社寺巡り 京都・「金閣寺」(きんかくじ) 特別公開・「方丈」編 2010/6/8
続きで、お次は「金閣」を拝見しに、庭園へ向かいます。





金閣寺・庭園1
こちら受付で拝観料400円をお納めします。


しかし先ほどの「方丈・特別公開」の拝観料1000円は、
チョトお高いような。(^^;)








金閣寺・庭園2
おお、御札(おふだ)が拝観券になっているんですね。



「金」の字の周りに、が4つ打たれていますが、どういう意味でしょうか。








金閣寺・庭園3
近くの説明書きを見ると、「以字点」(いじてん)といって、東西南北の
四天を守護する四天王を表しているそうな。 う~ん、全然知らなかった。







金閣寺・庭園4
妙に感心しつつも、庭園へ潜入~。(^^;)



足利義満が北山殿に建てた三層楼閣の舎利殿で,寺の中心にある
鏡湖池(きょうこち)の畔にあります。屋根はこけら葺きで,二層・三層部分は
漆の上に金箔が貼られ,屋根には鳳凰(ほうおう)が飾られています。
(以下、京都市の公式サイトより抜粋。)








金閣寺・庭園5
「金閣」に近付くにつれて、人の数も多くなります。



一層は法水院(ほうすいいん,鏡堂)と呼ばれ,西側には船着場と
池に突き出した漱清(そうせい,釣殿<つりどの>)を持つ寝殿造の阿弥陀堂です。


また二層は潮音洞(ちょうおんどう)と呼ばれる書院造の観音堂で、








金閣寺・庭園6
さらに三層は究竟頂(くっきょうちょう)と呼ばれる禅宗様(唐様)の仏間,
という形式を持ち,住宅と仏堂の様式を併用・統合した建物になっています。


なるほど、三層構造になっているんですね。





でも人が多くて、あまりよく見えません。(^^;)








金閣寺・庭園7
でもちょっと右の方へ移動すると、

おお、鏡湖池(きょうこち)に映える、美しい「金閣」の姿が見えてきました。


ガイドブックで見るような景色そのままに、ちょっと感動。(^^;)








金閣寺・庭園8
角度を変えて、アップでパチリ♪

今日は曇りなのに、それでもまばゆい。(^^;)




ちなみにこの「金閣」、北山殿創建以来から残っていた唯一の建物ながら、
昭和25年7月2日に、同寺の学僧の放火により全焼してしまったんですね。



殿内の足利義満座像や、数々の貴重なお像も焼失したそうな。( ̄人 ̄;)








金閣寺・庭園9
さて、先へ進んでいきますと、先ほど拝観した方丈が見えてきます。


金閣寺は京都の観光スポット的なイメージがありますが、




こうして見ると、ここが歴とした禅寺である趣を感じます。(^^;)








金閣寺・庭園10
進んでいくと、こんなに近くで拝見できるんですね。( ̄人 ̄)


こんな具合に三層構造になっていたとは。




二層構造だと思っていました。(^^;)








金閣寺・庭園11 金閣寺・庭園12
殿内はさすがに非公開ですが、このような内部構造になっているそうな。


う~ん、一度は拝見してみたい。








金閣寺・庭園14
金閣を取り囲む、庭園もまたスバラシイ。


室町時代を代表する池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の庭園として、
国の特別史跡・特別名勝に指定されているんですね。








金閣寺・庭園15
お茶室の「夕佳亭」(せっかてい) も拝見したあと、「不動堂」でお参りを。



お堂は、豊臣秀吉の重臣であった宇喜多秀家(うきたひでいえ)が再建したとされる、
金閣寺の境内に現存する最も古い建物だそうな。





御本尊の「石造不動明王」様は、秘仏なのでお姿は拝見できませんが、


お参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)







金閣寺・庭園16
最後に御朱印を頂きました。


「舎利殿」(しゃりでん)と書かれています。


ありがとうございます。(^^)








金閣寺・庭園17
門の前で、軽く一礼しておいとまを。


さてさて、そんなこんなで京都は「金閣寺」(きんかくじ)。

特別公開の「方丈」も拝見できて、大満足のお参りをさせて頂きました。(^^)



白いの積もった金閣もまた美しいようなので、その折にはまた訪れるかも知れません。(^^;)






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