8/1(日)。 京都の祇園へ、「八朔」(はっさく)を見に行ってまいりました。 (^^)





果物の? (゚д゚) 」



いえ、果物ではなく、同じ八朔(はっさく)でもワタクシのお目当てはコチラ。(^^;)





八朔1
(画像:京都新聞ニュースより。)


毎年テレビのニュースでよく見る、このような絵。




芸妓・舞妓さんたちが絽の黒紋付きの正装で、日頃お世話になっている
師匠宅や、お茶屋などへ挨拶回りをする伝統行事、これを八朔というんです。






ちなみに、「八朔」とは八月朔日の略で、旧暦の8月1日のこと。


もともとこの八朔は「たのむ」とか「たのみ節」といって、頼む人、お世話になった人へ
お礼をする日のことで、祇園一帯の花街では特別な日なんですね。






ワタクシは今回、実際にその様子を見てみたかったのと、あと本物の
芸舞妓さんをカメラに収める、と言う目的でお伺いすることにしました。(^^;)








さて、時は午前9時。








八朔2
祇園一帯で、舞台になるエリアは幾つかあるようですが、今回はこちら
花見小路(はなみこうじ)へ。



多くのお茶屋さんが立ち並び、最も賑わうポイントという事で来ましたが、



既に警備員も立ち並んでいて、物々しい雰囲気です。(^^;)








八朔3
`;:゙;`;・(゚ε゚; )ブッ!!


既にけっこうなが陣取っています。(^^;)




それもそのはず。この通りには、これまた最も芸舞妓さんで賑わうと言われる
お茶屋、「一力亭」(いちりきてい)があるからなんですね。








八朔4
その一力亭の入り口では、本日の行事の準備がせわしなく行なわれています。



う~ん、しかしながら、一見さんお断りなオーラが漂う門構えで、
料金体系も全く不明。



でもワタクシも、一度でいいからこういう所で「お茶屋遊び」してみたい。(^^;)







さて、周りの様子を伺うべく、キョロキョロ。








八朔5 八朔20
おお、本格的なカメラを持参している人が多く見受けられます。

レンズも望遠でスゴイ。




みなさんのお目当ては、やはり舞妓さん。








COOLPIX610C
ちなみに去年、→デジカメ買いました。 2009/5/2で書きましたが、こちらがいつも
使っているカメラ。



ワタクシはこれでがんばりますよ~。(^^;)








八朔6
外国人観光客の方も、多く見受けられます。


しかし、どうやってこういう行事があるのを調べるんでしょうか。 スゴイ。(^^;)








八朔7
10時頃になっても、舞妓さんたちは現われず。


その分、カメラを持って待ち構える人たちがどんどん増えてきましたよ~。(´Д`)




そうこう言っている内に・・・、








八朔8
おお、ついに現われました、舞妓さん。



人垣の後ろの方からだと、目一杯ズームしてもキビシイ。








八朔9
少し追いかけて、横から失礼しましてパチリ♪




う~ん、しかしキレイ。




表情はキリッ。 背筋もピンと伸びて、とした雰囲気。






さすがは日々、厳しい修行をされている本物の舞妓さん。



祇園界隈によく現われる、体験舞妓さんとは全然オーラが
違います。(^^) ←(比較がヒドイ)








八朔10
「京都府警察」も警備に当たっています。



祇園祭のときもそうでしたが、京都はこういう行事が本当に多いんですね。


そのたびに狩り出されて大変でしょうが、いつもご苦労様です。(^^;)








八朔11
「一力亭」に続々と舞妓さんたちが入って行きます。

周辺がにわかに騒がしくなってきました。





出てくる時が、シャッターチャンス。(^^)








八朔12
おおっ、突然右側から舞妓さんたちが。



「一力亭」だけがお茶屋さんではありませんでした。(^^;)




この花見小路には、何軒ものお店があるので、周りに注意を払いながら
ポジショニングせねば。








八朔13
そして、出てこられた所をすかさずパチリ♪


けっこうシャッターチャンスが多くて、大忙し。(^^;)




しかしこういう機会でないと、本物の舞妓さんを見ることすら難しいので、
肉眼でも存分に拝見いたします。(^^)




先導するお姐さん方も、またプロっぽい。(^^;)








八朔14
ふと周りを見てみると、通りはいつの間にか、遥か彼方までで埋め尽くされて
います。 スゴイ。(゚д゚;)




ちなみにこちら、歩行者天国ではなくフツーに車道なので、この中を車も
通って行くという混乱振り。(^^;)








八朔15
そんな中、舞妓さんの御一行が現われると・・・、








八朔16
「カシャカシャカシャカシャカシャカシャ」


物凄いシャッター音の嵐。(^^;)





今日の行事を知らない観光客や通行人は、

「 何?、芸能人!? (゚д゚;)=(;゚д゚)   」 と困惑。




でも、今時芸能人でもこんな騒ぎになるでしょうか。




恐るべし、舞妓さんの集客力。(^^;)








八朔18
おおっと、舞妓さんに近寄りすぎてぶつかりそうになりました。
ゴメンナサイ。(^^;)




一眼レフの望遠集団にはかないませんので、ワタクシは「近寄って撮る」という、
足で稼ぐ戦法でがんばっているんです。(^^;)








八朔17
おお、こちらは芸妓さんですね。


舞妓さんとはまた違って、艶やかで落ち着いた、大人の雰囲気です。(^^)








八朔19
そんな中、「写ルンです」で撮っている方を発見。



それはちょっと、がんばりすぎじゃないですかッ。(゚д゚;) ←(コラ)








さてさて、そんなこんなで、京都は祇園の伝統行事、「八朔」(はっさく)。



またまたちょっとここまで長くなったので、いったん終えまして、「後編」へ続きます。(^^;)






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