社寺巡り 大阪・梅田「北向地蔵」(きたむきじぞう) 2010/6/17の続きで、
次もお地蔵さんに向かっています。



その名も、「ごて地蔵」。




前回の、テレビ・「ビーバップ!ハイヒール」で紹介されたお地蔵さんでは
ありませんが、近くにあるようなので、お伺いすることに。(^^;)





ごて地蔵1
「北向地蔵」(きたむきじぞう)から、ホワイティ梅田の地下街を通って
「お初天神通り商店街」へ。


天井からつるされた幕には、「ごて地蔵・この辻を入る→」との表記が。


これはわかりやすい。








ごて地蔵2
右手に曲がって進んでいきます。


ちょうどパチンコ店の裏手に当たるんですね。




排出されるタバコの煙で、空気はあまりよろしくありません。(^^;)








ごて地蔵3
そして、じきに到着♪。

これまた、ビルの谷間に押し込まれたようなたたずまい。



「ごて地蔵」の電飾看板がないと、通り過ぎてしまいそうです。(^^;)








ごて地蔵4
ちなみに場所的には、そねざき警察の裏手になるんですね。


こちらにはあまりお世話にはなりたくありませんが。(^^;)








ごて地蔵5
それでは失礼しまして、お写真を・・・。


おっと、








ごて地蔵6
お参りの方優先で、どうぞ。(^^;)



この地蔵尊の由来は昭和の始め頃、この梅田界隈に悪疫が流行したり
不測の災厄が頻発した際に、不動寺住職の「この地に埋没放置
されている地蔵尊がある、奉祀せよ」とのご託宣により、
(以下、お堂の案内看板より抜粋。)








ごて地蔵8
町内有志が発掘して奉祀したところ、霊験がたちどころに現われ
悪疫災厄は霧散したのであります。



先ほどの「北向地蔵」(きたむきじぞう)と場所も近いせいか、エピソードにも共通するものが。



それに、こちらも年齢層を問わず、案内看板を見ては立ち止まって、
お参りして行く方が多いのでチョトびっくり。








ごて地蔵7
それ以来、誰が名づけたのか「ごて地蔵」とも尊称されて、招福除災の
地蔵尊として付近住民はもとより、当地を来訪される多数の人々の厚い信仰を
うけております。



う~ん、「ごて地蔵」との命名の由来は、定かではないのですね。(^^;)








ごて地蔵9
さて、また人が少なくなった頃合いを見計らって、ワタクシもお参りを。


手前にある、ユーハイムの四角い缶を開けてみると、お線香セットが。



お賽銭を入れて、1本あげさせて頂きます。(^^;)








ごて地蔵10
御本尊

・地蔵尊(じぞうそん)



それでは心静かに、お参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)








ごて地蔵11
お参り後は、お地蔵様側の視点から一枚、パチリ♪


こちらから、いつも付近住民の方々を見守っておられるのですね。








ごて地蔵12
おや、お堂後ろの小さな小屋らしきものは何でしょうか。


「ごて地蔵」の名前の由来を含めて色々と聞きたいな~と、地元の人らしき
人が来るのを待っていましたが、現われず。



聞き込み調査できず、残念。(^^;)








ごて地蔵13
最後は、少し離れてお堂の全景を拝見。

ビル郡に囲まれて、とてつもなく窮屈そうです。(^^;)




さてさて、そんなこんなで、大阪・梅田は「ごて地蔵」。

小さいながらも、とても信仰の厚いお地蔵さんでした。




「北向地蔵」(きたむきじぞう)に続いて、よいお参りをさせて頂き、大満足です。(^^)






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