大阪・「鶴橋」(つるはし)に行きました。 2010/4/22の続きで、
産湯稲荷神社(うぶゆいなりじんじゃ)へ向かっています。





鶴橋駅
車と人通りの多い「鶴橋駅」をあとに、千日前通りに出て西方向へ進みます。








産湯稲荷神社1
事前にポケット地図で見つけた神社で、この辺りなのですが・・・。



左手に見えてきました。








産湯稲荷神社2
鶴橋駅から徒歩10分ほどで、じきに到着♪

鳥居の前に、思いっきりがかぶっていますね。(^^;)



そんな事を言いつつも気持ちを整えまして、いざ潜入~。








産湯稲荷神社4
鳥居をくぐってすぐ右手のお地蔵様に、まずはお参りを。( ̄人 ̄)



味原地域には比売許曽神社(ひめこそじんじゃ)の
旧社地(現在は御旅所)の産湯稲荷神社がある。
(以下、大阪市の公式サイトより抜粋。)








産湯稲荷神社3
まっすぐの参道を進んでいきます。


社記によると当地の開拓神である大小橋命(おほおばせのみこと)は
ここ味原郷に誕生、境内の玉井を汲んで産湯に用いたので、この地を
「産湯」という。




なるほど、これが社名の由来になっているようです。








産湯稲荷神社5
こちら手水舎でお清めをさせて頂きます。


おお。 中をくりぬいた大きなが手水鉢になっています。 スゴイ。




でもちょっと柄杓の数が多いような。(^^;)








産湯稲荷神社6
そして、本殿へ。



御祭神

・宇賀魂命(うがのみたまのみこと)
・下照比賣命(したてるひめのみこと)
・大小橋命(おほおばせのみこと)








産湯稲荷神社7
それでは、御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)








産湯稲荷神社8
お賽銭箱の上をよく見ると、由緒書きや行事予定の資料などが並べられています。


タダで頂けるものは、とりあえず頂いておきましょう。(^^;)








産湯稲荷神社9
本殿左手には、たくさんのお塚が祀られているので、合わせてお参りを。( ̄人 ̄)


その後ろには「産湯稲荷大神」ののぼりが、これでもかと並んでいます。




これは賑やか。(^^;)








産湯稲荷神社10
おいとま前に御朱印は頂けるかな~と、こちら社務所に来ましたが、

無人オーラが漂っています。




小さな神社は通常お留守なことが多いので、ダメもとでお呼びしたところ
突然ガラッと扉が開いて、



びっくりした~。(^^;)








産湯稲荷神社11
そして、こちらが頂きましたご朱印。


ありがとうございます。(^^)








産湯稲荷神社12
さて、おいとましようと参道を臨むと、左手に石の鳥居が見えます。


ちょっと行って見ましょう。








産湯稲荷神社13
おお、こちらが「大小橋命」(おおおばせのみこと)誕生のとき、産湯に
用いられたという井戸ですか。

御朱印の印にも押されているように、「日高眞名井」(ひだかまない)というそうな。




今は湧水していないらしいのですが、立派な井戸屋形(いどやかた)
が残っています。








産湯稲荷神社14
井戸の後ろにはお不動様も祀られていたので、合わせてお参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)








産湯稲荷神社16
さてさて、そんなこんなで、大阪は「産湯稲荷神社」(うぶゆいなりじんじゃ)。



神秘的な井戸の言い伝えが残る神社で、よいお参りをさせて頂きました。(^^)






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