京都・祇園 伝統行事 2010年・「八朔」(はっさく) 「前編」 2010/8/3
続きで、「後編」になります。




さて、舞妓さん撮影のバトルは続きます。(^^;)





八朔20
八朔も中盤に入ると、さらにが増えてきました。

お茶屋さんから出てくる舞妓さんを待ち構えて、みなさん集中激写。




競争率が高くなってきましたよ~。(^^;)



人垣の後ろの方からでは、もうまともな写真は撮れません。








八朔21
かと言って周りには、本格的なカメラを1人で2台も持ったツワモノも
多いので、下がって撮るのも難しい。(ーー;)





そこでワタクシは、小走りで先回りして・・・、








八朔22
「近寄って撮る。」






そしてまたササッと先回りして・・・、








八朔23
「近寄って撮る。」




この足で稼ぐ戦法が大当たり。

予想以上にいい写真が撮れてご満悦。(^^)





見ていると、みなさんけっこう同じ場所にずっと居て、舞妓さんが
現われた所を撮る、という方が多いんですよね。





ワタクシの戦法、競争率が低くて助かりました。(^^;)





しか~し、そんな中、







八朔24
撮影のプロ登場~。



テレビ局の方ですね。 これまた難敵現る。(^^;)








八朔25
カメラには「ytv」のロゴが。 読売テレビのようです。


業務用カメラを構えて、静かに辺りの様子を伺うこの姿。




なんだか不気味なオーラを放っています。(^^;)






おっ、右手のお茶屋さんに動きが。 舞妓さんが来たようなので、いそげ。








八朔26
`;:゙;`;・(゚ε゚; )ブッ!!


「ytv」の方、あっという間にワタクシより先回り。

その上、左手には「朝日放送」の方まで。 いつの間に!?(゚д゚;)




さすがはプロのポジショニング。 スゴイ。





ワタクシの「足で稼ぐ戦法」など、秒殺。(^^;)





同時にディフェンスまでされて、前へ近寄れませんよ~。(´Д`)








八朔27
しかしワタクシは、そのディフェンスラインの裏を突くサイド攻撃を。




と言っても、お茶屋さんの入り口横手に、ササッと回っただけですが。(^^;)


あと、テレビカメラに映らないように注意して。(^^;)






しかし、朝来たときは曇っていたのに、急に晴れてきたので、暑い。



舞妓さんは黒い厚手の着物を着て、暑くないのかな~と、ふと見ると・・・、








八朔28
おお。 うなじにはがにじんで、

おしろいを塗った頬にも汗が伝っているではありませんか。





これはリアルですよ! ハァハァ。 (*´Д`) ←(ヘンタイ)






いや、遠目に見ていると、汗をかいている感じがしなかったもので。


舞妓さんもこの炎天下の中、暑くて当然ですよね。 失礼しました。(^^;)








八朔29
おおっ、こちらのお二人は、「真希乃さん」と「真ひろさん」!! w(*゚∇゚*)w




と言ってもワタクシ、お茶屋に行ったこともなく、個人的なお知り合いでもありません。(^^;)




社寺巡り 京都・辰巳大明神 「放生会(ほうじょうえ)」(前編)2009/6/9の時に写真
撮らせて頂いたんです。








去年の「放生会」(ほうじょうえ)での一コマ。
放生会38 放生会37
左側が「まひろさん」、右側が「まきのさん」。


この時の印象が強くて、今回すぐお二人だと判りました。(^^)








放生会39
特に「真希乃さん」には、最前列で真正面から撮らせて頂き、のような
ひと時でしたからね~。(*^^*)





しかし本日は忙しい挨拶回りで、フォトセッションタイムなどはありません。








八朔30
ああ、真希乃さん、もう行かれてしまうんですね。


いずこへ~。 (´Д`)ノ








八朔32
ぬおっ、今度はこちらから「杏佳(きょうか)」さんと、「紗矢佳(さやか)」さんが
現われました。  アキャー。 w(*゚∇゚*)w




こちらのお二人、以前「関西テレビ☆京都チャンネル 」に、シリーズで
出演されていたのを見たことがあったので、またまたすぐに判りました。(^^)



まさか今回、実際に拝見できるとは。(^^;)






ちなみに、「恋舞妓」(こいまいこ)というユニット名で、CDデビューもされて
いたりと、最近の舞妓さんは実に多才。








八朔31
芸妓さんの御一行も来たので、すかさずパチリ♪


宴席などでお客さんをもてなす、接客のプロフェッショナル
感じがしますね。(^^)






舞妓さんたちも、もちろんお客さんをもてなす接客のプロなんですが、
年齢が二十歳位までと、芸妓さんと比べるとキャリアが浅いんです。





舞妓さんとは、芸妓さんになるための修行段階と言ったところでしょうか。




ちなみに芸妓さんとの見た目の主な違いは、



・髪は地毛
・着物は振袖(ふりそで)
・履物はおこぼ(こっぽりとも)




でも舞妓さんの方がキャリアが浅いのに、人気があるのは、やはり若くて初々しい
からでしょうか。(^^;)








八朔33
「おめでとうさんどす、おたのもうします~。」


舞妓さんたちが挨拶回りをしているところも、パチリ♪





今回の行事、舞妓さんの撮影会ではなく、

「八朔」という伝統行事であることも忘れてはいけませんので。(^^;)








八朔34
お昼近くになると、芸舞妓さんたちの姿も少なくなり、

それに伴って、さすがに辺りのも少なくなってきました。






そろそろバトルは終焉のようです。 (^^;)








八朔35
タクシーで帰っていかれる芸妓さん。



車に乗り込む時の所作一つ一つにしても、しなやかで美しく、ため息が出るほどです。


う~ん、さすがは芸妓さん。(^^)








八朔36
お昼の12時を過ぎると、辺りはいつもの花見小路に戻っていました。

ついさっきまで芸舞妓さんと人ごみで、あんなに大騒ぎだったのに。




なんだか、を見ていたような気持ちになります。(^^;)






さてさて、そんなこんなで、京都は祇園の伝統行事、「八朔」(はっさく)。



毎年テレビのニュースで見る行事を、初めて実際に拝見できて大満足。


また芸舞妓さんをたくさんカメラに収める事ができて大・大満足です。(^^)





でも猛暑の中、2時間ほど走り回ったので、本当に疲れました・・・。(^^;)






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