4/11(土)。京都の「東本願寺」(ひがしほんがんじ)の帰りに、
「諏訪神社」(すわじんじゃ)へ行って参りました。



東本願寺より、北へ徒歩5分ほどで、到着。
社寺巡り 京都・東本願寺(ひがしほんがんじ) 2009/4/14(土)




諏訪神社
尚徳諏訪神社
以前に、一度お参りさせて頂きました。(^^)





御祭神
御祭神
・諏訪大明神(すわだいみょうじん)
・建御名方神(たけみなかたのかみ)(弟)
・八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)(兄)




出雲、大国主神の御子でご兄弟の神。古事記、日本書紀の
国譲りで有名な神である生産開発の神として開運招福の御利益があります。





諏訪大明神は”精進潔斎を形だけする者より、肉を食べても真心こめて祈る
者を救おう”と言う宏大無辺な、ご神徳の神様であります。
(由緒書きより抜粋。)






尚徳諏訪神社2
角度を変えて、もう一枚。

真新しい板に「尚徳諏訪神社」と書かれています。





以前来た時には無かったような・・・。




調べてみると、「13年前に宮司が死去し、今年、地元町内会が土地と建物を
所有できる法人格を取得して所有権を移転。下京中への統合で学校名が消えた
「尚徳」の名を後世に残すため、神社の名前も替えた。」そうです。
(京都新聞ニュースより。)




神社の名称が変えられるのは、ワタクシ、初めて聞きました。(^^;)





いざ潜入。
尚徳諏訪神社3
第五十代・桓武天皇の延暦十六年、坂上田村麻呂、東夷平定、征夷大将軍の
命を受けました。将軍はかねてより信州諏訪大明神を深く信仰し、ご神威、ご加護
のもと赫々の戦果を挙げ平安京に延暦二十年十月に凱旋いたしました。







尚徳諏訪神社4
その御礼の為、都、五条坊門の南に社殿を造営、信濃より諏訪大明神のご分霊を
勧請し祀られたのが当神社の創始です。(由緒書きより抜粋。)







手水舎
手水舎
まずはお手を清めます。







手水舎2
ホースがつながったままです。




これは、かたづけて頂きたいです・・・。(^^;)





手のお清めもそこそこに、本社前でお参り。( ̄人 ̄)





末社
末社
その後は、末社にてお参り。( ̄人 ̄)




名称はわかりませんでした。(^^;)







尚徳諏訪神社5
京都市内なのに、とても静かな神社です。



東本願寺のような、巨大寺院のあとのお参りなので、とても心の和む
お参りをさせて頂きました。(^^)






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