歴史探訪 京都・下京区 「左女牛井之跡」 (さめがいのあと) 2010/5/19
続きで、またまた神社に向かっています。





西本願寺
堀川通(ほりかわどおり)を、テクテクと南下。


右手に、浄土真宗本願寺派の本山・「西本願寺」が見えてきます。
東本願寺に続き、本日はそんな巨大寺院には目もくれず。 ←(コラ)




ちなみにこちら西本願寺は、世界遺産に登録されているんですね。 スゴイ。








道祖神社1
さて本日は、小さな社寺をめぐるというコンセプトの元、ガイドブック
京都・「歩く下京自遊自在」
を片手にウロウロ。



京都駅近くまで戻ってきて、塩小路堀川交差点の陸橋の上からパチリ♪





地図によると、正面に見えるビルの間辺りに目指す神社があるようですが、
にわかに信じがたい。(^^;)








道祖神社2
えんむすび・「道祖神社」(どうそじんじゃ)。

近くまで行くと、右手に案内看板が見えてきました。



周りをビルに囲まれて、かなり窮屈そう。




ちなみにおとなりは、APAホテルですか。(^^;)








道祖神社3
失礼しまして、正面へ。

背後にもマンションが迫っています。(^^;)



さてそんな事を言いつつも、いざ潜入~。








道祖神社4
宇多法皇(うだほうおう)の離宮であった、東七条御所・「亭子院」
(ていじのいん)(現在の七条西ノ洞院)の鎮守として創建されたのが由来とされる。
ガイドブック 京都・「歩く下京自遊自在」より抜粋。)








道祖神社5
まずは手水舎へ・・・、

しかし干上がっています。



水滴がポタポタと落ちてくるので、形だけでもお清めを。(^^;)








道祖神社6
のちに、豊臣秀吉の京都改造によって、現在地に移されたそうな。


先ほど巡って来た 「若宮八幡宮」(わかみやはちまんぐう)も、この「京都改造」に
よって移転されたとありました。



当時行なわれた、大きな都市改造政策だったようです。








道祖神社7
失礼しまして、本殿の後ろもパチリ♪


う~ん、後ろの建物がぬりかべのように迫っていて、ものすごい圧迫感。(^^;)








道祖神社8
末社の「幸神社」・「稲荷社」・「書聖天満宮」で、お参りをさせて頂きます。( ̄人 ̄)








道祖神社9
右手に、「洛陽二十五社・書聖天満宮」なる石柱が。


京都にもこのような天満宮巡りがあるんですね。 知らなかった。(^^;)








道祖神社10
そして、本殿正面へ。



御祭神

・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

・天鈿女命(あめのうずめのみこと)




御祭神の二柱は、天孫降臨を機会に結ばれた夫婦神で、村や道の辻
などに祀られる道祖神(どうそしん)として、子孫繁栄・交通安全の神として
信仰されるようになったんですね。








道祖神社11
提灯には、「交通安全の神」・「縁結びの神」と記されています。


それでは御賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らして、手順正しくお参りを。




交通事故に遭いませんように、良いご縁がありますように~・・・。( ̄人 ̄)








道祖神社12
また勢いあまって、殿内も撮ってしまいました。

もうしわけありません。(^^;)









道祖神社13
境内は、とても静かです。


でも、一歩塩小路の大通りに出ると、すごいの交通量ですが。(^^;)








道祖神社14
最後に御朱印は頂けるかな~と、こちら社務所らしき建物に寄りましたが、


無人でした。 残念。(^^;)








道祖神社15
さてさて、そんなこんなで、京都・下京区は「道祖神社」(どうそじんじゃ)。

JR・京都駅近く、ビルの狭間にある小社ですが、
とても静かなお参りをさせて頂きました。(^^)





さて、このまま次は、お寺へ参りますよ~。(^^)






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