








ふれあい館・舞妓舞台22 ふれあい館・舞妓舞台23
白塗りに、二本足を塗り残した襟足(えりあし)。


昔から襟足が長い女性ほど美人であり、襟足をより長く見せるための
手法なんだとか。




これは日本人特有の美意識なんですね。








ふれあい館・舞妓舞台35
ちなみに正装の時などはこのように、襟足が三本足になる訳なんです。








ふれあい館・舞妓舞台26 ふれあい館・舞妓舞台27
珍しくジャストにピントが合った写真。(^^;)



こちらも印象的なポッチリ(帯留め)。


屋形に代々伝わる、とても貴重で高価な品なんですね。




サンゴでしょうか、恐ろしく細かい彫刻が施されていて、これもまさに
伝統工芸品。








ふれあい館・舞妓舞台28
梅ちほさんが、うつむき加減になった所を、失礼しましてパチリ♪ (^^;)



花簪(はなかんざし)もキレイ。




季節柄、二月ののかんざしですね。




もう、撮りまくり。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台29
でもそろそろ終盤。


司会の方から舞妓さんにマイクが手渡され、





一曲披露・・・、








ふれあい館・舞妓舞台30
ではありません。(^^;)


舞妓さんたちの、普段の生活の事などについて、インタビューがある訳なんです。





でもこうして、実生活の事なんかをで聞けるのは、けっこうレアかも。(^^;)






そして楽しいひと時も、あっという間に終わり、








ふれあい館・舞妓舞台31
深々とお辞儀をして、終了~。 m(_ _)m





う~ん、最前列では至近距離過ぎて、お二人がフレームに入りきらない。(^^;)








ふれあい館・舞妓舞台32
ああ、梅さやさん、梅ちほさん、もう行かれてしまうんですね。


いずこへ~。 (´Д`)ノ








ふれあい館・舞妓舞台33
いずこへ行かれると思いきや、お二人はそのまま館内をご視察。



群集を引き連れて、大撮影会に。(^^;)





いつもながら、恐るべし舞妓さんの集客力。(^^;)







ふれあい館・舞妓舞台34
さてさて、そんなこんなで、京都・みやこめっせ:「ふれあい館・舞妓舞台」。


久しぶりに舞妓さんを、しかも存分に撮らせて頂いて、大満足です。(^^)





しかし、こちらで毎週日曜日、タダでこんなスバラシイ舞台があったとは・・・。



カメラマンも少ないし、意外と穴場かも。(^^;)








機会があれば、また訪れるかもしれません。(^^;)






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