1/2(日)。 2011年度の社寺巡り・第一弾は、京都・「梅宮大社」
(うめのみやたいしゃ)へ行って参りました。





梅宮大社2
というわけで本日は、阪急・嵐山線は松尾駅をスタート。


東方向へしばらく進んで行くと、表参道の案内が見えてきます。





ちなみに、梅宮大社は「酒造の神様」として有名な神社です。


お正月で、振る舞い酒が頂けると知って、お伺いすることに。(^^;) ←(また)




そういえば去年のお正月は、→社寺巡り◆初詣・第二段◆京都・「松尾大社」(まつおたいしゃ) 
2010/01/04
で、振る舞い酒を頂きに上がりました。





毎度、お正月という事で。(^^;)








梅宮大社3
そう言いつつも、失礼しまして鳥居の正面へ。(^^;)


それでは、本年度最初の社寺めぐり、気持ちを充分に整えまして、潜入~。



奈良時代の政治家であった、橘諸兄(たちばなのもろえ)の母・県犬養橘三千代
(あがたのいぬかいのたちばなのみよ)が、橘家の氏神として現在の綴喜群(つづきぐん)
井出町付近に創建したのが始まりといわれる。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








梅宮大社4
おや、鳥居をくぐってすぐに、雪だるまが。

でも、竹やら割り箸が刺さっていて、チョト痛々しい姿。(^^;)



平安時代の始め、嵯峨天皇の皇后、橘嘉智子(たちばなのかちこ:檀林皇后・
だんりんこうごう)によって現在の地に移された。








梅宮大社5
まっすぐの参道を進むと、じきに立派な楼門が見えてきます。

ちなみにこちらの楼門、京都府指定の文化財になっているそうな。 スゴイ。




四座の祭神の一、酒解子神(さけとけこのかみ)は、大若子神との一夜の契りで
小若子神の神が生まれたことに歓喜した。








梅宮大社6
この辺り、大晦日にはけっこうが積もったんですよね。

いまも境内には、ちらほらと雪が残っています。




そこで、狭名田(さなだ)の稲をとって、天甜酒(あめのうまざけ)を造り、これを飲んだ
という神話から、古くから安産酒造の神として有名である。








梅宮大社7
こちら手水舎でお清め。


水が強烈に、冷たい。(^^;)








梅宮大社8
それでは改めまして、御本殿前へ。



御祭神


・「酒解神」(さけとけのかみ:大山祇神・おおやまずみのかみ)
・「大若子神」(おおわくこのかみ:瓊瓊杵尊・ににぎのみこと)
・「小若子神」(こわくこのかみ:彦火火出見尊・ひこほほでみのみこと)
・「酒解子神」(さけとけこのかみ:木花咲耶姫命・このはなさくやひめのみこと)
(本殿四座)








梅宮大社9
手順正しく、お参りさせて頂きます。



今年も宜しくお願い申し上げます~。 ゴニョゴニョ。( ̄人 ̄)





ここで、殿内から何か聞こえてくるな~と、見てみると・・・、








梅宮大社10
御祈祷が行われているんですね。

神職の方が、祝詞(のりと)を奏上されていました。





ワタクシも、もう一度お参り~。( ̄人 ̄)








梅宮大社11
その後は、本殿両どなりにある、「若宮社」・「護王社」・「八社」でもお参り。








梅宮大社12
そして、お稲荷様にもお参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)








梅宮大社13
「この奥に、またげ石あります。」



なるほど、案内看板によると、皇子に恵まれなかった檀林皇后(だんりんこうごう)が
本殿横に鎮座するこの石をまたいで、子供を授かったという言い伝えがあるんですね。








梅宮大社14
では、チョト失礼しまして、格子の隙間から石をパチリ♪。


う~ん、遠くてよく判らない。(^^;)





望遠レンズ、持ってくるの忘れた。(^^;)








梅宮大社15
あとさっきから、あちこちで雪解け水がポタポタと落ちてくるんですよね~。



それがけっこう、カメラを直撃するし。(^^;)




昨年末の、→社寺巡り京都・東本願寺年末伝統行事:「すす払い」 2010/12/29では、
大量のホコリも浴びているので、



そろそろカメラ、壊れるかも。(^^;)







さて、そんな事を言いつつも・・・、







梅宮大社16
おっ、 こんな所に振る舞い酒が。(^^)  ←(わざとらしい。)




昨年の「松尾大社」と違って、こちらはタダなんですね。


無料での御奉仕、感謝いたします~・・・、( ̄人 ̄)








梅宮大社17
う、 この距離で、既にものすごい日本酒の香りが。



呑む前から酔っ払いそう。(^^;)








梅宮大社18
失礼しまして、ご本殿を臨みながら・・・。



う~ん、すきっ腹に日本酒は効きます。



これは回る回る。(^^;)








梅宮大社19
ありがたい振る舞い酒。

ゆっくり味わいながら頂きましたが、予想以上に回りが速い。(^^;)



平衡感覚がある内に、こちら社務所で御朱印を頂いておきましょう。(^^;)








梅宮大社20
あと、こちら神苑も500円で入苑できるとの事なので、


ついでと言っては何ですが、拝見しましょう。(^^)





でも、そのに・・・、








梅宮大社21
もう一杯。(^^;)  ←(強くないのに)





はい、ワタクシ、雰囲気を楽しむのが好きなんです。(^^;)





ちなみにお酒は、舞妓さんに注いで頂きました。(^^)  ←(巫女さんです)








梅宮大社22
酔っているせいか、ツッコミが多いような。(^^;)



では振る舞い酒もお持ち込みで神苑へ、お邪魔します~。(^^;)  ←(怒られますよ)








梅宮大社23
おお~、これは立派な回遊式の庭園です。



ここで、庭見酒で一杯・・・、




と、そんなお酒があるかは、定かではありません。


ワタクシが勝手に言っているだけです。(^^;)







さて、咲耶池中央にあるお茶室・池中亭も拝見しようと進みますが・・・、








梅宮大社24
石橋はうねっているし、は残っているしで、


かなりデンジャーな道のり。(^^;)








梅宮大社25
それでも無事、お茶室前へ到着。


かなりお酒が回っているので、アブナイアブナイ。(^^;)








梅宮大社26
ふと見ると、こちらに何やら石碑が。



「夕ざれば 門田の稲葉訪れて 芦のまちやに秋風ぞ吹く」



説明書きによると、百人一首・大納言「源経信卿」が当時の梅津の郷を
詠んだものなんだとか。


このお茶室の茅葺屋根の形が、往時の芦の円屋の姿を今に伝える、唯一
ものであると伝えている訳ですか。 なるほど。



ちなみに石碑の書体は、藤原定家直筆のものであるそうな。 スゴイ。








梅宮大社27
勾玉池まで進んでいくと、けっこうが残っていますね。


ひんやりと、チョト寒い。








梅宮大社29
春は、が咲き乱れるようですが、

この時期が一番中途半端だったかも知れません。




全体的に枯れ木な感じで、チョト残念。(^^;)








梅宮大社30
さて、また長居したので、そろそろおいとまを。


ちなみに最後に、こちらが頂けました御朱印。(^^;)

(たちばな)の社紋が印象的な御朱印です。




ありがとうございました。(^^)








梅宮大社31
さてさて、そんなこんなで、京都・嵐山は「梅宮大社」(うめのみやたいしゃ)。



お正月から振る舞い酒も頂けて、素晴らしいお庭も拝見できて、
大変良いお参りをさせて頂きました。 (*^^*)




今年もこれを足掛かりに、また色々と巡って行きたいと思います。





でもなんだか、チョトがイタイ。 (^^;) ←(飲みすぎ)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/363-e6dd6d2f