5/1(土)。 滋賀県は竹生島(ちくぶじま)の、宝厳寺(ほうごんじ)へ行って参りました。



さて、本日のお目当ては、コチラ。
西国三十三所・結縁御開帳
社寺巡り 兵庫・中山寺(なかやまでら) 「御本尊・御開帳」編 2009/9/14に続き、
西国三十三所の、「御本尊・御開帳」編・第4弾になります。





というかこのシリーズ、完全に忘れておりました。(^^;)








竹生島・宝厳寺
こちら宝厳寺、以前から一度訪れてみたいな~と思っていたことに加えて、

5/1(土)~30(日)までの期間を終えると、次回の御開帳は2037年、つまり27年後。




う~ん、これは2010年 京都・春季・特別公開を中断してお伺いするしかないでしょう。(^^;)







JR・近江今津駅
というわけで、本日はJR・近江今津駅をスタート。

新快速に乗ってきましたが、滋賀県でも北の方なので、けっこう遠い。





ちなみに当ブログで、滋賀県は初上陸だったりします。(^^;)








竹生島へ1
近江今津駅から東へ、徒歩5分ほどでへ到着♪


ちなみに目指す宝厳寺は、琵琶湖に浮かぶ孤島にあるので、に乗っていくしか
ないんですね。








竹生島へ2
しかし日本最大の湖、びわ湖。 のように広い。








竹生島へ3
ちょっと感動しつつも、チケット売り場へ。 往復2,520円也。


おお、外国人観光客の姿も見えます。








竹生島へ4
ほどよくお時間になったので、船へ向かいましょう。 テンション上がって参りました。(^^)



竹生島は、長浜市の湖岸から約6キロメートルにあり、周囲2キロメートル、
面積0.14平方キロメートルの琵琶湖上で沖の島に次ぐ2番目に大きな島です。
(以下、長浜市の公式サイトより抜粋。)








竹生島へ5
船は「いんたーらーけん2号」ですか。 続々とお客さんを乗せていきます。



島の名前は「神の斎く(いつく)住居(すまい)」を意味し、その中の「つくすまい」が
「つくぶすま」と変じ「竹生島」になりました。








竹生島へ6
ワタクシも乗り込み、ササッと窓際に陣取ります。



かつては神仏一体の思想で発展してきましたが、明治時代の神仏分離令
によって、弁才天を本尊とする「宝厳寺」と浅井姫命を祀る「都久夫須麻神社」に分かれています。








竹生島へ7
船はまったく揺れることなく、湖面をすべるように進んでいきます。


乗船時間はわずか30分ほど。





お菓子を食べたり、なんだかんだしている内に・・・、








竹生島へ8
おお、竹生島が見えてきました。

予想していたよりもチョト小さい。(^^;) ←(コラ)




でも昔の人は、全て人力で資材を運んで、ここにお堂やお社を建てたんですね。

スゴイ。








竹生島へ9
そして、無事接岸。


それでは、いざ上陸~。








竹生島へ10
さてさて、ここまでちょっと長くなったので、一度終えまして、滋賀県・竹生島は
「宝厳寺」(ほうごんじ)。


お参りスタートです。(^^;)






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