社寺巡り 京都・2010年春期特別公開 「妙蓮寺」(みょうれんじ) 2010/4/30
続きで、次は神社へ向かっています。





白峯神宮1
こちらは特別公開ではありませんが、ポケット地図で見つけておいた神社。

妙蓮寺からほど近く、今出川通(いまでがわどおり)を東へ進むと見えてきます。



でもこの特別公開シリーズ、寺院が多いので、できればもっと神社
増やして頂きたいところです。(^^;)








白峯神宮2
そして、「白峯神宮」(しらみねじんぐう)へじきに到着♪



おや? なんだかタクシーの出入りが多いみたいですね。







白峯神宮3
入り口脇には、

まりの神様・スポーツの守護」と掲げられています。








白峯神宮4
とりあえずお伺いしてみましょう。


それでは気持ちを整えまして、神門よりいざ潜入~、 いざ!








白峯神宮5
おお、境内には修学旅行生と思しき、学生さんたちが多数。

なるほど、タクシーはその生徒さんを乗せて来ているんですね。



時は幕末動乱の日々、孝明天皇(こうめいてんのう)は「崇徳天皇」
(すとくてんのう)のご神威を仰がれようとされましたが、まもなく崩御(ほうぎょ)。
(以下、由緒書きより抜粋。)








白峯神宮6
タクシーがひっきりなしに出入りしています。


父帝のあとを継がれた明治天皇は、維新の礎を固めるために父帝の
ご意思を尊ばれて、社殿を造営して四国白峰の御陵よりご神霊を、続いて
淡路島の御陵より「淳仁天皇」(じゅんにんてんのう)のご神霊をお迎えになりました。



なるほど、こちら白峯神宮、皇室とゆかりの深い神社なんですね。








白峯神宮7
まずは、こちら手水舎でお清めを。


この地は代々、(まり)と和歌の宗家である公家・飛鳥井(あすかい)氏の邸地で、
「精大明神」が祀られており、御所にもほど近く、古都京都のオアシスともなっています。








白峯神宮8
入り口看板に書かれていた、「まりの神様」とはそういう由来でしたか。


こうして境内には、蹴鞠(けまり)を奉納する鞠庭(まりにわ)が設けられているのも
うなずけます。








白峯神宮9 白峯神宮10
まずは境内社の「伴緒社」(とものおしゃ)と、「潜龍社」(せんりゅうしゃ)に、

お参り~。( ̄人 ̄)




そして、続きまして本殿へお参りを・・・、








白峯神宮11
しかし、多数の生徒さんが。(^^;)








白峯神宮12
学生さん優先という事で、空くのをしばらく待ちまして、本殿前へ。



御祭神

・崇徳天皇(すとくてんのう)
・淳仁天皇(じゅんにんてんのう)




お参りさせて頂きます~・・・。( ̄人 ̄)








白峯神宮13
ふと、右手前方を見ると、

おお、まりつながりという事で、あらゆる球技で使われるボール
奉納されています。




野球ボール、バスケットボール、ハンドボール・・・、


セパタクローのボールまでありますね。 スゴイ。








白峯神宮14
こちらには、サッカーの元日本代表・高原選手が、直筆サイン入りカードを
奉納されています。




なんか、ちょっと遺影っぽくなっているような。(^^;) ←(コラ)








白峯神宮15
その後、本殿前から何やら聞こえてくるな~と、のぞいてみると、

神職の方が、祝詞(のりと)を奏上(そうじょう)されています。

夕方のお参りをされているんですね。




ワタクシもご一緒に、再度お参り~。( ̄人 ̄)








白峯神宮16
最後に御朱印を頂いて、おいとましようとした所、



社務所前も学生さんで、けっこう混み合っています。(^^;)








白峯神宮17
ワタクシは全然急いでいませんので、また空くのをしばらく待って、頂きました。

皇室とゆかりが深いだけあって、菊の御紋が輝かしい。



ありがとうございます。(^^)








白峯神宮18
さてさて、そんなこんなで、京都は「白峯神宮」(しらみねじんぐう)。

学生さんから、球技・スポーツの信仰が篤い神社で、良いお参りをさせて頂きました。



機会があれば、蹴鞠が奉納される時機に、またお参りに来たいと思います。(^^)






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