社寺巡り 京都・嵐山 「車折神社」(くるまざきじんじゃ) 茅の輪くぐり 2010/7/3
続きで、次は車折神社の境外末社(けいがいまっしゃ)へ向かいます。



ポケット地図によると、嵐山の中心地にあるようで、車折神社・「嵐山頓宮」
(あらしやまとんぐう)とよぶそうな。





嵐電・車折神社駅
再び、嵐電・車折神社駅に戻ってみると、


おお、向かいのホームに、これまたレトロ~な一両編成の電車が。

なんだか大正時代辺りの雰囲気で、いい趣です。(^^)





そうしているとこちらにも、

レトロなタイプではありませんが、電車が来たので・・・、








嵐電1
思わず乗ってしまいました。(^^;)



終点の嵐山駅までは、歩ける距離なのですが、せっかく乗ったので、
このまま行っちゃいましょう。(^^;)








嵐電2
ワンマン運転なんですね。


後ろの運転席を見ると、右側は窓ガラスが無くて簡単に入れてしまいそう。


なんだかチョト無防備なような。(^^;)








嵐電3
「お願い・運転中は話しかけないで下さい。」



う~ん、やっぱり窓ガラスは付けた方がいいんじゃないでしょうか。(^^;)








嵐電4
そうこうしている内に、終点の嵐山駅に到着♪


そういえば切符も買っていないし、どこでお金を払うんでしょうか。(^^;)








嵐電5
改札の出口で払うようです。 なるほど。


全線均一・大人200円也。



料金をお支払いして改札を出ると、








嵐電6
おお、これは近代的でキレイな駅舎。


竹や木、行灯などをふんだんに使って、京都らしい「和」が強調されています。




やはり観光客の非常に多い「嵐山駅」。


先ほど乗ってきた「車折神社駅」とはえらく扱いが違いますね。(^^;)








嵐山
さて、お土産物店が両脇に立ち並ぶ通りを、一路「渡月橋」
(とげつきょう)に向かって南へ進みます。








渡月橋
「ゴォ~。」



その渡月橋の下を流れる「大堰川」(おおいがわ)。


前日の雨でかなり増水して、やや濁流気味です。(^^;)








車折神社・頓宮1
さて、お目当ての頓宮は、振り向くと真後ろにあります。


お邪魔しますよ~・・・、(^^)








車折神社・頓宮2
アリャ? (゚д゚)




入り口の扉は閉まっています。



もう夕方ですが、閉まるにはチョト早いような。(^^;)








車折神社・頓宮3
周りを見ても、ほかに入れるような入り口は見当たらず、
また由緒を記すような案内板もなし。








車折神社・頓宮4
しかたありません。


閉まっている扉の前で、軽くお参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄;)








車折神社・頓宮5
垣の隙間から中が見えるので、一枚だけパチリ♪


鮮やかな朱塗りの本殿で、趣がありますが、右手に龍の首
のようなものが見えます。



どのようないわれで祀られているのでしょうか。

謎だし、チョト怖い。(^^;)








車折神社・頓宮6
さてさて、そんなこんなで、京都・嵐山は「車折神社」の境外末社、
「嵐山頓宮」 (あらしやまとんぐう)



中に入ってお参りできず、残念でした。

それに不明なことも多い。(^^;)



また開いている時にちゃんとお参りして、色々と調べたいと思います。(^^;)






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