9/23(木)。 京都は中京区でのイベント、高瀬川舟まつり に行って参りました。





高瀬川舟まつり1
そういう訳でイベント会場近くまで来ましたが、本日はあいにくの雨模様。


しかもかなりの。




少し前まで、カミナリも鳴っていましたからね。


くわばら くわばら。(ーー;)








高瀬川舟まつり2
近くまで来ると、このように案内看板もちゃんと設置されています。




さてイベント内容は、「友禅体験型染」、「チャンバラ教室」、「落語」、
「クイズラリー」などなど、楽しい企画が盛り沢山に用意されているのですが、



中でもワタクシのお目当ては・・・、






舞妓さんの撮影会。(^^;)








望遠レンズ5
と言うのも、

先日→一眼レフデジカメの「望遠レンズ」、買いました。 2010/9/26で書きましたように、
中古ですが、念願の一眼レフデジカメと望遠レンズを揃えたので、


その性能を試してみたく、お伺いする事にしました。(^^;)








高瀬川舟まつり3
案内看板には、雨天決行と書いてありますが、けっこうな雨天ですよ~。(^^;)



雨天中止なオーラも感じつつ、せっかく来たので、現場へ行ってみましょう。








高瀬川舟まつり4
歩いている内に、なんだか小雨になってきました。


おお、高瀬川にが浮かんでいるのが見えます。

ちなみに、この船上が本日の舞妓さん撮影会のステージになるようです。





高瀬川は、京都の中心部に物資を運びいれるため、角倉了以(すみのくら
りょうい)が開いた運河で、ここを通行する高瀬舟の荷物をあげおろしする船溜所を
船入(ふないり)といったそうな。


その高瀬川を、より多くの人に知ってもらおうと年に一度、こうしてイベントが
行われているんですね。





そういえば角倉了以は、先日訪れた→社寺巡り京都・三条「瑞泉寺」(ずいせんじ) 2010/9/23
ご開基でもありました。



さすがにお寺から近いだけあって、関わりが深い。








高瀬川舟まつり5
現場まで来たところ、


おお、忙しそうにイベント開始の準備が進められていますよ。



どうやら決行のようですね。


看板に偽りなしです。(^^;)






と言っている内に、本当にがいらない位に、雨がやんできました。


日ごろのお参りのおかげでしょうか、ありがとうございます~。( ̄人 ̄)  ←(おおげさ)








高瀬川舟まつり6
周辺をウロウロしていると、

おお、早くも撮影場所を確保する、アマチュアカメラマンの姿が見受けられます。



中には外国人の方も。



う~ん、いつも思うんですが、どうやってこんなピンポイントなイベントの
情報を調べて来られるんでしょうかね。(^^;)








高瀬川舟まつり7
メイン会場では、開会式が始まっています。


市議会議員や、中京区長など、けっこうVIPな方たちも
参列されるんですね。





しばし、ご挨拶を拝見。








高瀬川舟まつり8
なにやらこちら、テント下が騒がしい。



どうやら舞妓さんのお点前(おてまえ)による、お茶席があるようで、
その舞妓さんが現れたようです。



早くもキャメラマンたちが群がっています。(^^;)








高瀬川舟まつり9
あとで、舞妓さんのフォトセッションタイムが用意されているようなので、

その前にワタクシは、優雅にお茶を頂きましょう。(^^)





しかもお茶券、わずか500円也。 (゚д゚)








高瀬川舟まつり10
舞妓さん自らのお点前なのに、なんというワンコインセール。(^^;)

これがお茶屋だと、何万円も掛かるんじゃないでしょうか。(^^;) ←(下世話)






そんな事を言いつつも、お茶券を持って、ずずいとテント内へ。








高瀬川舟まつり11
人の入れ替わりのタイミングを見計らって、

さらっと最前列へ。


おお~、本物の舞妓さんが目の前ですよ~。(^^)




こういう所で、今までイベント系で培ってきた、スーパーポジショニング術
が役に立つわけです。(^^;)







ちなみにここではいつもの、コンパクトな方のデジカメを使っています。


一眼+望遠だと、至近距離的過ぎるので。(^^;)








高瀬川舟まつり12
まずは係りの方から、お茶菓子が給仕されます。



それでは、いざ入刀~。



甘さは控えめで、しっとりと上品なお味。表面の焼き目も香ばしい。




お菓子の名前、聞くのを忘れた。(^^;)








高瀬川舟まつり13
舞妓さんの芸事は、日舞や華道など色々ありますが、中でも茶道
基本なんですね。



お茶菓子を頂きながら拝見していますが、さすがに一連の所作は鮮やか。








高瀬川舟まつり14
そして舞妓さん自ら、順にお茶を給仕頂けます。








高瀬川舟まつり15
さて、ワタクシも頂けましたので、ズズ・・・。



う~む、なかなかに、深みのあるお薄でオイシイ。


じっくり味わって頂きます。






そして最後は、ズズッ。



茶道でを立てて頂くのは、マナー違反ではないそうなので。(^^;)








高瀬川舟まつり16
お点前終了時には、お二人そろって礼儀正しくお辞儀。


けっこうなお点前でございました。( ̄人 ̄)





いや~、舞妓さんのこんなにスバラシイお茶席が、わずか500円とは、


激安バーゲンプライスです。(^^;)








高瀬川舟まつり17
さてその後は、お待ちかねの、フォトセッションタイム。


ここからが、一眼+望遠の出番です。



川岸の上の最前列へ、急げ。





なんだか大忙し。(^^;)








高瀬川舟まつり18
おお。ややピントがあっていない感はありますが、けっこうキレイに撮れて感動。



肉眼でも舞妓さんのお姿をじっくりと拝見。




本日は雨模様で、足元が滑りやすいので、さすがにおこぼ(高さ10cmほどもある履物)
ではないですね。


その代わり、足袋や着物を汚れから守る、雨草履を履かれています。


舞妓さんとしてはあまり見る機会がないので、これはなかなかに貴重な画かも。




細かく見ていくと、舞妓さんの衣装も見所が多いんです。








高瀬川舟まつり19
ふと見ると、の川岸までたくさん人が降りていますよ。


そんな最前列があったとは。(゚д゚;)





ワタクシも、下まで行くですッ。(*`ε´*)ノ彡








高瀬川舟まつり20
そして下まで降りて行き、撮りまくり。(^^;)



ちなみにお二人は、先斗町(ぽんとちょう)の舞妓さんで、

こちらが市楽(いちらく)さん。








高瀬川舟まつり21
そして、こちらが志奈壽(しなじゅ)さん。


う~ん、お二人ともキレイ。(*^^*)




しかし望遠レンズの威力はスゴイ。 こんなにアップで撮れるとは。


というか、まだ余裕があるくらい。






志奈壽さんの帯留(おびどめ)の装飾が、宝船になっているのも、はっきりと確認
できます。 スゴイですぞ、望遠レンズ。(゚д゚;)








高瀬川舟まつり22
後姿は、これまた特徴のある、だらりの帯。

京都の舞妓さんだけが締める帯なんですね。


長さは5m以上で、長いものだと8mにも達し、重量も相当なものになるそうな。




帯の端に、屋形の家紋が入っているのも印象的です。





う~ん、着物や髪型まで挙げていくとキリがない。



また機会があれば、舞妓さんのファッションについても、何編かに分けて
レポしたいくらいです。(^^;)








高瀬川舟まつり23
しかし、さっきからずっと撮っていますが、お二人ともなかなかこちら
向いて頂けない。



ここは、また思い切って声を掛けたところ・・・、








高瀬川舟まつり24
気付いて頂いた志奈壽(しなじゅ)さんが向いて頂いたので、すかさずパチリ♪


しかしピンボケ。(´Д`)





撮り直しを含めて、出来ればお二人そろってこちらを向いて頂きたい。





さっきは声が小さかったか、再度声を掛けたところ・・・、








高瀬川舟まつり25
おお、お二人そろってこちらを向いて頂けたので、すかさずパチリ♪





しかし、またまたピンボケ。(´Д`) ←(自分で作ったチャンスを自分で活かせないヒト)






待ってもらっていると意識して、あわててシャッターを切ってしまうんですよね。

カメラって、なかなかに難しい。(^^;)






社寺巡り京都・「建仁寺」第6回「桑」マルベリーフォーラム・狂言奉納2010/9/21での撮影のように、
動いている人物じゃないので、簡単だろうとタカをくくっていたのが甘かった。(^^;)








高瀬川舟まつり26
そうこうしている内に、フォトセッションタイム終了。


最後のあがきで、パチリ♪




しかし、もともとないテクが、さらに崩壊してヒドイ写真に。

もう、構図とかピントとか、メチャクチャ。(^^;)





でも望遠レンズって、なんかピントが合いにくいような。(^^;) ←(カメラのせいにするヒト)








高瀬川舟まつり27
ああ、志奈壽さん、もう行かれてしまうんですね。


いずこへ~。 (´Д`)ノ








高瀬川舟まつり31
さてさて、そんなこんなで、京都は中京区での高瀬川舟まつり。


楽しいイベントはまだまだ続いていますが、ワタクシの参加はひとまずここまで。(^^;)




望遠レンズで舞妓さんを存分に撮影できて、大満足です。(^^)



古い中古品ながらも、ちゃんと望遠レンズとして機能するとわかって一安心。(^^;)





肝心のテクが付いて来ていませんが・・・。(^^;)






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