ギター・入院しました。 2010/3/17の続きで、そのまま今日も巡りますよ~。(^^)





味舌天満宮1
阪急・「摂津市駅」開通 2010/3/15 新駅からは、徒歩10分位でしょうか。

川沿いをテクテクと南東方向に歩いていくと、左手に神社が見えてきます。








味舌天満宮2
せっかくですから、ぐるりと回って参道の入り口まで来ました。


あらかじめ地図で見つけておいた、「味舌天満宮」(ましたてんまんぐう)。


なかなかに難しい読み方の社名です。








味舌天満宮3
参道脇の石柱は、天満宮のシンボル・「梅の紋章」が。

しかも、透かし彫りとは珍しい。



なんだかリボルバーな趣。(^^;)








味舌天満宮4
そんな事を言いつつも、真っ直ぐの参道を抜けて、じきに到着♪


鳥居の前で気持ちを整えまして、それでは本日も、いざ潜入~。








味舌天満宮5
おお、鳥居をくぐると、いきなり複雑に屈折したの木がお出迎え。


現社殿は、大和柳本領主・織田大和守尚長(おだやまとのかみ
ひさなが)が、寛永十二年(1635)に造営したものである。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








味舌天満宮6
尚長は、織田信長の弟である長益(ながます)・(有楽斎:うらくさい/茶道
有楽流の祖)の五男で、味舌(ました:現在の正雀三丁目付近)で産まれた。




なるほど、社名の「味舌」(ました)というのは、この辺りの地名が由来なんですね。








味舌天満宮7
こちら手水舎で、まずはお清めを。(^^)


両殿は桧皮葺(ひわだぶき)屋根で正面の柱が一つしかない一間社流造
(いっけんしゃながれづくり)で、天満宮本殿は正面に千鳥破風(ちどりはふ)をつけ、
庇(ひさし)に軒唐破風(のきからはふ)を飾る。








味舌天満宮8
手水舎の左手には、こちらも天満宮らしく「なで牛」さんが。


優しいお顔というか、ちょっとユーモラスな感じです。(^^;)








味舌天満宮9
また正面に四つの蟇股(かえるまた)を置いて、桁を支える意匠は珍しく、
江戸時代前期の特徴が見られる。なお両殿の欄干の擬宝朱銘
(ぎほうしめい)は全く同じである。








味舌天満宮10
まずは、摂社の「八幡神社」からお参り~。( ̄人 ̄)








味舌天満宮11
本殿左どなりの、こちらのお社でもお参りさせて頂きます。


名称は不明でした。(^^;)









味舌天満宮12
そして、拝殿正面へ。



御祭神

・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)








味舌天満宮13
それでは、御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)








味舌天満宮14
失礼しまして拝殿内を、パチリ♪


おお、道真公でしょうか。木像が安置されています。








味舌天満宮15
左手に回ると、桧皮葺の重厚な本殿が見えてきます。



ちなみにこちらの本殿、先にお参りした摂社・八幡神社本殿と共に、大阪府
有形文化財に指定されているそうな。 スゴイ。








味舌天満宮16
本殿裏手にお稲荷様があったので、お参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)








味舌天満宮17
こちらには、「遙拝所」(ようはいじょ)があります。



説明書きが無いので詳しいことはわかりませんが、鳥居の形から見て、伊勢神宮だと思います。



たぶん。(^^;)








味舌天満宮18
最後に御朱印を頂こうかな~と、社務所を探しましたが見つからず。


境内左奥のこちらの建物は、「味舌下農治会」云々と掲げられており、人の気配もなし。



う~ん、残念。



ま、ワタクシ、御朱印「命」ではありませんので、またの機会に。(^^;)








味舌天満宮19
さてさて、そんなこんなで、大阪府・摂津市は「味舌天満宮」(ましたてんまんぐう)。



新駅、「摂津市駅」が開通した近くの神社で、落ち着いたお参りを
させて頂きました。(^^)






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