ファイナンシャルアカデミー感謝祭2010 in OSAKA 2010/3/30の続きで、
散策を兼ねて周辺をウロウロ。





大阪町中時報鐘1
先ほどの会場から、適当に東方向へ歩いていると、


右手に、なにやら不思議な形の建造物を発見。








大阪町中時報鐘2
なんじゃコリャ。 (゚д゚)


なんだか、パラソルチョコのような趣。 ←(例え古すぎ。)








大阪町中時報鐘3
傘の下には、梵鐘が見えています。


おお、こちらはお寺ではありませんか? (^^)








大阪町中時報鐘10
しかし、麓の案内看板を見てみると、

どうやら寺院の類ではないようです。




でもせっかくですから、ちょっと拝見していきましょう。(^^;)








大阪町中時報鐘4
階段手前には、注意書きの看板が。



「鐘は予告なく自動的に鳴りますので、特に鐘と打棒の周囲には
絶対に近寄らない様ご注意下さい。」




なんだか危険な香りのする鐘ですね。(^^;)








大阪町中時報鐘5
そう言いつつも、潜入~。


寛永11年(1634)3代将軍家光が、大坂城へ来たとき、大坂町中の地子銀
(じしぎん:固定資産税)の永久免除を約束した。その恩恵に感謝して釣鐘
をつくり町中に時を知らせた。
(以下、大阪市の公式サイトより抜粋。)



なるほど、を知らせるための鐘なんですね。








大阪町中時報鐘6
そしてこちらが、自動鐘鳴らしシステムですか。 まさに機械仕掛け。



でも、突然動き出したらコワイので、あまり近寄らないように。(^^;)




この鐘楼は明治3年撤去され、釣鐘は大阪府庁屋上に「大阪町中時報鐘(おおさか
ちょうちゅうじほうしょう)」として保存されていた。








大阪町中時報鐘7
昭和60年地元有志の努力によって、再び元の釣鐘屋敷地へ戻され、日に3回
鐘の音をひびかせている。現地の町名、釣鐘町もこれによる。








大阪町中時報鐘8
この釣鐘は、大阪府の指定有形文化財にもなっているんですね。


地域の方から、とても大切に守られているのが伝わってきます。








大阪町中時報鐘9
さてさてそんなこんなで、「大阪町中時報鐘」(おおさかちょう
ちゅうじほうしょう):釣鐘(つりがね)屋敷跡。



お寺ではありませんでしたが、とても貴重なものを拝見させて頂きました。(^^)






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