4/11(土)。京都の「東本願寺」(ひがしほんがんじ)へ行って参りました。



JR京都駅をスタート。徒歩5分ほどで到着。



東本願寺
東本願寺
浄土真宗・大谷派の本山です。


しかし、今日はまだ4月なのに、かなり暑い日になりました。(^^;)






阿弥陀堂門
阿弥陀堂門
まずは、阿弥陀堂門より潜入。





阿弥陀堂
門をくぐると、阿弥陀堂が見えてきます。



京都タワー
左手を見ると、京都タワーが見えます。






案内図
案内図
境内はとても広いので、案内図で現在地を確認。





阿弥陀堂(あみだどう)
阿弥陀堂2
1895(明治28)年再建

御本尊・阿弥陀如来が安置されています。



真宗本廟(しんしゅうほんびょう)・東本願寺は、親鸞聖人(しんらんしょうにん)が
あきらかにされた本願念仏(ほんがんねんぶつ)の教えに出遇い、それによって
人として生きる意味を見出し、同朋(どうぼう)「とも」の交わりを開く根本道場として
聖人亡き後、今日にいたるまで、門徒・同朋のご懇念によって相続されました。
(お寺のパンフレットより抜粋。)







阿弥陀堂3
まずは、阿弥陀堂内でお参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)

時折、信徒の団体さんがお参りに入って来られます。



御影堂(ごえいどう)
御影堂
すぐ右手の御影堂は、「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌」の特別記念事業
として、大掛かりな修復工事が行われていました。




さながら、何かの工場のようです。





破損状況
破損状況
長年の風雪に耐えて、破損が進んでいたんですね。





渡り廊下
渡り廊下

これまたサイバーな感じです。



渡り廊下から、御影堂へ向います。





大橇(おおぞり)・鼻橇(はなぞり)   毛綱(けづな)
大橇         毛綱

途中には、上のような展示物がありました。










御影堂2
御影堂へ渡ると、廊下で外国人の方が座禅をされていました。



浄土真宗のお寺は、座禅をしなかったような・・・。(^^;)








御影堂門
御影堂を背にしてすみません。( ̄人 ̄;)

向こうには御影堂門が見えます。






御影堂門
御影堂3
一度、阿弥陀堂門から表に出て、こちらへ。

京都三大門の一つで、楼上の正面には浄土真宗の聞法
(もんぽう)の根本道場であることをあらわす「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」
の額が掲げられています。




正面の長さ/31m、高さ/27m

大きすぎて、カメラのフレームに入っていません。(^^;)








御影堂門2
この門から教えに入り、また、その門を出ることは、新たな人生の出発が
始まる事を意味しています。(お寺のパンフレットより抜粋。)







御影堂門3
門をくぐると、御影堂が見えてきますが・・・。







御影堂4
工事中なので、お寺の雰囲気ではありません。(^^;)







御影堂門4
その後は軽く境内を散策し、再び御影堂門を抜けて、おいとましました。


表通りの桜は、だいぶ花が散り始めていました。




修復工事完了の折には、またお参りに来たいと思います。(^^)







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