ヨドバシ京都:IS03ケータイ予約しました。 2011/01/06の続きで、「京都駅前
地下街・ポルタ」をウロウロ。





ポルタ・長谷川等伯展1
特に目的はありません。



先のヨドバシ京都とも、この地下通路でつながるようになったので、
なんとなく来ました。(^^;)








ポルタ・長谷川等伯展2
おや?

こちらで何かイベントが行なわれているようです。



「ポルタプラザ」と呼ばれる広場で、よくイベントの会場として
使われていますが、今回は何でしょうか。



以前、→ポルタ京都:「星の回廊で出会う七夕展」 2010/08/15でレポした事はありますが・・・、





毎度の事ヒマなので、ちょっと立ち寄ってみましょう。(^^;)








ポルタ・長谷川等伯展3
「新春ポルタで甦る長谷川等伯(はせがわとうはく)展」
2010/12/27(月)~2011/1/10(月)



「今年度、没後400年を迎える桃山時代の天才絵師、長谷川等伯。


その等伯の作品の数々を、ポルタでしか見ることのできない形で豪華絢爛に再現。
国宝をはじめとする等伯の作品群がポルタの新春を彩ります。」
(ポルタ・公式サイトより抜粋。)





なるほど、当ブログでも何度か登場した、長谷川等伯(はせがわとうはく)の、没後400年・
作品展示イベントな訳ですね。





もちろん、本物ではありませんが。(^^;)








ポルタ・長谷川等伯展4
おお、さすが等伯展だけあって作品のパネルも、得意とした屏風や襖をモチーフに
しているようです。


中には照明が埋め込まれてあって、鮮やかでキレイ。



それでは、潜入~。








ポルタ・長谷川等伯展5
今回は、3ヶ所のお寺が所蔵する作品を紹介しているんですね。



まずは、建仁寺の塔頭(たっちゅう)・両足院(りょうそくいん)から。








ポルタ・長谷川等伯展6
竹林七賢図(ちくりんしちけんず)。



等伯が69歳の時の作品。 なかなかにパワフルなタッチで描かれています。





ちなみに両足院は、ずいぶん以前になりますが→社寺巡り京都・建仁寺「両足院」
半夏生の庭園特別公開 2009/07/08
でご紹介した事がありました。








ポルタ・長谷川等伯展7
お次は、圓徳院(えんとくいん)。


圓徳院は、豊臣秀吉の妻、北政所・ねね終焉(しゅうえん)の地なんですね。








ポルタ・長谷川等伯展8
山水図襖(さんすいずふすま:春・冬)。



ちなみに、詳しいお寺の沿革や、作品のいわれなどは、割愛を。



またの機会、巡った時にレポする事がなくなってしまいますので・・・。(^^;)








ポルタ・長谷川等伯展9
しかしこうして見ると、足を止めて見ていく人はまばら。



歴史や文化財、社寺に興味が無いと、素通り確実なイベントだったりします。(^^;)








ポルタ・長谷川等伯展10
そんな事を言いつつも、最後は智積院(ちしゃくいん)コーナーへ。(^^;)



こちらは楓図・桜図ですか。








ポルタ・長谷川等伯展11
伯展の画を、縦に切った作品群。



少しナナメからずらして見ると、


何だかチョト不思議な空間。(^^;)








ポルタ・長谷川等伯展12
さてさて、そんなこんなでポルタ京都は、「新春ポルタで甦る長谷川等伯
(はせがわとうはく)展」。



ふらりと訪れましたが、

新春らしく、華やかで、スバラシイ作品を拝見させて頂きました。(^^)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/365-4ef92649