6/6(日)。 京都の「金閣寺」(きんかくじ)へ行って参りました。





金閣寺へ
さて本日は、地下鉄・北大路駅から、バスに乗り換えて向かいます。



しかし、「金閣寺」とはまたベタですが、

前回の、奈良・「世界遺産」シリーズの余韻からお伺いする事に。(^^;)








金閣寺1
そしてじきに到着♪


あと、6/11(金)までの期間限定で、「方丈特別公開」
行なわれているのも、お目当ての一つです。(^^)








金閣寺2
もうけっこう夕方ですが、さすがは京都でも有名どころ、「金閣寺」。


外国人観光客も多く、ゾロゾロと入っていかれます。





それではワタクシも続いて、総門から潜入~。(^^;)








金閣寺3
臨済宗相国寺派(しょうこくじは)の山外塔頭(たっちゅう)寺院で、
平成6年(1994)に世界文化遺産に登録された。
(以下、お寺の案内看板より抜粋。)








金閣寺4
左手に、鎌倉時代前期作の鐘楼を臨みながら、進んでいきます。


足利三代将軍義満が、応永四年(1397)に営んだ山荘・北山殿(きたやまでん)を、
義満の没後、禅寺に改めたものであり、








金閣寺5
義満の法号「鹿苑院殿」にちなんで「鹿苑寺」(ろくおんじ)と名付けられた。








金閣寺6
右手に立派な庫裏(くり)が見えてきました。



お釈迦様の骨を祀った舎利殿(しゃりでん)「金閣」が特に有名で、
通称・「金閣寺」とよばれている。





なるほど、金閣寺も京の「通称寺」だったんですね。(^^;)








金閣寺7
さて、左手へ行きますと「金閣」のある庭園ですが、ワタクシはまず
特別公開の「方丈」がある右手の方へ。



ちなみに御本尊様も特別公開されています。(^^)








金閣寺9
おお、中では係りの方が、方丈の説明をされています。

方丈内は撮影禁止です。



延宝六年(1678)後水尾天皇のご寄進によって再建されたんですね。




さてまずはお参りから。 




御本尊

・聖観世音菩薩(せいかんぜおんぼさつ)

・脇侍 : 梵天(ぼんてん)、帝釈天(たいしゃくてん)




特別公開の時にしかお会いできません。

心を込めて、お参り~。( ̄人 ̄)








金閣寺10
狩野外記(かのうげき)筆の方丈内襖絵や、伊藤若冲
(いとうじゃくちゅう)筆、寒山拾得(かんざんじっとく)のお軸など、貴重な
寺宝も拝見していきます。




義満公遺愛の、盆栽・(五葉松・ごようまつ)が直植えされた「陸舟の松」
(りくしゅうのまつ)も、樹齢600年で、スゴイ。








金閣寺11
しかし、なかなかに趣のある方丈。 じっくり拝見していきます。


向こうには、微妙に「金閣」が見えていますね。 お楽しみはで。(^^;)




ちなみに禅寺における方丈とは、一丈四方の住持の居所で、現在は本堂
兼ねているんですね。








金閣寺14
さて最後に、相阿弥(そうあみ)作と伝わる方丈前庭へ。








金閣寺12
後水尾天皇お手植えの、侘助椿(わびすけつばき)あり、
また数々のを絶妙にレイアウトされたお庭は、とても趣があります。




縁側に座って、しばらく拝見します。


ワタクシ、禅寺のお庭をボ~ッとながめるのが好きなんですよね~。(^^;)








金閣寺13
さてさて、そんなこんなで、京都は「金閣寺」(きんかくじ)「方丈」編。


またずいぶん長居しましたが、特別公開でとてもよいお参りをさせて頂きました。(^^)




もう夕方で時間も押してきたので、「金閣」へ向かいましょう。(^^;)






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