社寺巡り 京都・誠心院(せいしんいん)・和泉式部忌 2010/3/23の続きで、
次のお寺を目指し、「新京極商店街」のアーケードを南下しています。





西光寺1
誠心院へ向かう途中に見掛けたお寺なので、もうすぐのはずですが・・・、








西光寺2
ありました。 こちら西光寺(さいこうじ)。 通称:寅薬師(とらやくし)。

CDショップとシューズショップの板挟みになっています。



先ほどの誠心院よりも、極めて窮屈そう。








西光寺3
こちら新京極通には、けっこうお寺が並んでいますが、中でもとりわけ扱いが
ヒドイような。(^^;)








西光寺4
またまたそんな事を言いつつも、気持ちを整えまして、山門からいざ潜入~。



「浄土宗・西山深草派」(総本山は誓願寺)に属す。創立年代は不詳であるが、
開山の寶照院傳慶法印は誓願寺の第12世である。
(以下、お寺のパンフレットより抜粋。)








西光寺5
まっすぐの参道を抜けていきますが、両側からの建物の圧迫感がスゴイ。(^^;)


宮中にあった寅薬師如来像を後宇多天皇が傳慶に下賜し、御倉堂
(薬師堂)として開基したという寺伝によれば、約720年前の開基となる。








西光寺6
う~ん、 この先に本当にお寺があるんでしょうか。(^^;) ←(コラ)


天明8年(1788)正月類焼、元治元年(1864)7月兵火羅災、明治44年3月30日
類焼、直後に仮堂宇として再建し、現在に至る。








西光寺7
左手に本堂を臨みながら進んでいくと、先には墓地が見えてきます。


ちょうどお彼岸なので、お墓参りに来ている人たちが見受けられます。








西光寺8
お墓入り口には、「愛子地蔵尊」(まなこじぞうそん)が祀られているので、
まずはお参りを。( ̄人 ̄)








西光寺9
引き返して、こちらが本堂ですね。


最近立て替えられたんでしょうか、新しくてとてもキレイな造りです。








西光寺10
「京都十二薬師霊場 十一番」と掲げられています。


京都にも色々な霊場があるんですね~。








西光寺11
お堂内をのぞいてみると、檀家さんの為と思われるイスがズラリと並んでいます。


祭壇に祀られている仏様のお姿はよく見えませんので、軒先から遠目にお参りを。( ̄人 ̄;)








西光寺12
おいとま前に、御朱印を頂こうと、こちらでお願いしたところ、



お寺の方 「お参りはされましたか? 良かったらどうぞ上がってください。(^^) 」


ワタクシ 「エッ、 イインデスカッ!? (゚д゚;)  」








西光寺13
というわけで、ご親切にも本堂内に通して頂けました。 恐縮です。(^^;)



御本尊

・阿弥陀如来(あみだにょらい)



まずは、御本尊様にお参りを。 ありがとうございます~。( ̄人 ̄)




しかも、写真撮影もOKとのことで、たびたび恐縮です。(^^;)








西光寺14
こちらがお寺の通称名の由来になっている、弘法大師作・「寅薬師如来像」。( ̄人 ̄)


しかしこちら「西光寺」、所蔵されている仏像の数が予想外にスゴイ。

その上、そのお像について、丁寧にご説明下さるのです。




なんだか、ワタクシのためだけに特別公開して頂いた感じになって、
またまた恐縮です。(^^;)








西光寺16
存分に拝見したあと、御朱印を頂きました。


「寅薬師如来」と書かれています。



ありがとうございます。(^^)








西光寺18
充分に御礼を申し上げておいとまします。


さてさて、そんなこんなで、京都・西光寺(さいこうじ)。 通称:寅薬師(とらやくし)。


とても小さなお寺ですが、とてもご親切に頂き、予想外に大満足のお参りを
させて頂きました。(^^)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/211-7ddceef5