社寺巡り大阪・「竹林寺」(ちくりんじ)・(移転後) 2010/10/23の続きで、
次は五條宮(ごじょうぐう)へ向かっています。





五條宮1
竹林寺を後に、再び上町筋(うえまちすじ)を北上すると、突き当たりに見えてきました。


ちなみに、事前にワタクシのポケット地図で見つけていた神社になります。(^^;)








五條宮2
近くまで来ると、ひときわ巨大な木が目に入ってきます。



それにしても、スゴイ大きさ。(゚д゚;)








五條宮3
神社の御神木でしょうか、

鳥居が設けられて、神額には「喜美木」と掲げられています。




意味は謎です。(^^;)








五條宮4
そのすぐ後ろが神域になっているんですね。








五條宮5
それでは失礼しまして、正面へ。


おお、鳥居が金属製とは珍しい。








五條宮6
それではひとまず、気持ちを整えまして、潜入~。



当宮は四天王寺創建の時、医道の祖神・五條天神少彦名命を齋祀したるに始まる。
(以下、五條宮暦より抜粋。)








五條宮7
ちょっと鳥居の柱を、間近で拝見。

ピカピカのシルバーで、かなりメタリックな印象です。(^^;)




天武天皇・白鳳二年・甲戌夏、敏達天皇(びたつてんのう)を祭祀、
病気平癒の神・鬼門除の神・火難除の神・橘氏始め春日、大原、清原氏等、数百の氏族の
祖神として、又付近一帯の産土神(うぶすながみ)として広く崇敬を受けている。








五條宮10
なるほど、皇室と関わりが深いということなので、入り口の門には、


これまたピカピカのゴールドで、メタリックな菊の御紋が。(^^;)








五條宮9
さて、こちら手水舎でお手を清めさせて頂きます。



社号・五條は、古代難波京の五條筋に当たるところより起り、條坊制を
今日に伝える貴重な唯一の証拠である。








五條宮11
境内の中央には、これまた大きな木がありますね。


ちょっと拝見してみましょう。








五條宮12
説明書きによりますと、こちらが御神木のようです。



公孫樹(イチョウ)の木で、火難除・延命長寿の守護として、信仰が厚いそうな。( ̄人 ̄)








五條宮13
それでは改めまして、御本殿前へ。




御祭神


・敏達天皇(びたつてんのう)
・息長広姫皇后(おきながひろひめこうごう)








五條宮14
お賽銭を静かに流し込み、手順正しく、静かにお参りさせて頂きます~。



日ごろの感謝も述べながら、ゴニョゴニョ・・・。( ̄人 ̄)









その後は、摂末社へもお参りを。








五條宮15
左から、摂社の「稲荷社」、


御祭神

・福永大明神
・八王子大明神
・乗光大明神






そして右どなりの末社(相殿社)、


・宇賀御魂神社
・阿遅鋤高彦根神社
・八幡大神宮
・天照皇大神宮
・天満宮
・市杵島姫神社
・猿田彦神社



と、順にお参りして行きます。( ̄人 ̄)








五條宮16
さらに右どなりに、名称は不明ながら末社があります。


どうやら、の御霊が祀られているようです。( ̄人 ̄)






その右どなりは古札納所(こさつのうしょ)でしたか。

けっこう立派なので、お社かと思いました。(^^;)








五條宮17
お参りの後は、しばし境内をウロウロ。





ちょっと本殿を、横から失礼しまして、パチリ♪


こうして拝見すると、けっこう奥行きがあるんですね。








五條宮18
こちらは、宝物殿か神輿蔵でしょうか。


扉には、これまた大きな金の菊の御紋があしらわれていて、威厳を感じます。(^^;)









さて、そろそろのおいとま前に、








五條宮19
こちら社務所で、御朱印を頂きましょう。(^^;)





ついでに、鳥居がなぜ金属製なのか、お尋ねしたところ・・・、

以前はの鳥居だったが、阪神大震災で倒壊してしまったとの事。





今度は壊れにくいように、軽くて頑丈なステンレス製で建て直された、という事だそうな。





なるほど、そういうエピソードだったんですね。( ̄人 ̄)








五條宮22
そして、こちらが頂けました御朱印。



御神木である、イチョウの葉の印が押されていて、いい趣です。


ありがとうございます~。( ̄人 ̄)








五條宮20
丁重にお礼を申し上げた後、

鳥居の下で軽く一礼して、おいとまを。




ありがとうございました。(^^)








五條宮21
さてさて、そんなこんなで、大阪・天王寺区は「五條宮」(ごじょうぐう)。



橘氏の祖神を祀る、由緒深い神社で、とても心静かなお参りをさせて頂きました。(^^)






先の「竹林寺」(ちくりんじ)から巡って来ましたが、次に訪れる際は、


ぜひ近くの四天王寺にもお参りしたいと思います。(^^;)






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