さて本日は、

テレビ番組:恋舞妓の京都慕情・「嵐山編」 2010/12/01に続きましての続編・・・。


テレビ番組・「恋舞妓の京都慕情」を、更新~。





と、珍しく前回からわずか9日しか経っていない、本シリーズの更新ですが、

やや在庫がたまり気味なので、巻き返しを図っているわけであります。(^^;)





恋舞妓・「東福寺編」1
レポーターはもちろん、「紗矢佳(さやか)」さんと、 「杏佳(きょうか)」さん・・・、



アリャ? なんか、オープニングが変わってる?(゚д゚)?








恋舞妓・「東福寺編」2
おお、この番組のオープニングとエンディングにも使われている、

お二人の持ち歌・「京都遠恋物語」(きょうとえんれんものがたり)。




なんと、振り付けつきで歌っているではありませんか。


これはレア。(^^;)





そういえば「恋舞妓」って、もともとは3人ユニットだったんですよね。



ま、この辺のエピソードも、またの機会、おいおいに。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」3
さて今回のご案内場所は、「東福寺」(とうふくじ)界隈。




ちなみに、当ブログでは以前、


社寺巡り京都・東福寺「天得院」~桔梗を愛でる特別拝観~ 2009/06/18
社寺巡り京都・2009年秋期特別公開「東光寺」(とうこうじ) 2009/11/14


の社寺巡りで、塔頭(たっちゅう)にお参りしていますが、




東福寺の本坊は、まだだったりします。(^^;)









恋舞妓・「東福寺編」4
まずはお寺の沿革について、紗矢佳さんが説明するくだりから。


杏佳さん : 「へぇ~、ねえさん、よう知ってはりますね。 勉強してきはったんどすか?」





今日の杏佳さんのフリ、何だかいつもより大げさなような。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」5
やっぱり、こういう大きな禅寺は、方丈庭園も趣があっていいですね~。



最近滞り気味の、社寺もまた巡らねば。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」6
こちらは有名な、「通天橋」(つうてんきょう)。



またまた、いわれなどは割愛を。


ワタクシが巡った時に、レポする事がなくなってしまいますので・・・。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」7
「見ごろは11月後半」



東福寺は、京都でも指折りの紅葉の名所ですが、


更新が遅いので、もう見ごろは過ぎてしまいましたか。 あらら。(^^;)







さて、番組も中盤へ入り、一旦CMへ。









恋舞妓・「東福寺編」9 恋舞妓・「東福寺編」10
番組のスポンサーである、ニキビケア・「プロアクティブ」の宣伝。



通行人も振り返るスゴイ効果。(^^)  ←(舞妓さんだからです)








恋舞妓・「東福寺編」8
さてCM明けは、縁結びカフェ・「ここはな」さんへ。








恋舞妓・「東福寺編」11
なるほど、京スイーツのお店なんですね。


まず紗矢佳さんのご注文は・・・、








恋舞妓・「東福寺編」12
「東福寺パフェ」。



う~ん、ネーミング的にどの辺が東福寺なんでしょうかね。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」13
お店の方によると、生八ツ橋を袈裟に見立てて、東福寺のお坊さん
イメージしているそうな。




これはチョト苦しい。(^^;)  ←(コラ)








恋舞妓・「東福寺編」14
一方の杏佳さんのご注文は、最近人気という「恋パフェ」。



ちなみにこちらのお店、縁結びカフェとしても人気上昇中なんだそうな。








恋舞妓・「東福寺編」35
その恋舞妓のお二人、


縁結びの話題で盛り上がってますね~。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」16
その後お二人は、東福寺駅周辺をぶらり散策。








恋舞妓・「東福寺編」18 恋舞妓・「東福寺編」17
すると近くに、たこ焼きの「葱蛸」さん発見。








恋舞妓・「東福寺編」20 恋舞妓・「東福寺編」19
卵は「京都赤玉地卵」、ネギは「京都九条ネギ」を使った、こだわりのお店なんですね。



紗矢佳さん、杏佳さん、それぞれにご注文して・・・、








恋舞妓・「東福寺編」21
お店奥の、VIPルームなるお部屋へ。



と言うのは、杏佳さんの単なる冗談で、普通にイートインスペース。(^^;)







さて、紗矢佳さんご注文は・・・、








恋舞妓・「東福寺編」22
「ソースマヨキムチかけ」



う~ん、見た目、かなりのヘヴィ系。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」23
でも紗矢佳さん、ご満悦の様子。(^^;)


お話の内容から紗矢佳さん、キムチも大好きなもよう。


お漬物全般OKなんですね。(^^;)






しかしキムチを食べて、夜のお座敷は大丈夫なんでしょうか。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」24
杏佳さん・紗矢佳さん : 「さすが、京都のたこ焼きやさんどすね~。」








恋舞妓・「東福寺編」25
お店の方 : 「おおきに、ありがとうございます~。」








恋舞妓・「東福寺編」26
なぜかお二人、大ウケ。



突然のこの流れ、何なんでしょうかね。(^^;)






それにしても、楽しそう。(^^;)







恋舞妓・「東福寺編」28 恋舞妓・「東福寺編」27
さて最後は、京寿司「いづ松」さんへ。


しかし、最後にお寿司とは、




また食べる順番、間違ってるような。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」29 恋舞妓・「東福寺編」30
昔から京都に伝わるお寿司で、にぎりのない盛り合わせを、京寿司と言うんですね。



元々しっかりと味が付いているので、醤油は必要ないらしいのですが、

主に関東からのお客さん向けに、醤油は用意しているんだそうな。 なるほど。





この番組、意外と日本の食文化の勉強にもなったりして。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」31
そしてきっちりとグルメレポート、敢行~。(^^;)





おや、よく見ると店内には、沢山の舞妓さんの団扇(うちわ)が飾られていますね。








恋舞妓・「東福寺編」32
恋舞妓と同じ屋形、つる居は「里佳」さんの団扇もありますね。


残念ながら、今はもうお辞めになっているそうな。





う~ん、しかしこの舞妓さんのうちわ。


密かに、ワタクシの欲しい舞妓さんアイテムの一つだったりします。(^^;)









そんな事を言いつつも、番組は終盤へ。(^^;)








恋舞妓・「東福寺編」33
そしてまた番組の〆は、お二人そろって、


「みなさんもぜひ東福寺へ、おこしやす~。」








恋舞妓・「東福寺編」37
最後は、杏佳さんのおフザケが入ったエンディング。(^^;)




さてさて、そんなこんなで、恋舞妓の京都慕情・「東福寺編」。

また、ワタクシ個人的には存分に楽しませて頂きました。(^^;)




ゆっくり落ち着いて観ると、癒されるんですよね~。(^^;)





さて、まだ在庫がたまっているので、


巻き返しますよ~。(^^;)






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