平城遷都1300年祭・猿沢池周辺 2010/6/3の続きで、寄り道をしながらも
次はお寺、世界遺産の「元興寺」(がんごうじ)を目指しています。





猿田彦神社(道祖神)1
猿沢池から、細い路地を南方向へ進んでいると、左手に神社らしき
ものが見えてきました。



「せんとくん」ののぼりに思いっきり隠れていますが。(^^;)








猿田彦神社(道祖神)2
失礼しまして正面の方へ。

朱塗りの鳥居で、まさしく神社。(^^)



神額には、「道祖神」と掲げられていますが、
祀られている神様から、「猿田彦神社」というようです。




でも、持参したガイドブックの地図にも載っていない、小社な趣です。








猿田彦神社(道祖神)3
入り口横の案内看板を拝見すると、向かおうとしている「元興寺」(がんごうじ)と
ゆかりがあるようです。


という訳で、ちょっと寄り道して、潜入~。(^^;) ←(また)








猿田彦神社(道祖神)4
当社は入皇五十一代平城天皇(へいぜいてんのう)の御代に、
元興寺境内に始めて御創祀申し上げた、奈良市に於ける神社であります。
(以下、お寺の案内看板より抜粋。)




なるほど、元興寺の境内に御鎮座されたということですが、
ここはもう元興寺の寺域という事でしょうか。







猿田彦神社(道祖神)5
宝徳二年の元興寺大火後、再度の火難に類焼し、終に現状の小祠
なりしは、(なげ)きても余りあります。




そんなに歎かれると、なんだか本当に悲しくなってきます。(^^;)


ワタクシは、小さい神社は好きなんですけどね。(^^;)








猿田彦神社(道祖神)6
小さいながらも、趣は充分にあります。(^^)


尚当神社は、往古より道祖神、妻神、賽神として名高く、道開きの
神に依り商売繁盛、開運招福の神であり、また良縁、安産の神、即ち妻神
として特に婦人に信仰が厚いのであります。








猿田彦神社(道祖神)7
境内の巨石は、賽の神(さいのかみ)として、勝者の守護神として
篤い信仰をあつめております。



まずは、こちらでお参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)








猿田彦神社(道祖神)8
そして、本殿正面へ。



御祭神

・猿田彦命(さるたひこのみこと)
・市寸島姫命(いちきしまひめのみこと)




ちなみにこちらの神社でお参りすると、悪い運を吸い取ってくれるそうな・・・。








猿田彦神社(道祖神)9
というのは、つい先ほど神社の前で停まった人力車で、車夫の方がお客さんに
そう説明されていたのが聞こえてきたんですよね。(^^;)




では、気持ちを込めて、お参りを。




悪運を吸い取って下さい~。( ̄人 ̄)


金運は吸い取らないで下さい~。( ̄人 ̄)  ←(元からあるんですか?)








猿田彦神社(道祖神)11
最後に、神社の全景をパチリ♪

ありがとうございました。(^^)



さてさて、そんなこんなで、奈良は「猿田彦神社」(さるたひこ
じんじゃ)・(道祖神社)。



予定外でしたが、よいお参りをさせて頂きました。(^^)





では、そろそろ予定の「元興寺」(がんごうじ)へ向かいましょう。(^^;)






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