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2010.12.01
テレビ番組 : 恋舞妓の京都慕情・「嵐山編」
さて本日は、またまた久しぶりに、
→テレビ番組:恋舞妓の京都慕情・「京都駅南編」 2010/11/13に続きましての続編・・・。

テレビ番組・「恋舞妓の京都慕情」を、更新~。
またワタクシの趣味的ネタで恐縮ですが、
がんばって更新しないと、けっこうたまって来て季節感がズレて来つつあるので。(^^;)

レポーターはもちろん、「紗矢佳(さやか)」さん(左)と、 「杏佳(きょうか)」さん(右)。
本物の祇園甲部の舞妓さんです。(^^)

さて今回のご案内場所は、「嵐山」(あらしやま)界隈。
おお~、京都を代表する観光地、嵐山ですか。
当ブログでも、何度か嵐山の社寺にはお参りしていますが、
実は訪れている回数がとても少ないんです。
なぜか足が向かないんですよね~。 観光地で人が多いというイメージがあるんでしょうか。
その分、今回のレポは楽しみです。(^^;)

そう言っている内にお二人は、嵐電(らんでん)・嵐山駅に到着。

まずは駅構内にある、京野菜ジュース・軽食「じゅうすや」さんへ。
なるほど、新鮮な京野菜を使用した、生ジュースが頂けるお店なんですね。
でも、なぜにいきなりジュースやさんへ? (^^;)

紗矢佳(さやか)さんご注文の、「京野菜ジュース」。
リンゴベースのジュースに、壬生菜と小松菜をすりおろして混ぜているそうな。
う~ん、いかにも青汁な趣で、飲みにくそう。(^^;) ←(コラ)

青野菜の香りが来るものの、リンゴの風味が強いので、とても飲み易いそうな。
さすがは紗矢佳さん。 大人なコメント。(^^;)

一方の杏佳(きょうか)さんは、安全策をとって「マンゴーラッシー」をご注文。(^^;)

お二人とも前回とお着物が同じなので、毎度の二本撮りなんですね。
ハードスケジュール、ご苦労様でございます。( ̄人 ̄)
しかしなるほど、それでまずは一服する為にジュースやさんへ
立ち寄ったんですね。(^^) ←(それは読み過ぎ)

お次は、すぐ近くの世界遺産・天龍寺へ、
は、お参りせず、素通り。(^^;)
何だか最近、お参りシーンが少ないような。(^^;)

その後は、メインの通りをぶらりと散策。
毎度、仲が良さそうですね~。
それにお二人、ロケでは素になっていて、いつも楽しそう。(^^;)

お次は、竹細工のお店・「いしかわ竹乃店」さんへ。

店内にはこれでもかと、竹細工製品がズラリ。
和な趣で、嵐山というロケーションともマッチしていますね。

ぐい呑みも、こんなお手ごろな価格であるんですか。
今度嵐山を訪れた時、買おうかな。(^^;)

竹細工の職人さんも、自ら作った竹細工の鞄(かばん)を使っているそうな。
さて、恋舞妓のお二人と会話も弾んだところで、番組も中盤へ入り、一旦CMへ。

番組のスポンサーである、ニキビケア・「プロアクティブ」の宣伝。
紗矢佳さん : 「”プロアクティブ”で検索しとおくれやす。」
う~ん、一度検索してみようかな。(^^;) ←(ニキビあるんですか?)

さてCM明けは、手描友禅工房「久利匠」さんへ。
なるほど、主に京友禅の品を扱っている工房なんですか。

さすがにこういうお店は、舞妓さん姿で入っても違和感がない。(^^;)

恋舞妓のお二人、お店の方に京友禅のお着物について、色々とインタビュー。
そういえば、舞妓さんの着るお着物も、高級な京友禅でしたね。
→「京都・織成舘特別展:「芸舞妓の衣裳展」2010/11/23では、貴重な舞妓さんの衣装を
たっぷり拝見しました。(^^)

職人さんが絵付けをしているところも拝見。
下書きなしの、完全フリーハンドで描いているんだそうな。スゴイ。

帯もキレイですね~。
右の帯なんか、ちょうどお太鼓の部分に渡月橋のデザインが来るように
描かれているんですね。
なかなかに趣があります。

愛くるしい、わらべの友禅絵もあるんですね。
最後は、紗矢佳さんと杏佳さん、揃って職人さんに・・・、

「これからもキレイな友禅、作ってください~。」
う~ん、これは何か新しいパターンの絡みなんでしょうか。(^^:)

その後は、渡月橋を渡る恋舞妓のお二人。
おお~、これはさすがに画になります。
というか、前回があまりにぶっ飛びな画が多かったので、余計にそう見えるのかも。(^^;)

さて、最後は旅亭「嵐月」さんへ。
入り口の立派な門構えに、
「入るのも緊張する~。」
普段、一力亭とかに出入りしている舞妓さんでも緊張するとは、かなり敷居の
高いお店なのかも。(^^;)

宿泊はもちろん、食事だけも出来る旅亭なんですね。
宿泊で特別室の場合、「1泊6万円より。」
これはセレブな価格。(^^:)
しかしこの番組、B級グルメから本格高級旅亭まで、なかなかに守備範囲が
広い。(^^;)

季節の色とりどりのお料理、キレイですね~。
ワタクシもこんなところで嵐山をバックに、大堰川を眺めながら優雅に
頂いてみたい。(^^;)

お料理には菊の花もあしらわれています。
お二人の花簪(はなかんざし)も季節柄、ちょうど菊でした。
料理長とのそんなやり取りも、自然でいい感じ。
お座敷ではこれぐらいの年代の方が多いようなので、お話慣れしているんでしょうね。(^^;)

しかし、こちらの料理長の声、なかなかドスが効いてて、いかつい。(^^;)

そしてきっちりとグルメレポートも敢行~。(^^;)
そんな事を言いつつも、番組は終盤へ。

そしてまた番組の〆は、お二人そろって、
「みなさんもぜひ嵐山へ、おこしやす~。」

エンディングでは・・・、
紗矢佳さん恒例のNGシーン。(^^;)

さてさて、そんなこんなで、恋舞妓の京都慕情・「嵐山編」。
まただらだらと書きましたが、
今回は全体的に和な感じで、ワタクシ的には存分に楽しませて頂きました。(^^;)
次に「東福寺編」と、「京都駅西編」もたまっていますね~。
言ってる間に今週、「京都駅北編」も更新されるようですし。(^^;)
ちょっと巻き返しを図らねば・・・。(^^;)
→テレビ番組:恋舞妓の京都慕情・「京都駅南編」 2010/11/13に続きましての続編・・・。

テレビ番組・「恋舞妓の京都慕情」を、更新~。
またワタクシの趣味的ネタで恐縮ですが、
がんばって更新しないと、けっこうたまって来て季節感がズレて来つつあるので。(^^;)

レポーターはもちろん、「紗矢佳(さやか)」さん(左)と、 「杏佳(きょうか)」さん(右)。
本物の祇園甲部の舞妓さんです。(^^)

さて今回のご案内場所は、「嵐山」(あらしやま)界隈。
おお~、京都を代表する観光地、嵐山ですか。
当ブログでも、何度か嵐山の社寺にはお参りしていますが、
実は訪れている回数がとても少ないんです。
なぜか足が向かないんですよね~。 観光地で人が多いというイメージがあるんでしょうか。
その分、今回のレポは楽しみです。(^^;)

そう言っている内にお二人は、嵐電(らんでん)・嵐山駅に到着。

まずは駅構内にある、京野菜ジュース・軽食「じゅうすや」さんへ。
なるほど、新鮮な京野菜を使用した、生ジュースが頂けるお店なんですね。
でも、なぜにいきなりジュースやさんへ? (^^;)

紗矢佳(さやか)さんご注文の、「京野菜ジュース」。
リンゴベースのジュースに、壬生菜と小松菜をすりおろして混ぜているそうな。
う~ん、いかにも青汁な趣で、飲みにくそう。(^^;) ←(コラ)

青野菜の香りが来るものの、リンゴの風味が強いので、とても飲み易いそうな。
さすがは紗矢佳さん。 大人なコメント。(^^;)

一方の杏佳(きょうか)さんは、安全策をとって「マンゴーラッシー」をご注文。(^^;)

お二人とも前回とお着物が同じなので、毎度の二本撮りなんですね。
ハードスケジュール、ご苦労様でございます。( ̄人 ̄)
しかしなるほど、それでまずは一服する為にジュースやさんへ
立ち寄ったんですね。(^^) ←(それは読み過ぎ)

お次は、すぐ近くの世界遺産・天龍寺へ、
は、お参りせず、素通り。(^^;)
何だか最近、お参りシーンが少ないような。(^^;)

その後は、メインの通りをぶらりと散策。
毎度、仲が良さそうですね~。
それにお二人、ロケでは素になっていて、いつも楽しそう。(^^;)

お次は、竹細工のお店・「いしかわ竹乃店」さんへ。

店内にはこれでもかと、竹細工製品がズラリ。
和な趣で、嵐山というロケーションともマッチしていますね。

ぐい呑みも、こんなお手ごろな価格であるんですか。
今度嵐山を訪れた時、買おうかな。(^^;)

竹細工の職人さんも、自ら作った竹細工の鞄(かばん)を使っているそうな。
さて、恋舞妓のお二人と会話も弾んだところで、番組も中盤へ入り、一旦CMへ。

番組のスポンサーである、ニキビケア・「プロアクティブ」の宣伝。
紗矢佳さん : 「”プロアクティブ”で検索しとおくれやす。」
う~ん、一度検索してみようかな。(^^;) ←(ニキビあるんですか?)

さてCM明けは、手描友禅工房「久利匠」さんへ。
なるほど、主に京友禅の品を扱っている工房なんですか。

さすがにこういうお店は、舞妓さん姿で入っても違和感がない。(^^;)

恋舞妓のお二人、お店の方に京友禅のお着物について、色々とインタビュー。
そういえば、舞妓さんの着るお着物も、高級な京友禅でしたね。
→「京都・織成舘特別展:「芸舞妓の衣裳展」2010/11/23では、貴重な舞妓さんの衣装を
たっぷり拝見しました。(^^)

職人さんが絵付けをしているところも拝見。
下書きなしの、完全フリーハンドで描いているんだそうな。スゴイ。

帯もキレイですね~。
右の帯なんか、ちょうどお太鼓の部分に渡月橋のデザインが来るように
描かれているんですね。
なかなかに趣があります。

愛くるしい、わらべの友禅絵もあるんですね。
最後は、紗矢佳さんと杏佳さん、揃って職人さんに・・・、

「これからもキレイな友禅、作ってください~。」
う~ん、これは何か新しいパターンの絡みなんでしょうか。(^^:)

その後は、渡月橋を渡る恋舞妓のお二人。
おお~、これはさすがに画になります。
というか、前回があまりにぶっ飛びな画が多かったので、余計にそう見えるのかも。(^^;)

さて、最後は旅亭「嵐月」さんへ。
入り口の立派な門構えに、
「入るのも緊張する~。」
普段、一力亭とかに出入りしている舞妓さんでも緊張するとは、かなり敷居の
高いお店なのかも。(^^;)

宿泊はもちろん、食事だけも出来る旅亭なんですね。
宿泊で特別室の場合、「1泊6万円より。」
これはセレブな価格。(^^:)
しかしこの番組、B級グルメから本格高級旅亭まで、なかなかに守備範囲が
広い。(^^;)

季節の色とりどりのお料理、キレイですね~。
ワタクシもこんなところで嵐山をバックに、大堰川を眺めながら優雅に
頂いてみたい。(^^;)

お料理には菊の花もあしらわれています。
お二人の花簪(はなかんざし)も季節柄、ちょうど菊でした。
料理長とのそんなやり取りも、自然でいい感じ。
お座敷ではこれぐらいの年代の方が多いようなので、お話慣れしているんでしょうね。(^^;)

しかし、こちらの料理長の声、なかなかドスが効いてて、いかつい。(^^;)

そしてきっちりとグルメレポートも敢行~。(^^;)
そんな事を言いつつも、番組は終盤へ。

そしてまた番組の〆は、お二人そろって、
「みなさんもぜひ嵐山へ、おこしやす~。」

エンディングでは・・・、
紗矢佳さん恒例のNGシーン。(^^;)

さてさて、そんなこんなで、恋舞妓の京都慕情・「嵐山編」。
まただらだらと書きましたが、
今回は全体的に和な感じで、ワタクシ的には存分に楽しませて頂きました。(^^;)
次に「東福寺編」と、「京都駅西編」もたまっていますね~。
言ってる間に今週、「京都駅北編」も更新されるようですし。(^^;)
ちょっと巻き返しを図らねば・・・。(^^;)
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